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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 日本の国防会議が、先ほど申し上げたロッキード問題のいろいろの形の中で、参画する代表の方々が、特に文民というのか、大臣の代表、審議期間も、出席日数も非常にだめである、こういうふうな感じの中で、改定問題等々も論じられてきたわけですけれども、やはり外国の長所というものは取り入れて改定をしていく、こういうふうな形でなくてはならないと思うわけです。そういう意味で、私は、国防会議の今日におけるロッキード問題以後の実績、先ほどは四回ぐら…

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 国防問題というものも、長官、いま見えている秦委員と私、ちょうどアメリカへ行って、国防省、そうしてコロンビア大学、そうしてニューヨークタイムズとかワシントンポスト、もうあらゆる階層とお話をしましたときに、確かにアメリカとソ連の軍備、そうしてアメリカとソ連との間に置かれた日本の位置づけ、そういうあれの軍備の技術問題、量の問題、質の問題、そういうことが非常に盛んに論じられておりました。で、私は、やはりその国の生命、財産を守る立場…

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 私も昨年はまた中国で政府要人と防衛問題の話の意見交換をしました。そのときに、中国では、北極のクマというのは大変恐ろしいところである、そういうことを考えると、中国でも日本でもやはり軍備というものは防衛のために持たなくてはいかぬのではないか、そういう意味では、平和平和と唱えておっても、ちょっと矛盾するのではないかという意見もありました。しかし、それも一理でありましょう。しかし、私たちは、日本の国は資源もない国である、そういうふ…

