矢山有作
会議録に記録された「矢山有作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛94 件
- 社会保障・年金31 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙8 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会73 件・73%
- 石炭対策特別委員会27 件・27%
※ 全 6,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 その発生原因や治療方法等について研究委託費を出して、研究を依頼しておるということですが、毎年やっておるというのですから、これまでもたびたびやられたんだろうと思いますがね。その成果というのは、一体、どういうふうに報告されて出てきておるのですか。それほど毎年、研究委託をやって研究を続けておるのに、まだまだ見るべき成果が全然あがってないのかどうか、その辺はどうなんですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 どういうところへ研究委託をなさっているんですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 毎年、そういうところに委託して研究してもらっているんなら、それでなおいろんな意見が出てまとまらぬというのであれば、もう少しその研究委託というものを組織化してみて、早く結論が出せるような方向というのは考えられぬのですかね。たとえば、個々にどこどこの労災病院に委託した、衛生センターに委託した、こういうようなばらばらな形でなしに、もうこれだけの差し迫った重要な問題になっているわけですから、少し組織的な原因究明の研究をやるというこ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 それね、非常に差し迫った問題ですから、そういった原因の究明を早急に組織的に進めていただくようにお願いしたいと思います。そして、いままで研究の成果に基づいて、作業方法等について改善すべき点を指摘しながら、指導通達を出しておるということですが、その指導通達を一ぺん見せていただきたいのが一つ。 そして、それからその指導通達がそのまま実際に実行されておるかどうか、そういう点はどうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 そういうふうな指導通達を出されましても、それを守っておれないほど人手不足なんですね。それを実行できないわけです。それが一つは問題なんです。だから一つは、一体腰痛症がなぜ発生してくるのかという原因の究明を急ぐということと、そして、それに基づいて対策をとらなければならぬわけですが、作業方法の改善なんかを指導されても、いま言ったように人手不足というのが根底にあるわけですから、だから私は、原因が解明されても、やっぱりそれとその人手…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 それはなるほど中年になれば腰痛症を訴える人もある、こういうお話ですが、施設の実態を見ると、二十キロから六十キロぐらいの子供、これ、動けないんですからね、全然。それをベッドからだいて食事さしたり、あるいはふろ場へ連れていったり向きを変えたりいろいろやって、これは調べによると一日に一人が四十一、二回ぐらいそういう重たい子供をだきかかえて仕事をやっておるというんですから、しかも発生の実態がいま言ったように七、八割から九〇%をこえ…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 やあ、四号の中身についてちょっともう少し具体的に説明をしてくれませんか。つまり、四号は「前各号に準ずる疾病で労働大臣が定めるものにかかつた者」と、だから具体的に「労働大臣が定めるものにかかつた」というておるわけですから、労働大臣はどういうものを定めるという内容を持っておるのかということです。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 いまの解釈聞いておりまして、なかなかきびしい御解釈のようですがね、生命の危険があるような場合と、こういうことばも使われたんですが、しかし、腰痛症だって、これはほっておきますと、どんどん、どんどん病勢が悪化していけば、私はそれがもとになって、いろいろな病気を惹起して、生命の危険にさらされることはあると思うんですよ。だから、重症児施設のようなところに働いておる労働者については、やはりぼくはある程度この六十一条の適用の問題という…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 いま、あなたが指摘されたような、適切な措置をとるように指導いたしましても、それを守り切れぬような実態に重症児施設の職員は置かれておると、このことを頭に置きながら処置してもらわなきゃ困るんです。 それで、最後に申し上げますが、要するに、労働基準法違反を徹底的に追及していけば、これは現在の民間重症児施設はほとんど成り立たないでしょう、おそらく。