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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 やはり東京調印の場合には、北京での批准書交換、こういうふうないろいろな問題が出てくると思うのですけれども、先のことになろうかと思いますけれども、こういうような点についてのお考えを伺いたいと思います。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 日中条約についての野党との調整、これは重ねての調整も必要かと思いますけれども、大体いつごろになるのか、お伺いします。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 私、昨日の読売の朝刊を見ておりまして、非常に感激をいたしておったわけでございますが、参議院の外務委員会で答弁に立たれた園田さんが、結論として国民または各党が納得できるようにしたい、納得するものができないならば私が職を辞するか、罷免されるかのどちらかだと、こういうふうにして日中に進退をかける外務大臣の姿勢が報道されておりますけれども、こういう決意ということに対して非常に感銘を受けておるわけでございますが、この点、もう一度外相…

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 最後に、私も昨年中国に渡りまして、政府の要人、そうして中国人民のいろんな階層の方々といろいろと日中問題について話をしてまいりました。一貫して私が感じますことは、中国の古代の歴史を考えますときに、日本人の感覚と非常に似ているところがある。非常に礼儀正しい、長幼の序もきちっとしている、そういう中で相手の意見を尊重していこう、よいものは取り入れていこう、こういう謙虚な姿、進取の気象、こういうふうないろんな形が、社会主義と自由主義…

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 今国会でも防衛問題が非常に議題になっておりまして、憲法から見た核問題、そうしてまた憲法第九条と自衛力の問題、こういうことでいろいろと質疑が交わされておりますが、私は、まず日本の将来にとって、世界の趨勢もそうだろうと思いますけれども、シビリアンコントロールの問題、これについてまず質問をしたいと思います。 まず、国防会議の位置づけでございますけれども、長官から一言お伺いしたいと思います。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 国防会議の法的な根拠、これについてお伺いいたします。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 では、ここで端的に伺いますけれども、国防会議が国防に関する重要事項を審議する意義というものはどういうものなのかということをお伺いします。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 私、ここで長官にちょっとお伺いをするわけですが、このシビリアンコントロールの問題といたしまして、アメリカの政治学者であるルイス・スミスが文民統制の五つの条件というものを挙げております。それで私も一つ一つをお伺いしてみたいと思いますが、わが国の制度との対照、こういうことでございますが、一つは、「政府の長が文民であり、国民の大多数を代表する者であること」、こういうふうに挙げております。この点は長官、どうでしょう。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 第二番目には、「職業軍人たる軍の長が、政府文民の統率下にあること」、これについては。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 第三点目には、「軍事機構の運営が、軍の計画を総合調査する文民の指示の下に行なわれること」。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 第四点は、「国民によって選ばれた代表者が、戦争の決定、軍事用の資金、人的資源の決定を行ない、政策を策定し、その実施を監督すること」、これはどうでしょう。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 第五点目は、「裁判所が、国民の権利を保護する立場にあること」、この点はいかがでしょう。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 当局、だれか。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 一応、長官の御意見もこれと同じようでございますけれども、日本の現在の国防会議、これはロッキード問題のときからいろいろと欠点が明らかになったわけですけれども、運用の面に少し問題点があるのではないか、こういうふうに考えるわけですけれども、この点はいかがでございましょうか。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 国防会議が、確かに文民統制の一翼を担う形式の中で、まあ総理が諮問機関の中心に位するわけですけれども、まあいずれにしてもこの文民統制というのは最終的には国権の最高機関である国会に求めなければならないと思うんですけれども、この点はいかがでございますか。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 ところが、どうも私感じておりますのは、現在の日本の国においては、国防会議、コール文民統制、こういう感をするわけでございますけれども、やはり現況ではこういうのは少し問題点があるのではないか、こういうふうに私一、二感じるわけなんですが、そういう点はどうですか。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 欧米における国防会議、そういうようなことをいろいろと調査もしておりますけれども、当局で把握をしていらっしゃる長所、欠点、こういうふうなことを、まずアメリカの場合はどういうふうに皆さん方は感じていらっしゃるんですか、その点をお伺いします。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 日本の国防会議と少し変わっている点ですね。そういうような点、ちょっと述べてください。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 確かにアメリカの国家安全保障会議というものは、事務局の構成、いろんな形の中で非常に充実をしたものを持っておりますね。そういう意味では、やはり少し内容を検討する必要があるのではないか、こういうふうに感じるわけでございます。 イギリスにおいてはどうですか。

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 アメリカは国家安全保障会議という形になっておりますし、またイギリスは国防・海外政策委員会。フランスの最高国防会議、この内容はどういうふうに把握されておりますか。