矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 いま御報告をいただいたわけですけれども、いろんな形で五十三年度の予算をいろんな角度から検討さしていただいておりまして、先ほども少し述べたわけでございますけれども、これで例年のテンポで検査の拡充というものが期待することができるのかなあというふうな懸念性も持っているわけですけれども、この点はいかがでございますか。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 じゃ次に、五十三年度の検査旅費予算というものもいまいろいろ伺ったわけですけれども、そういう形の中で実地検査がどの程度可能なのかという心配もあるわけですが、先ほども御答弁いただいたわけですけれども、会計検査院の検査、これは大別して、一つは書面検査、二番目には実地検査、これは御承知のとおりでございますけれども、特に実地検査は不当事項の指摘に関して果たす役割りが非常に大きいと承知いたしております。まず、この二つの検査の概要につい…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 非常に大事な検査の過程があるわけですね。そこで、実地検査の充実というものは予算執行の適正化と非常に密接な関係があると考えられるわけであります。五十一年度決算の検査率は平均八・八%で、かつての七%時代から一段と前進していることはわかります。そういう中で、過年度における実地検査の推移、まず説明をしていただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 はい。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 やはり数字が示すように、非常にパーセントもふえているわけですけれども、五十三年度の検査旅費予算については五億八百六十二万三千円、対前年度伸び率は一一一・六五%になっております。これは五十二年度のそれの一一四・七五%より三・一%減少しております。こういう意味合いから見まして、私がやはり懸念をいたしますのは、実地検査の縮小にならないかという、やはりどうしても懸念がするんですけれども、その点いかがでございますか。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 どうもいま御答弁を伺っておりますと、私も五十三年度の検査旅費予算というものを見ておりまして、どの程度の実地検査が可能であるかなと非常に感じているわけですけれども、先ほどもお話が出ましたように、五十一年度決算の実地の検査率では八・八%、まあ過去最高であると、こういうことでございますが、確かに、いまはこういう国情から見まして、検査院の立場、非常に役割りが大事になっております。五十三年度は九%ぐらいの可能性があるといま言われてお…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 そこで、そうなってまいりますと、やはり検査旅費というものを考えてみなくちゃいけないと思うんですけれども、第一点は単価の増額、これは好む好まざるにかかわらず、仕事の立場から見て、私は単価の増額の問題、それから人員増を伴う総額の増加、これがやはり今後の課題になると考えております。最近、国家公務員等の旅費に関する法律に基づいて、旅費の支給によっては当該旅行における特別の事情または当該旅行の性質上旅行することが困難な場合には大蔵大…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 やはり検査だけは十分していただいて、工事の適正不適正、これは国民の立場からきちっとしていただく大事な仕事でございますので、必要な経費等については、私はやはり、求めるところはきちっと求めて、士気の阻喪を来すのではなしに、下級の人たちも喜んで仕事ができる、そういうふうな形に私はもっていかなくちゃいけないと思います。先般から出ておりました不祥事の問題にいたしましても、やっぱりそれをきちっと断ち切っていくということになれば、いまお…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 租税と国有財産利用収入によっての実地検査の充実や、いろんな成果の数字を挙げていただいたわけでございますけれども、ここで国有財産利用収入の検査について、国有財産の適正な評価、これが前提条件であると考えられるわけです。そこで、会計検査院には不動産鑑定士の資格を有する職員は現在何名在職していらっしゃるのか、また、その資格はどういうふうに活用されているのか、伺いたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 ひとつ十分活用していただきたいと思います。 じゃ次に、予算執行の目的不達成事項指摘の拡充について伺いたいと思います。 五十一年度決算の検査報告には、補助金の目的不達成に関する不当事項がかなり目にとまるのであります。その例として、農林省所管の補助金不当事項第一八号について、まず概要を説明していただきたいと思います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 農林省来ていましたですかな。――いま説明をいただいたわけですけれども、これは一つの氷山の一角ですけれども、大事な立場に置かれているわけです。 そこで、補助金の支出の目的不達成の指摘、また、他の費目についても該当事例があれば適用の範囲を広げることは、これは予算執行の目的不達成を具体的に指摘し、それによって将来の予算編成の適正化の一助とすることができるところに意義を見出すのであります。そういうふうなことで、これらについて総長の…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 じゃ、最後に、いま予算執行の目的不達成事項指摘の拡充の点で農林省の一例を出していただきましたけれども、五十三年度の予算は、公共事業の支出、これを柱としております。私は予算委員会でも、この公共事業の問題というものが県から市町村へ移るときにどういう段階になるかというふうなことを非常に指摘をしたわけですが、私もある県を調査をいたしますと、その県の用地買収をする担当課長、二十数人近く、いろいろ該当関係、部課によって違うわけですが、…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 沖繩関係について質問したいと思います。 沖繩開発庁につきましては、五十三年度の歳出予算、必要な経費として一千七百十一億四千一百四十五万三千円、こういうふうになっておりますけれども、沖繩が復帰後、私たちも調査に行ったり、いろいろと考えているわけでございますが、沖繩の経済ですね、経済、社会の開発、そういう発展を図るために、沖繩復帰の前後からやはり戦前戦後にかけて沖繩の方々が大変御苦労なすったと、こういうふうなことで、わが国の施…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 ぜひ格差是正のために御努力をお願いしたいと思います。 時間の関係上、一点だけ質問いたしますけれども、やはり沖繩調査で、最近の向こうの方々の課題は交通関係でございまして、航空運賃の問題等ございますが、今度交通方法の変更というものが大きな課題になっております。この点については衆参ともに各該当委員会等で長官を中心として審議等が尽くされたと思いますけれども、非常に重要な観点でございますので、質疑をしてまいりたいと思います。 まず第…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 第二点は、いま御報告を伺いましたが、県当局、県議会等の要請についてどのようにこたえたかということなんですが、端的に申し上げますと、地元の要望が対策要綱の中にどういう形で取り入れられているか、数点で結構でございますので、御説明してください。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 第三点は、対策要綱の中で「必要な措者に要する経費については、原則として国の責任において措置する。」となっており、すべて国の責任において処理されるべきだとする県側との食い違いを見せておりますけれども、「原則として」という語句、これを挿入した理由は何か、これを伺います。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 第四点は、自治体の件ですけれども、地元負担を要している経費はどんなものがあるのか、把握をされておられれば明らかにしてください。
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 第五点は、いま向こうに行きましても、いままで運転をしていたのと今度は逆に、というのは、これは事故が絶えないのじゃないかという現実面の物すごい問題がありますね。で、対策要綱では、「交通方法の変更に伴い県民が被る物心両面にわたる負担を極力軽減することにより県民一人一人の理解と協力を得て」「円滑な実施を図る。」と述べてあるわけです。ところが、県民がこうむる営業上の損失補償については何らの具体的な措置が講じられていない、こういうふ…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 その点、よろしくお願いをいたします。 で、第六点は、同じく沖繩県が交通方法の変更によって県民がこうむる有形無形の損失の補償にかわるものとして強く要請してきた問題に特別事業があります。この特別事業については、対策要綱ではきわめて抽象的な表現にとどまっております。この特別事業は交通方法変更の大きな受け入れ条件となっておりますね。後で県民を裏切るような骨抜き事業になるのではないか、こういう懸念もされております。さらにこの際、特別…
第84回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○矢原秀男君 そのとおりよろしくお願いいたします。 特に第七点でございますけれども、この中で、沖繩自動車道の南伸問題については来年度から事業の着工に入ることができるのかという点でございますけれども、事業実施の見通し等を明らかにしてください。