そこであなた方のほうは、労働基準法を守らせる、そういう責任がありながら、福祉施設の実…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 それから、最低賃金の問題についても勧告がなされておるようですが、これはどういう報告がありました、最低賃金に関係して勧告があったようですが。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 文部省にお伺いしたいのですが、この間承ったところによりますと、高専の学寮というのは、大学の寮と違って、単なる厚生施設ではない。これは、教育施設としての位置づけを持っておるのだというふうなお話がありました。 そこで、お伺いしたいのは、この学寮の食堂の運営の形態は大体どういうふうになっておりますか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 抽象的な話ですが、じゃ、こちらのほうから具体的にもっと聞きましょう。 たとえば、学寮を設けておる以上は、これは食事の問題というのは抜きにできぬので、人間めしを食わずにおれば死ぬわけですから、したがって、学寮を教育施設の一環として位置づけてやっておる以上、この学生の食生活というものはその中できわめて重要な私は部分を占めてくると思う。だから、あなたが言っておるように簡単にものを処理するわけにいかぬので、そこで具体的に聞きますが…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 もっと具体的に言ってください。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 そうすると、校長が炊事婦を雇用するという形をとっておるということですね。だから、形式的には、校長名で炊事婦を採用しておると、こういうことなんでしょうか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 そういう校長名で、まあ、あとの話はよろしい、私も大体文部省の言い分はわかっていますから。だから、校長名で炊事婦を雇用しておるのが何校くらいあるか。 それからもう一つあなたが指摘されたのに、校長でなしに父兄の利益を守り得る者が炊事婦を雇用するという形をとっているところもあるというのですから、それは具体的にはどういう形になってあらわれておるのか、で、そういうところは何校ぐらいあるのか、その点どうですか。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 その場合、一つは、たとえば学校長あるいは学生課長あるいは人事部長、それが発令して採用した場合、それは大体——大体でなしに、全部職員を使っておりますね。たとえばこういうことになっているのではないですか。一つの例ですが、「人事異動通知書、氏名何のだれべえ、現官職、異動内容、八号俸を給する(昇給)、昭和四十何年何月何日、任命権者何々学校長何のたれべえ、何々学校長の印」と、こういうふうな形でやっておるわけですね、具体的に言うと。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 それでは次にお伺いしますがね、その場合の、——その場合というのは、たとえば校長あるいは学生課長あるいは事務部長がその資格において発令をして雇用したる場合に、雇用関係はどうなっているんですか。雇用関係はだれとの間の雇用関係になっているんですか、その場合は。
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 それでは次に伺います。「支出負担行為の事務」で「学寮における経費の負担区分について」という通達が昭和三十九年二月十八日に出されておりますね。それの中で、学寮経費の負担で学校の負担すべきものと、それから寮生の負担すべきものと、これに分けてありますね。そして寮生の負担すべきものはどういうものかということで具体的にイロハニホヘと列挙してあります。それは人件費であり電気料であり水道料であり燃料費であり食事材料費であり消耗品費です。…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 これは私が先ほどいろいろに解釈できるなあということを言ったのは、これはよく聞いておっていただきたいのですがね、私も法律はしろうとですからね。一つはこういう解釈ができるんじゃないでしょうか。もう一ぺんくどいですが言いますが、「(ただし、学寮の給食形態の如何を問わず、炊事人は、学生・生徒の個人的使用人として扱うことは適当でなく、学校の営造物管理に服するものであることの趣旨を徹底すること。)」これを見て、一つ感ぜられるのはどうい…
第72回 参議院 社会労働委員会 第3号
○矢山有作君 そうするとね、私は、これはいろんな問題を引き起こしてくるおそれがあると思うのですね。こういうふうに、私人としての校長が炊事婦を雇って、学寮の給食一般をやっているわけですね。そうなると純法律的に、まあ、私は何もことばの遊戯を弄するわけじゃないけれども、考えたらこういうことになりませんか。つまり、その炊事婦は私人としての校長との間には雇用関係はあるわけですね。だから、私人としての校長の言うことは聞かなきゃならない、学校との関係…