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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1993/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○矢原秀男君 動いている物体、スピード、重量、いろんな環境問題等々ありまして大変だと思いますけれども、どうか住民の皆さんが安心して周辺でも生活ができるような、そういう公害対策というものの諸問題を解決していただく、対応をお願いしたいと思います。 それで、もう一つお伺いしたいんですが、次世代の新幹線として注目をされておりますJR東日本のSTAR21、JR西日本のWIN350の開発、これも騒音、振動、微気圧波という問題がついて回ると思うのでご…

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○矢原秀男君 これは別な質問なんですが、かつて国際的にも日本の新幹線技術というものは非常に、世界で一番ではないかという評価もございました。フランスまたドイツ等は、いや、うちがすごいんだ、こういうふうな感じも聞いたことがあるんですが、外国から日本の新幹線技術、こういうふうなことに対しての技術協力であるとか新幹線の輸出であるとかそういうふうな引き合いは最近どういうふうになっているのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○矢原秀男君 じゃ最後に、大臣にちょっとお願いをしたいわけでございますが、新幹線の高速化に伴い、やはり国民も大半が、旅行されるのにゆっくりされればいいんですけれども、どうしてもお仕事やいろんな関係でスピード化というところへどんどんいかれる。だから安くて遠ければ、安全であれば、やはりそこへ国民の大半が移動で動いていく。これは動脈でございますから、私やむを得ないと思うんです。しかし、反面、日本が非常に狭い国土であって、平地というものは限られ…

公明党・国民会議1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○矢原秀男君 私も、越智運輸大臣は実力大臣、ナンバーワンでございますから非常に心強く思っているわけでございますが、この前も「のぞみ」のいろんな部品の事故が起きましたときに、大臣が、トラブル、一〇〇%事故原因わかった、もう絶対にありません、しかもああいう断言をされたのが新聞報道ではっと出ておりましたけれども、それで私も安心していたんですけれども、ちょっと後またいろいろ起きてきまして、当局の皆さん、それは非常に御努力されております。これはよ…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 まず、お伺いいたしますけれども、雲仙・普賢岳の土石流等による農林水産関係についていろいろと被害が出ているようでございます。このことにつきましては、四月二十八日と二十九日と五月二日に発生した雲仙・普賢岳の大規模土石流の被害対策、こういうことを検討する第十回災害対策本部会議が七日に国土庁で開かれております。 私も心配をしているわけでございますが、農林漁業の再建問題というのは大きな現地ではテーマになっておるわけでございます。そう…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 被害の実態と対策も講じる、こういうお話でございますが、農水省専門の立場としてさらにもう少し具体的にお答えをしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 この問題については、国土庁長官を本部長として、農水省や建設省、二十四省庁に広がっているわけですから、非常に大規模な大変な対応というものを一生懸命政府がしていらっしゃるなということを実感として感じるわけでございます。 この件で農水大臣にお伺いをしたいんですが、私も個人としては、大きな災害等では大概この十数年間全国を走り回って、現地を見ながら対策のいろいろな面でも動いておりますけれども、ここだけは私も行っておりませんので、自分…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 どうかよろしくお願いをいたします。 そして、きょうの朝日新聞の一面のトップで「旧ソ連、日本海に毒ガス投棄 ロシア政府委員長が明かす 第二次大戦の直後 三万トン容器の腐食進む」と、これは既に皆さん目を通していらっしゃると思います。私も、先般も日本海に旧ソ連の核廃棄物の問題で、日本海の水産物といえば本当にきれいだという我々の感覚が、あっこれは大変なことだな、それと人体被害はどうだと、そういう心配をしているきょう、またこういうふ…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 御答弁わかりましたけれども、もしこれが今私が申し上げたように日本海の水産物と人体被害等に対して、核のその問題もありますけれども、含めて、こういう想定の場合には大変なことになりますと、そのことについて答えていただきたいことが一点。 しかし、まあ大体の推定では大丈夫だと思いますとか、いろんな角度からの分析があろうかと思いますが、そういう点についての御答弁を伺います。

