P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 いま三つの柱の重要課題についてまず簡単に質問したわけでございますが、多様化する社会の中で、非常に国民の大きな利用価値といいますか、非常に重要視いたしておりますので、掲げた問題については必ずこれ、達成していただきたいと思うわけでございます。 で、もう少し具体的に質問したいと思いますけれども、そういう中で公社としては三点の重要事項というものをまた掲げていらっしゃるわけですけれども、一つはマーケティング活動の推進でございます。こ…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 先進国との……。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 日本は三〇%。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 いま御報告をいただいたわけですけれども、公社の考え方として一加入二電話機時代到来という形の、私もそういう感じを受けるわけですけれども、こういう時代に向けてのもし計画があるとすれば、いま先進国の例も伺ったわけですけれども、付属機器の増設計画というもののそういうプラン等があれば、どういうふうな計画を立てていらっしゃるのか、お伺いしたいわけです。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 まあ、とにかくその線の計画があるわけですから、顧客の立場に立った体制というものも確立をしていただきたいと思います。 二番目にお伺いしたいのは電気通信網の高度化でございますけれども、画像通信のような視覚による通信、これは増加することが予想されるわけでございますけれども、そうなると通信の質、量、整備拡充、これは大きな課題ですけれども、画像通信のこういうふうな目安というのか研究というのか、どの程度まで公社としては確立体制にあるの…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 もう一つは、とにかく伝送路の大容量化の問題とか、交換機能の向上、いろいろ問題があると思うのですが、もう一つ研究開発等でお伺いをしたいと思うんですけれども、先ほども御答弁の中で少しありましたんですが、自動車電話の適用化の問題、それからもう一点は、光ファイバー通信というのですか、この二点についての実用化を目指す研究というのがどこまで体制が樹立しているか、どんな進みぐあいなのか、その点もお伺いをしたいと思います。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 ひとつがんばっていただきたいと思います。 三点目の、これは現実に引き戻すわけですけれども、現場業務の充実という問題の中で、やはりお客さんのサービスの向上であるとか、内部的には適正な要員配置、そうしてまた経営者としては経営の効率化、働く人に対しては職員の働きがいのある福祉の向上、こういう四点が課題となっておりますけれども、やはり掲げた以上は、先ほども申し上げておりますように、すべて、やはり一〇〇%きちっとしていただかなくちゃ…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 第二の質問は、福祉対策用の電話の施策について伺いたいと思うのでございますが、これは先ほども最上委員の方からも質問がございましたが、私も毎々の委員会でも何回も取り上げておるわけでございますが、やはり非常に重要な問題でございますので、重ねて質問をしたいと思うわけです。重点施策の中に、やはり、「社会福祉の向上に寄与する電話サービスの充実に努める」、こういうふうにも明記をされているわけです。また、主要な建設計画の中においても五十一…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 公社としてはこれらに対してはどういうふうに進めていくつもりなのか、伺いたいと思います。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 では、福祉電話に対しての優遇措置としてはいまお話がございましたそれは公社ですね、公社の方ですね。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 では、厚生省にもう一度お伺いをしますけれども、負担については、本来のあり方としてどういう、現況のままでいいのか、それともこういう時勢になっておりますので、将来のあり方としてはどうすべきであるか、そういう見解は厚生省としてはどうでございますか。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 金額に厚生省としてはどうですか、つかんでいらっしゃいますか、総額。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 非常にお体の悪い方であるとか、そうして国や地域の中で老齢の方々が、やはりいまの老齢の方々というのは戦争の前後をはさんで非常に日本の国のために活躍をされていらっしゃった。それは今後も戦争あるなしにかかわらずお年寄りの方、身障者の方々に対して健全なる国民がいろいろ配慮をするというのは、政治もそうですけれども当然だと思うのですね。 そこで、もう一回厚生省にお伺いをするわけですけれども、非常にいま地方財政が大変な状態になっている。…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 私は、それは厚生省の将来ともこういう形でいくというのは、一番やはり大変な立場に置かれていらっしゃる方々に対して、総合的な地方財政という立場から見て私はやはり改めていかなくちゃいけない、とにかくこのぐらいは国が全部見ていく。めんどうは市町村や地方自治体や近所の方に見ていただく、財政的なものはやはり国の所轄で見ていこうと、こういう姿勢でなくちゃいけないと思うのですね。 そこで、自治省にお伺いいたしますが、五十三年度の、私たちも…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 町村に行きますと、やはりわれわれが想像もしないように一万円とか十万円とか、もう十万のけた数を超えると、いまあなたは交付税の問題を云々されておりますけれども、非常にいろんな施策の中で大変な問題を——われわれは少ないなと、地方財政や村財政としては大したことないじゃないかと思っても非常に大きな負担になっている。 そこで、郵政大臣ね、現況はいま自治省からも交付税できちっと賄っていらっしゃると。厚生省としては、地域が見るべきものであ…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 これに関連しまして、総裁に最後にちょっとお願いしたいと思うんですが、公社としていま二点ほど、こういうふうな福祉電話の重要性ということで、サービスというかそういうふうにされていらっしゃるわけですけれども、将来公社としてこの福祉電話を取りつけるに当たって、最大限、将来この程度ぐらいまではうちとしてもやはり努力をしていかなくちゃいけないなというふうな点がございましたら、一言だけお伺いしたいと思います。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 ひとつ御考慮をよろしくお願いしたいと思います。 では、第三の質問でございますが、減価償却問題ですけれども、一つは昭和五十一年の公衆電気通信法改正の審議において、減価償却について活発な論議がなされたわけですけれども、その後における公社の検討状況ですね、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 公社も五十二年の四月に固定資産委員会を設置され、一つは耐用年数設置の原則であるとか、また二番目には耐用年数の検証、三番目には耐用年数にかかる減価償却制度を柱にして、いま御答弁いただきましたように十分審議検討されたということになるわけですけれども、ここでお伺いしたいのは、五十三年から建物、工作物の減価償却法を定率法から定額法に変えられることになるわけですが、耐用年数も見直しとのことでございますけれども、見直しの内容及び減価償…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 昭和五十一年の公衆電気通信法の改正の審議の中で米澤前総裁が、積滞の解消後、電話のふえ方が減ってくる、そういう時代には定額、定率問題は検討すべき時期がくるのではないか。こういう答弁があったわけですけれども、ここ数年電話の架設は計画を相当下回っているのではないかと思うわけです。また、五十三年度予算では四十四年当時の水準である百六十万加入の計画にすぎない。今後も減少の傾向は避けられそうにないと思うわけですけれども、こういうふうな…

公明党1978/04/13

84参議院 逓信委員会 第8号

○矢原秀男君 時間ございませんので、最後に防災計画、また、それに関連してちょっと質問したいわけですが、今度の重点事項として防災計画、大都市における洞道網の建設及び災害応急復旧用無線電話機の配備等、非常災害時における通信確保を図るための施設というふうになっているわけですけれども、まずこれについての概要説明をお願いいたします。