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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 じゃ、日銀総裁にお伺いしたいと思いますが、午前中の質疑と重複するかもわかりませんが、大事な問題でございますのでよろしくお願いいたします。 公定歩合の引き下げについて、日銀総裁は、いま考えていないと、こういうふうにおっしゃっていらっしゃるわけでございますが、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 二十四日に、日銀総裁は、記者会見で、「民間が政府の経済見通しにケチばかりつけず、七%成長めざして努力と工夫をしてほしい」云々のお話があったと聞いておりますけれども、いま中小企業と民間企業においては大変な状態にあるわけでございますが、そういう現況を踏まえて日銀総裁はどういうふうなこれらを見通してのお話であったのか、真意を伺いたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 同じ会見の中で、総裁みずから、景気の潮は変わっていないとも言われておりますけれども、ここで考えますのには、みずからの工夫や努力ではどうにもならないものもあるかと思います。一ドル二百四十円では対処できないところがあるのではないかとも思いますけれども、こういう点については総裁はどのようにお考えでございますか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 最後にもう一点総裁にお伺いしますが、政府の七%成長は達成できると思われるのか、それとも、すべきだとお考えなのか、お伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 じゃ、次に各論について伺いますが、最初に民間設備投資でございますが、政府は名目九・九%と言っておりますが、民間の調査では、名目で最高六・四、最低で〇・九%、平均四・六と、政府の予測とは差がありますけれども、こういう数字も出ております。これについては総理はどういうように考えていらっしゃいますか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 はい。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いろいろ御意見があろうかと思いますけれども、民間が低く見ている最大の理由の中には、内需拡大に期待が持てない点もあろうかと思います。前年度比三四・八%増の公共事業が一〇〇%消化できるだろうかと、こういう心配もあろうかと思いますけれども、関係閣僚の御見解を伺いたいと思いますけれども、大蔵大臣にまずお聞きいたします。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 自治大臣、どうでございますか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 河本通産大臣にお願いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 まあ各大臣ともいろいろ少し微妙な言い回しでございますが、いま河本さんも言っていらっしゃいますように、物価安定とかそういうことも、非常に国民生活は不安定でございますめで、そういう点も私は非常に厳しく見ているわけでございます。 じゃ、次に移りますが、民間住宅投資でありますけれども、今年度の見通しはどういうふうになっているのか、伺いたい。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 昨年九月の総合景気対策の例では、前年度比一六・六%の伸びを想定していたのにもかかわらず、達成できませんでした。また、新規住宅着工戸数は一月から七月まで前年同期実績比で二・六%減になっております。これらの原因を政府はどういうふうに見ているのか、伺いたい。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 こういうふうに民間住宅投資についても非常に見通しが崩れております。こういうふうな現況については、現在の日本では住宅を建てる場合最初に問題になりますのが、いまもお話がございましたが、土地でございます。マイホームの建設用地の内訳を日米で比較しておりましても、もちろん国土は違いますけれども、日本では土地に六〇%の神経を使います。米国は二〇%です。建設には日本は三五%、米国は六〇%。設備に日本は五%、米国は二〇%。こういうふうに分…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いずれにいたしましても、政府の実質経済成長率の見通しの七%のうち〇・七%になる重要な民間住宅投資でありますけれども、現状のような雇用不安、給料もふえない状況の中では、政府がいかにてこ入れしても、政策の融資分は民間ローンの振りかえに利用されて、新規需要の誘発が非常に無理だと思うわけでございますが、この点についてはどのように考えていらっしゃるのか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 ひとつそういう点でしっかりがんばっていただきたいと思います。 次に移りますけれども、中期財政収支についてでございますが、いままでの中期財政収支試算、これは見通しの誤りでなかったのかと思うわけでございますけれども、どういうふうに反省をされていらっしゃるのか、お伺いします。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 まあ一口に言いまして私は試算の失敗であると思っているわけでございますが、景気対策の失敗が原因ではなかったのか、こういうふうに思うわけです。この点どうですか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 午前中の質疑と重複すると思いますけれども、五十七年に経常支出の国債依存率をゼロにするための五カ年にわたる財政施策を策定すると約束されたわけでございます。五十三年度予算審議は二日後でございますけれども、その概要、具体的な数字を示していただきたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 明確に示されておりませんので、この問題は留保したいと思います。 じゃ、次に移ります。構造不況対策として政府が提出を予定しておりますいわゆる特定不況産業安定臨時措置法案について簡単に伺いたいと思います。 一つは、立法措置を必要とする理由、二番目には、特定不況業種として政令で指定する予定の対象業種はどのようなものになるのか、特に造船、合板など通産省以外の所管業種はどうなるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 法案の中身には設備廃棄、債務保証基金制度等が含まれておりますが、設備廃棄等に要する各業界の資金はどれぐらいが見込まれておるのですか。そして、債務保証基金制度の保証規模、保証期間はどうか、伺いたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 法案は、指示カルテルによって効果が上がらなかった場合アウトサイダーの規制命令が出せるとして、統制力が強過ぎるとの批判、それから独禁法の形骸化につながるのではないかとの声もございますが、通産大臣の御見解はいかがでございますか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 交渉中とのことでございますが、次に、設備廃棄のカルテル、合併、営業譲渡などの独禁法適用除外について、その必要性を通産大臣はどういうふうに考えていらっしゃるのか、この点も伺いたいと思います。