公明党1978/03/30

84参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○矢原秀男君 じゃ、最後に長官に質問いたしますけれども、何回も口に出しておりますけれども、あのロッキード問題が起きました後で、私、国防会議の問題を質疑を交わしたわけでございますけれども、確かに実態としては国防会議に参画をする所轄の大臣、もう全く不勉強というのか、それは長官の前で申しわけないですけれども、大半が――一部はそうじゃなかったと思いますけれども、本当にやはりこれでいいのかなという感じを、私たちも調査をして感じたわけでございます。…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 行政管理庁が勧告しております中で、医薬品等の規制に関する行政監察結果、これに基づく勧告の内容、まずこれについて簡単にお伺いしたいと思います。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 いまお話がありましたように、薬品公害、まあ悲しい歴史になりますけれども、数多く社会問題になっております。またそれは生命の尊厳から見ても、安全性というものは非常に大事なことであります。そういう立場の中で、薬品の見直し作業、これはどのような経過をたどっておりますか、お伺いいたします。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 じゃ、時間の都合がありますので、次に伺いますけれども、薬品の見直し作業は、皆さんの連絡を聞いておりますと約四万の品目、これを対象に四十六年から実施していらっしゃるわけでございます。五十一年の七月現在、約九千六百品目しか終わっていないとの実態と伺っておるわけでございますが、このとおりでございますか。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 ここで私は少し疑問に思いますのは、四十六年から約四万の品目が生命安全の立場の中から薬品の見直し作業に移っておりながら、まる五年も経過するそういう段階の中で、九千六百品目しか終わっていないというこの実態は、どこにこういうふうに非常に成果が上がらない原因があるのか、その点をお伺いします。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 まあ私も市会、県会、国会を通して、イタイイタイ病とか、直接参加をさしていただきまして、行政の博士の方々といろいろ折衝した段階では、因果関係というものが、賛成、反対に分かれて非常に長く経過が出ない、結論が。そういう中で水俣のような形、そういうふうないろんなものが出てくるわけでございますが、これは厚生省が非常に責任問題になるわけでございますが、ここで荒舩長官にお伺いをしたいと思うんでございますが、こういう遅々として進まないよう…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 いまあなたから答弁がございましたように、まあ再評価の促進、これは厚生省に厳しく指摘をしていただかなくちゃいけません。また反面、薬の間違った使用法、これはまたとうとい生命を無残に終わらせる、そういう要因にもなることも明らかでございます。こういうふうなことでございますから、長官にお尋ねをするわけでございますが、現在の薬事法に対して、薬の成分や効能を審査するという簡単な規定だけでは足らないと私は思うわけでございます。こういう点に…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 そこで、私も食品公害の問題とか、国民の代表の各部門の方々と、伺ったり、この薬事の問題とか、しておりますけれども、なかなからちが明かない。こういうことでございますので、いま質問をいたしておりますこの一つの過程の中においても、これは長官より厚生大臣にも厳しくこれの法改正を促進する、また検討する用意があるのかどうか、これは荒舩長官よりやはりひとつ声をかけていただかなくちゃいけない、こういうふうに考えるわけでございますけれども、そ…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 私が、この行政管理庁が勧告をしている医薬品等の規制に関する行政監察、そういうものが四十六年に約四万品目もありながら、五十一年七月現在で約九千六百しかできない。こういうふうな形の中で、もう一回長官にお願いをしたいことは、行政監理委員会設置法の第四条の中に「委員会は、所掌事務に関し、必要があると認めるときは、長官を通じて、内閣総理大臣に意見を述べることができる。」と、こういう第四条があるわけでございます。で、私は現在の新聞報道…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 長官、この件で最後になりますけれども、非常に厚生省としてもこの薬品公害に対して、こういう薬関係に対して、私の感じとしては、行政管理庁から指摘があってもなかなか腰を上げない、こういうふうな姿というものは、国民の生命、安全の立場から大変な私は怠慢になると指摘をされてもやむを得ない、こういうふうに厚生省に対して感じるわけでございます。そういう意味において、これは行管庁長官としても決して軽く見てはいけない、そういうふうに私感じるわ…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 では、次の点に移りますが、昭和五十二年九月の二日に、閣議了解のもとで行政改革に関する基本の方針が定まったわけでございます。昭和五十三年度は定員の削減と増員についてどう計画を持たれておられるのか。また政治責任の上から、この基本方針を断行することに対して異論はないのか。この点、長官に確かめたいと思います。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 いま長官から御答弁いただきましたように、その線で予定どおりがっちりお願いをしたいと思います。 それから、五十二年七月二十七日行政監理委員会の検査検定業務等の合理化方策についての答申に沿って推進をやはり図ると述べられておりますが、どのように検査検定の合理化を図るのか、長官としてどのように五十三年は具現されるのか、お伺いしたいと思います。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 それから、行政管理庁が四十九年の六月に勧告しておりますところの海外経済協力に関する行政監察結果に基づく勧告について、結論的に申し上げますと、技術協力行政の運営面の改善の必要大であると述べられております。また、経済援助の面においても、援助がきちっとその使命を果たしているのか、そういう疑問もあるわけでございますけれども、そういう面での行政監察、どういうふうな分析をされていらっしゃるのか伺います。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 最後に、長官に決意を伺いたいわけでございますけれども、いずれにいたしましても、行政機構がスムーズにむだなく、国民に納得のいく状態をつくっていかなくてはいけない形態ですね、そういうことで、廃止するもの、そうして残すもの、いずれにいたしましても国民生活に沿ったところの行政改革、これを目指すべきであると思います。そういう意味で、長官の決意を伺いたいと思います。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 国会図書館の別館建設関係の件でございますが、質問の一点は、昭和五十三年度の予算書、計画調査費二百万円増としか出ておりません。これでは、昨年と同じ計画調査費ということになりますので、全然進展しないと見ているわけでございますけれども、この点はいかがでございますか。

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 確かにいま御答弁いただきましたように、和図書の関係についても五十三年九月、洋図書昭和五十四年五月、雑誌関係昭和五十五年から五十六年にはそれぞれ満杯になるというふうに伺っております。その上最近の蔵書の伸びによって――年間十数万点に及ぶと聞いております。そうすれば、いまあなたからも御答弁ございましたように、あと二、三年すればすべての資料が満杯になる。その時点で別館が完成していないということになりますと、これは大変なことになるわ…

公明党1978/03/29

84参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○矢原秀男君 確かに書庫の満杯ということになれば大変な状態になります。私たち国会議員といたしましても、やはり調査等に利用する場合におきましても、こういう現状のままで続いていけばいろいろめんどうなことも考えられます。衆議院の別館とか議員宿舎の建設等々もあるように伺っておりますけれども、並行して進行するか、また、図書館というものを私自体から考えれば優先してでも早くやってもらわなくちゃいけない、こういう立場から考えまして、再度、五十七年完成の…