矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 参考のために、私は同化教育に非常に力を入れているのじゃないかと言ったのは、 こういうことを言っておるわけですね。「今回の協定によって今後百年以上にわたる韓国人の日本での永住が約束されるわけで、これら韓国人がわが国の社会によく適応した調和的存在となるかどうかは、わが国社会の安定、進歩のために問題となるが、韓国人自身にとっても、その生活の安定充実が得られ、幸福な日々を送れるかどうかのわかれ道である。彼らがわが国社会に調和した存…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 ところが、義務化しないと、強制するのではないとおっしゃるけれども、通達の二百十ですか何かから見ても考えられるように、いわゆる朝鮮人としての学校の設立はできるだけ認めないと、こういうことが出ておるのですよ。そうなってくると、一方においては、朝鮮人が独立の民族としての自主的な教育をしようとするのに対して、なるべく学校設立を認可しないと、こういう方針を打ち出し、一方ではできるだけ日本の公立学校に入るようにさせる。こういうことはや…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 それでしたらね、大臣、私は在日朝鮮人のいわゆる歴史的な背景を考えた場合に、しかも先ほど言ったように、あくまでも独立の国民なんですから、そういった場合に、やはり日本において独自の教育を認める、そのことのほうが正しいあり方なんじゃないですか。私はどうして朝鮮の人に自主的な民族教育を認めることが悪いのかということがわからない。よくこの通達の中でも出ているのですがね。朝鮮人学校の施設の教育がわが国の社会に有害なものでない限りとか、…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 しかし在日朝鮮人は、日本に帰化したのじゃないですから、日本の国籍を持っておるわけじゃないのだから、あくまでも独立国の国民です、永住権を持ってもね。これはいつ帰っていくかわからない。日本の移民とはまた違うわけです。そういう人たちが、やはり独立国の民族としての教育を受けるということが、何か具体的に日本の社会に有害な点があるのですか。抽象論で、これを有害なおそれがあるからどうとかこうとか言っても、これは片づかぬ問題なんですね。や…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 ありますよ。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 あなたは通達の中に、在日朝鮮人の教育を危険視しているようなことはないとおっしゃるけれども、これ読んでみてくださいよ。確かに危険視してなきゃこんなことばは使えないですよ。「このことは、当該施設の教育がわが国の社会に有害なものでない限り、」、こういうことばを使ったり、あるいは「さしあたり、報告、届出等の義務の励行等法令を遵守した適正な運営がなされるよう留意するとともに実態の把握につとめること。」、こういうことばを使っているとい…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 それじゃ、大臣、前のことで、えらいことばじりをとらえるようですけれども、私はやっぱり一番気にかかるのは、反日教育だとか何だとかいうことばがいろいろと出ることによって、そのことが日本の在日朝鮮人の教育に対する考え方に非常な大きな影響を持っておるのじゃないか、こういうことを痛感するのです。それでこの問題をしつこく言うのですがね、たとえば、内閣調査室から出ておる「調査月報」という雑誌があるのですが、これはおそらく調査室関係の人が…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 たとえば、あなたが反日教育というのは、具体的に言ってどういう教育が反日教育と思われますか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 そういうような教育を朝鮮人学校でやっておるということを、実態を知っておるんですか、あなたは。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 だから、中身の実態を御存じない、どういう教科内容のもとに教育をしておるかということも御存じない。どういう教育理念で教育をしておるかということも御存じない。ただ、つまらない巷間のうわさだけ、これだけを信じて反日教育云々というようなことをこういう公式の国会の論議の場で言うべきではない、そういうことを言うということは、すでに在日朝鮮人の教育というものを頭から危険視しておる、反目視して、反日教育のごとく見ておるということになる、だ…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 うわさをどういうふうに……。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 わかりました。 そうすると、あなたは、在日朝鮮人が独立国の国民として自主的な民族教育をやる、そのことが、具体的に、事実として日本の政治制度を批判したり社会制度を批判したりする教育でなければ、そういう自主的な教育は認めるということですね。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 そうすると、文部大臣、一歩進んで私は、いままでの長い間の朝鮮と日本との歴史的な問題を考えるならば、その在日朝鮮人の人たちが民族的な誇りを持ち、独立国の国民としての誇りを持ち、日本の社会と日本人と仲よくしてやっていこうという理念に立って教育をするのであるならば、私はむしろ、この在日朝鮮人の人たちがつくろうとする学校、各種学校その他を政府としては認めてやるのが、これはいままでの不幸な関係を清算をする上に大切なことではないかと思…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 最後に私は、民族的な誇りのない人間が正しい人間になるとは考えられないのです。自分の出身の民族を自分自身でさげすまなければならないような人間が正しい人間になれるわけはないのだから、そうすれば、私は、独立国の国民として、独立した民族としての正しいいわゆる教育は認めてやる、この方針で進まれて、しかも、過去の歴史を顧みるならば、そうした人たちが日本につくる各種学校その他については、これは私は好意的な、積極的な取り扱いをしてほしいと…
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 それでは質問を移します。 次の質問に入りたいのですが、昨年から最近までのいわゆる外国人登録の国籍欄の書きかえの申請ですね。朝鮮籍から韓国籍へ、あるいは韓国から朝鮮へと、これの実情はどうですか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 その具体的な処理はどうなっておりますか。具体的にどう処理していますか。いわゆる書きかえを認めたのがどれくらいあるのか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 朝鮮から韓国籍への受理は。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 どの程度認めているか。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 国籍の問題についてはいろいろわれわれも議論があるんですが、きょうは時間の関係でやりませんけれども、いまおっしゃったやつを資料として御提出ください。
第51回 参議院 予算委員会 第18号
○矢山有作君 次に、法的地位協定発効後の永住権の申請並びにそれの処理状況は。