矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第15号
○矢原秀男君 今後の、第二段階の検討課題として、やはりこれはテーブルの上に出さしていただいて検討していただかなくちゃいけない。これは要望をいたしておきます。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 先ほども話が出ておりますけれども、当委員会の、国民の立場から見て、このロッキード疑獄、これが国民の前に解明をされていかなくてはならない、これは非常に重大なことであろうと思います。それだけに特別委員会の権威というものも考えていかなくちゃいけません。で、いま大臣席を見てもどなたもお見えになっておられない。いろいろの事情等が御報告ございましたけれども、やはり主管大臣である、私は、法務大臣が主管大臣であって、その他の大臣については…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 私は、これが本当に国民の方々のはっきりしていただきたいという声である。ところが、昨年の決算委員会でございましたか、とにかく三木総理大臣、そして稲葉法務大臣、で、福田さんが副総理でございましたが、決算委員会に——総理になる前でごさいましたが、出席をされた。ちょうどそこで、決算委員会で福田副総理に対して質問があったのは、加藤六月さんの灰色高官という名前が出たというふうなことで、かわいそうではないかというので激励会があった、そこ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 自治省にお尋ねをいたしますけれども、この九十ユニット分の金銭に対して、政治家が擁しておる政治団体に政治献金として届け出をされておるのかどうか、この点いかがでございますか。
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 じゃ、もう一度自治省にお伺いしますけれども、そういう立場にないとすれば、該当の省として、こういう形が将来の検討、懸案事項というのか、検討されなくてはならないなという、そういうものがあれば将来の参考までに、ただ単に、いや、うちはもう法律ではこういう形の守備範囲だけですから一切あずかり知りませんと、そういう冷たい答弁ではなくして、やはり政治そのものが国民が主役でございますから、そういう立場の中ですべての省庁、行政体があるわけで…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 確かにその点がやはり欠けているところに、事務的な手続の中で私は一つの大きな要因、すなわち今後の課題だろうと思うわけでございます。よくわかりました。 いま国民の最大の関心事は、灰色の高官名及び賄賂収受の事実関係、こういうことをもう少し明確にしていかなくちゃいけない、こういうふうに考えておられると思うわけでございます。これは法務省にお願いしたいと思うんでございますが、国民の知る権利というふうな立場になろうかと思いますけれども、…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 丸紅の元社員の伊藤、大久保、副島三氏が東京地方裁判所において、これはロッキード公判に証人として、田中、二階堂、橋本、佐藤、加藤、佐々木、稲永各氏の名前を挙げて、金銭の授受に対し年月旧、場所、時間等を明確にして証言をされておるわけでございます。これについて、該当の人たちは先ほど申し上げたような反論もしているわけでございますけれども、こういう観点の中で、これだけ伊藤、大久保、副島の三氏が明確に証言をしている、この事実をどういう…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 確かにいま御答弁いただいたような形のものがやはり今後の大きな課題であろうかと思うわけでございます。 先ほども少し御答弁いただいたわけですけれども、結局衆議院のロッキード問題の特別委員会、参議院もそうでございますけれども、また先ほども同僚の方から質問がございましたけれども、委員長の権限によって、秘密会において政治的道義的な責任として三十ユニットに対する金銭の授受に対しての灰色の高官の氏名、これは公表されたわけです。で、問題は…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 これは委員長にお願いをしたいわけですけれども、いま御答弁を伺いました。確かに三十と九十は性格が違う形があろうかと思いますけれども、またこれは逆な半面、やはり君の会社のところであればすべていろんな問題についても、ああそれは協力をしてやらなくちゃいけないというのは、やはりお金が動いてくればそういう面もあり得ることは、これは世間のいろんなあれを見ておりましてもそういう形のものも懸念をされるわけです。ですからこの際、政治的道義の立…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 で、丸紅の三人証言のうち、元運輸大臣の佐々木氏、それから元運輸政務次官の加藤六月氏、元内閣官房長官の二階堂進氏、それから自民党航空対策特別委員長の稲永氏、それぞれ重要なポスト、職務催眠も十分備わっている、そういう職務に携わっておられたわけです。