矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○矢原秀男君 はい。 大企業ほど雇用率が低く、法定雇用率一・五%に対して従業員一千人以上の民間企業では〇・八しかないわけです。そういう中で金融、保険、不動産業というのは〇・四八%です。こういうことを考えますと、日ごろ事業の社会的責任を強調しているこういうふうな事業所の本音というものが、こういう数字の中に出ているわけではないかと思います。こういう意味で、政府といたしましても、これら業種に対してどういう指導をなされようとしているのか伺います…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 昭和五十二年度第二次補正予算について質問をいたします。なお、関連してその他諸問題についても若干の質疑を重ねたいと思います。 まず、日中平和友好条約の早期締結についてであります。日中国交回復が実現いたしまして五年有余になりました。わが国は、平和共存五原則に基づき日中両国の友好と相互理解を一層深めてアジアの平和と安定に寄与すべきであると思いますが、まず総理のこれに対するお考えをお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 日中復交以来、航空、貿易、漁業、海運など日中実務協定が締結されておるわけでございますが、今日までのこれらに対する実績、もしおわかりでございましたら具体的に示していただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 ちょっと数字を。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 いま質問いたしましたのは、いま抽象的な答弁でございますが、このような大きな役割りを相互に果たしております現在、日中平和友好条約は覇権問題などにより、いまだ締結を見ておりません。そこで現時点において、一つは覇権についての政府の見解はどうなのか。また二番目には、その他にも異論等があるのか。総理にこの二点についてお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 もう一つ、そのほかに何か。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 本日までの国会の質疑を伺っておりますと、日中条約について閣内の不統一があるのではないかという感じがするわけでございます。 それは二十五日の竹入質問に、機は熟したが、いましばらく情勢の推移を見てほしいと総理は答えられました。そして外務大臣は、二十五日の参院本会議で、首相の指示があればいつでも訪中できるようエンジンはかけっ放しだと発言がありました。また、二十六日にこの点について、二宮質問に対して総理は環境は熟しつつあると述べら…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 報道によりますと、外務省筋では、条約締結交渉の再開は日中双方の呼吸が合致した時点で同時に立ち上がる必要があると云々されております。中国は人民代表大会の準備などに忙殺されているために、同大会が終わるまで中国側は交渉再開に立ち上がるまいとも述べられておりますけれども、きょうの午前中の質疑でございましたか、総理は詰めば慎重にやっていきたい、段取りを模索している、こういうふうに言われております。ここで問題でございますが、相撲と同じ…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 重ねて総理にお伺いしますけれども、手順、段取り等々、決断の時期、これはいつごろ国民の前にお示しになるのか、外交問題等々でございますけれども、その点を重ねてお伺いをしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 話は変わりますけれども、外務大臣に伺いたいと思います。 日中正常化について、最近カナダの外務大臣と意見の交換をされたそうでございますが、よろしければ具体的な内容をお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 去る二十六日、自民党外交調査会の席上で園田外相は、交渉する場合は私が劈頭訪中して交渉を再開する、こういうふうに発言されたと伺っております。ですから、その時期というものが通常国会の会期中になるのかどうか、そういうふうなところをお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 外務大臣は同じ席上の中で、こういう発言をされているやに伺うわけでございます。一つは、日中条約は米国の世界戦略の一つである。二番目は、交渉再開についていろいろ取りざたされているが、進展はいささかもないと、いままでの国会答弁及び外交上の重要な見解を述べられたように報道では私も感じているわけでございますが、その真意についてもう一度伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 もう一つ、交渉再開。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 外務大臣、いま伺っておりますと、平和戦略等々と言われておりますけれども、やはり平和と戦略というのは語学的にもちょっとなじまないような形にもなります。そういうわけで、ちょうど世界の緊張緩和、相互信頼の立場から見て、時期が非常におくれているわけですから、不穏当な発言にならないように、その点だけ老婆心ながら御注意を申し上げたいと思います。 で、日中共同声明に基づいて日中平和友好条約を早期に締結すると、そしてまた両国間の恒久平和、…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 次に移ります。 質問が重複するかとも思いますけれども、本日の新聞報道に取り上げられておりました異常放射能の問題でございますけれども、政府はカナダ当局からの報告は受けられたわけでございますか、外務大臣。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 この点重複しますので、結論だけ重ねてお伺いしたいと思いますが、衆議院予算委員会で近江委員の質問に対しては、再発防止策について総理は積極的な役割りを演じたいと述べられておりますし、外務大臣も原子炉の積載を禁止するくらいの厳しい規制をすべきだと答えられておられるわけでございますが、先ほどのお話と重複するかもわかりませんけれども、重ねて確認をしておきたいと思います。提案の場が来月開かれる宇宙空間平和利用委員会、そして国連軍縮特別…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 総理にお願いいたします。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 本年度第二次補正予算及び五十三年度予算の編成に対する福田総理の基本的姿勢を具体的にまず伺いたいと思います。 第一には、一つは内需拡大について、二番目には対外経済等の調整を図る意味から、三番目は不況の克服の実現等々について、予算編成のときに総理はどういう重点的な基本姿勢というものを非常に意識をされたのか、そういう点を簡単にお伺いしたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 第二点目には、当然総理としての立場からは、一つは失業者の増加をどうして食いとめるか、二番目には雇用の安定を図る、三番目には構造不況業種対策の充実、そうして四番目には円高倒産の回避にどうするのかというふうなものが、編成時の大きなやはり基本姿勢として福田総理がお考えになったんではないかなと思いますが、いま申し上げた点についてはどういうふうに苦慮されたのか、簡単に伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○矢原秀男君 三番目の基本姿勢というのは、やはり長期の不況によって苦境に追い詰められております社会的弱者の人たちの生活について、総理大臣も相当苦慮されたのではないかと思っておりますが、一つは高齢者の方に対する対策、二番目には身障者に対する対策、三番目には母子家庭に対する対策、四番目は生活保護世帯に対する対策、そういう面ではどういうふうに基本姿勢の中で非常にあなたが御心配なさったのか、簡単で結構ですから伺いたいと思います。