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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 この点については、公取委員長としてはどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 公取委員長は、かつて、独占禁止法によって設備廃棄は可能であると答弁をしておられましたと思います。将来の問題かもしれませんが、独禁法と設備廃棄についての公取の見解を伺いたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 総理にお伺いしたいと思いますが、通産大臣、公取委員長、まあ私推察いたしまして微妙に少し考えの違うところもありますし、歩み寄りの点もあろうかと思いますけれども、いずれにしても、閣議、国会提出は、両者の合意、こういうようなことを前提にしながら私は進めなくてはいけない法案だと思っておりますが、その点いかがでございますか。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 じゃ、次に移ります。不況の問題の前に、伊豆地震について質問をいたします。 持越鉱山鉱滓流出事故について伺いたいと思いますが、一月の十四日、第一堰堤より持越川、狩野川から駿河湾へと流れていったシアン鉱滓は、現在持越鉱業所付近から下流四キロにわたって約四万トンのシアンヘドロとなって埋め尽くしております。これは地域住民に対して二次災害の不安と鉱害の恐怖を与えて、より早急なるヘドロの除去が望まれておりますけれども、その対策について…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 シアンヘドロの除去を早急に行うような問題はいま申し上げたとおりでございますけれども、やはりどうしても心配になりますのは二次鉱害の防止対策、まあ四月にやると言っておられますけれども、この点は非常に大変でございます。また、今回の事故で養殖ハマチへの影響が心配されております。まあこういうふうな問題、それから強度の地震があった場合にまた相当の二次災害というものが全般的に発生するのではないか、こういう非常に心配を持っておるわけでござ…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いま、現地調査をしました小平委員のつぶさなそういう調査の中から質問がありましたけれども、一つは、どういう援助をするのか、数字的に、制度融資等ございますけれども、明確にしていただきたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 この件につきまして、私は、結論といたしまして感じますのは、通産大臣もただいまお話ございましたように、監督というのは通産省でございますけれども、震度六に耐え得るこういう集積場が震度四、そういうところで崩れてしまった。そうして内容としては、四年前に行われました鉱山総点検でも書類検査だけで済まさしている。そうしてもう一点は、年に一、二回行われる巡回検査、これも外観視察だけという簡単なものである。こういう他人任せの行政であっては私…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 よろしくお願いいたします。 次に、不況下における輸出関係の地場産業をどう救済するのか、こういう点で、具体的に調査をいたしました中から話を進めてまいります。 輸出関連地場産業の不況及び円高の影響は想像を絶する深刻な現況にございます。で抜本的な改革がない限り不況を克服することはできません。そういうわけで、経済指標を常に誤った中でと私は感じるわけでございますが、地場産業の将来にわたる展望、政府はどういうふうに見ていらっしゃるのか…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 通産省では、昨年の末、地場産業の円高影響を調査されたと聞いております。 そこで、具体的に質問申し上げたいと思いますが、地場産業の一部でございます兵庫県の播州織の昨年の生産量、輸出の占める割合と数量、こういう点おわかりであれば伺いたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いま播州織を具体的に出しましたのは、全国的な地場産業に対する対処、こういう形で一つの地点を浮き彫りにしないとなかなか大変でございますので、そういう関係で進めておるわけでございますので、誠意のある御答弁をお願いしたいと思います。 播州織も、先染め織物という製品の特質と体質から、現在、ほとんど輸出に頼っております。いま内需拡大と、いわゆる総理大臣以下すべてが努力をされていらっしゃるわけでございますが、こういう性質のものを内需に…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 確かに大変なことでございますが、糸から製品になるまで七十日から七十五日の時間を要します。ドル建ての現在の輸出契約では、円の高騰が続けばその影響は重大であります。 そこで伺いますけれども、昨年の十月五日、七十日後の十二月十五日の円とドルの中心レート、こういう点をまず参考までにお伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いま私が申し上げましたのは、糸から製品になるまで七十日から七十五日かかっている。そこへ輸出契約の問題ということになりますと、十月の五日の中心レートが二百六十一円です。十二月の十五日が二百三十八円で、差が二十三円も出ている。こういうことで私が懸念をいたしておりますのは、製造の工程にとりかかって、いざ製品が完成をして輸出をしていく、その差損が一ドルについて二十三円生じておる。このほとんどを産地が負わなければならない。そこで、私…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 大臣は商社と、こういうふうに言われて、一部例外と言われておりますが、非常に多様化しておりまして、現地では強いものと弱いものとの関係、非常に複雑でございます。こういうふうな中で播州織も非常に円が不安定なままで一生懸命努力をしておりますけれども、やはりこのレートが固定化しないと見通しが非常に真っ暗である、こういう懸念を持っているわけでございます。 そこで、政府の通商交渉、貿易収支改善の失敗から私は起きてきたのではないか、こうい…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 輸出について見逃してならない点がもう一点ございますけれども、播州織は綿布が製品で輸出されますので衣料としては半製品であります。これが諸外国で縫製されて完成するわけでございますが、輸出市場の動向が大きな影響を与えます。そういうことで政府も当然これらについて調査検討されていらっしゃると思いますけれども、輸出先の市場動向、こういうふうなことについては政府はきめ細やかにどういうところまで対処されていかれようとしているのか、お伺いを…

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 じゃ、もう一点。次は絹、人絹について伺いたいと思います。 時間がございませんので簡単に質問いたしますけれども、絹織物、そういう織機の共同廃棄、この問題についてはどういうふうな現況にまで進んでいるのかお伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 これも地場産業の一つでございますが、全国的に各地域でお仕事をされておりますけれども、非常に大変な様相になっております。 そこで、通産大臣にお伺いをしたいわけでございますが、設備廃棄の問題もしかりでございますけれども、将来、二国間の協定の問題、これについて特に韓国の問題、こういう点については、数量的な問題はどの点まで対処されようとしていらっしゃるのか、まずお伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 通産省としても、この点については十分業界の意向をくんで取り組んでいただきたいと思います。 で、もう一点伺いますけれども、絹糸といいますか、原糸の国際価格の問題でございますけれども、いまキロ当たり幾らぐらいしているのか、そうしてもう一つは、業界に渡るときにはどれだけはね上がっておるのか、そういう二点を伺います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いま国際価格がキロ当たり七千円から八千円と伺っております。では韓国の方では、そうして中国では幾らであるか、そういう点、お伺いしたいと思います。

公明党1978/01/30

84参議院 予算委員会 第3号

○矢原秀男君 いま地場産業の家内工業も含めて、いろいろ流通機構がございますから、末端のお仕事をしていらっしゃるところでは、せめて機械を廃棄して、そうして田地田畑を売ってそれにすべてをかける。しかし、こういう状態の中で生活ができないということになれば、もう同じつぶれるのであれば、自由化にしてほしい、原糸を。外国の追い上げてくるところはキロ当たり一万円前後である。いま一万三千幾らという日本の国内の売り渡し等のお話がございましたが、恐らくこれ…

公明党1977/11/02

82参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○矢原秀男君 P3C関係について、防衛庁長官、まずあなたにお伺いをいたしますが、防衛庁長官としての国際政治の分析、アメリカやソ連、そういうことを中心として、あなたの考え方を教えていただきたいと思います。