三十ユニットの領収書に見合う一部の金額を受託をしていることが証言の中でははっきりしているわけですね。政府も五十一年十一月四日の秘密会で出された、ロッ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 ここで委員長、またまたお願いしたいわけですけれども、そういうことになれば、私は加藤さんもやはりこういう席上にきちっと出られて、自分は無実なんだというふうなことを新聞では、記者会見では報道されていらっしゃいますけれども、やはり自分の人権、名誉等を非常に感じていらっしゃるということになれば、かえってやはり喚問に応じて、公開の場で、自分はシロであればシロなんだと、こういうふうにかえって私は加藤さんの立場から見てもきちっと出るとこ…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 官房長官、いまもお話がございましたが、いま国民はロッキードの疑獄事件解明が遅々として進まない、こういうことで非常に心配しているわけですけれども、そういう段階で、いまお話がございましたように、大平さんの関係も、福田さんの関係も、あなたの関係も、三木さんの関係も、こういう重要メンバーがずらっと丸紅の政治献金、こういうのを受けている。確かにいまあなたが言われていますように、法律的にも、そしてまた正々堂々と、間違いないんだからとい…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 いま国民は、ロッキードの疑獄事件の解明が進まない、そういう懸念を持っている方たちも、こういう政治献金の一覧を見て、ああここまで献金していただいていると、なれ合いというのか、情が移って進まないんだなという一面も国民はあります。そういうわけですから、私は、福田内閣はロッキードの疑獄事件についてはもちろん国民の政治不信、これを取り除くためにもその解明に全力を挙げていないのではないかという懸念性を持たざるを得ないわけです。 そうい…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 時間がございませんので最後の質問に移りますが、官房長官言われていますけれども、委員会も遅々として進んでいない。こういう現況です。 最後の質問は、福永氏も証人喚問に応じたい、こういうふうにも言われていたわけなんですが、そういう意思を無視して、自民党の役員会、総務会が喚問要求に応じないというふうな態度になっている。そうしてまた灰色高官についても、報道で見ますように疑義というものがいろいろ出ているわけです。そうなれば、証人喚問と…
第84回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号
○矢原秀男君 最後に要望だけ。特に福田総理にもお伝えをしていただきたいわけですけれども、やはり政府も自民党のトップもやはり国民の立場から、国会の自由意思、いろんなことを言っても自民党は多数ですから、やはりきちっとしていただかないといよいよ政治不信はつのるばかりだと思うわけです。そういう意味で福田総理もきちっとやっていくと、こういうふうにいろんな場所で断言をされていらっしゃるわけですから、そのようにやはり力を入ていただかなくちゃいけない。…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 今回電信電話拡充・改良第六次五カ年計画がスタートしたわけでございます。そういう意味で、昭和五十三年度の運営の基本方針、郵政大臣、一番最高責任者として、その後総裁からも御見解をそれぞれお伺いをしたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 六次五カ年計画、これ三本の基本的な重要課題というものを明示をされておられます。そういう意味でまず簡単にお伺いをしたいと思うわけでございますが、一つは、公社の方では、第一の柱の中では、電気通信設備の整備が遅れた地域におけるサービスを改善、社会福祉の向上に寄与するサービスを充実すると、これが重要課題の第一の柱になっているわけでございますが、まず簡単で結構でございますので、これに対する方途、施策といいますか、具体的にお伺いしたい…
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 また第二の柱として、生活を豊かにする新電話サービスの積極的な導入、こういうふうに書かれてあります。こういう点についても具体的にどういう方途なのか、伺いたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 いまお話がございましたが、その中で骨伝導のこの問題はどの程度まで開発というのか、研究が進んでいるのか、もしわかればお願いしたいと思います。
第84回 参議院 逓信委員会 第8号
○矢原秀男君 ひとつ鋭意努力をしていただきたいと思います。 第三の柱としてはデータ通信、それから画像通信、移動通信など新しい通信手段ですね、そういう開発によって社会的なニーズの高まりに備えていこうと、こういうことで新しい技術やサービスの開発、研究、こういうふうなことを将来の事業の発展基盤として築いていくことも訴えられておるわけですけれども、この件についても、簡単で結構でございますから、具体的にお答えをしていただきたいと思います。