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 私もこれは大変なことだなと思っているんですが、最後に農水大臣、この朝日新聞の報道に対して、当然読まれたと思いますけれども、一番所轄の中心、責任大臣として、今後どう対処すべきであるのか、これを伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 どうか万全の対策をよろしくお願いしたいと思います。 次に、同僚議員の御質問と重複するかと思いますけれども、東京サミットにおいて米を初めとする農産物の市場開放問題が議論されるんではないかと思います。日本も議長国でございますのでこの対処方針というものが必要になろうかと思うわけでございます。 私はこの問題を重複避けながらずっと申し上げたいと思っておりますけれども、ウルグアイ・ラウンド農業交渉の主な経緯を私も改めて認識しているわけ…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、新政策及び実現に向けての具体策の一面を伺いたいと思います。 「新しい食料・農業・農村政策の方向」、この新農政プランというものは、一面では非常に明るい、すばらしい計画課題である、こういう評価もございます。しかし、その方向における一つ一つの解決というものはもし実現するとすれば大変な御労苦もあろうかと思うわけでございます。 私も農家の生まれでございますけれども、個人が百姓しているのと、日…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 官房長、「農業政策の目標を、農業を職業として選択し得る魅力あるものとする」、これは後継者とかそういう数字を見ると必要だなと思いますけれども、この問題。 それから、「規制と保護の在り方を見直し、市場原理、競争条件を一層導入する。」、こういう問題に対して具体的にはどういうことを考えていらっしゃるのか、伺います。

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 農村地域政策というのは非常に難しい問題がありますけれども、「農村と都市の相互補完・共生により、居住空間や余暇空間として、国民共有の財産であると評価する。そこで生産基盤と生活基盤を一体として、農村整備を推進する。」、こういうふうにあるんです。生産基盤と生活基盤の一体化、農村と都市の相互補完・共生、非常に難しい問題等々もあるわけでございますけれども、こういう点についても細かく伺いたいと思います。

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 それから、「新鮮・良質・安全な食料を、適正価格で供給し、消費者視点に立った流通面での改革を行う。」、この一つ一つは本当に大切なことでございますけれども、特に流通面で旧ソ連や中国でも、この問題で非常にでっかい国は大変な状況になっております。 そういう中で、これは的を射た、流通面は日本の国は非常にセクションが多過ぎますけれども、そういう合理化、適正化も必要でしょう。 それからまた、地域資源と国土というものを良好な状態で後世代へ…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 大臣に伺いたいんでございますが、これらの問題についても、かつて農業基本法三十年の軌跡を見ておりましても、牛乳、ミカンとか、拡大品目のそういう枠の拡大、自由化という中で生産調整を余儀なくされました農業従事者の方々の非常な御苦労というものも今日まで続いているわけでございます。 そういうふうな中で、この新農政のプランというものが農業基本法の目標と現実異なっている問題、差、その分析を行って、まず原因究明をすることも必要でありますし…

公明党・国民会議1993/05/11

126参議院 農林水産委員会 第10号

○矢原秀男君 時間の都合がございますので、最後の質問にいたします。 質問で来ていただいている方、申しわけないんですが次回に回しますので、よろしくお願いいたします。 大臣に最後の質問をしたいと思うんですが、先般、ワシントンで四月末に閉幕した先進七カ国蔵相・中央銀行総裁会議が行われました。その声明の中で、日本の総合経済対策、一つは内需拡大のインフレなき持続的成長、こういうことが評価をされておるわけでございますが、この総合経済対策には農水省関…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○矢原秀男君 今回「新しい食料・農業・農村政策の方向」についての農林水産省の政策というものが発表されまして、内外にも非常に大きな反響を呼んでおりまして、そしてまたその政策につきましても、将来の農業展望という非常に一面では大きな希望を見出していらっしゃる農村の方、また逆にその大きな影響をいただく消費者の皆さん方も期待をされていることも事実でございます。 そういう意味で順次質問してまいりたいと思いますが、一つはこの新政策にについてでございま…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○矢原秀男君 確かに今大臣がお話しになりました面が非常に大きい現象だと思うわけでございます。 先ほど大臣もお話しありました高齢化の問題も非常に大きな課題になってまいりました。また、高地における耕作地の放棄という十五万ヘクタール強、これが土地持ち非農家の所有する耕作放棄地を含めますと約二十二万ヘクタールに達しております。こういう問題も、後継者の問題、それから土地持ちの非農家の所有する耕作放棄地の問題、また今大臣お話しいただきました高齢者人…

公明党・国民会議1993/03/29

126参議院 農林水産委員会 第4号

○矢原秀男君 とにかく本当に魅力のある農業というものを、特に後継者の皆さん方が本当に他産業よりも将来希望があるなど、こういうことが基本的な大きなものになるんではないかなと思っております。 次に質問を申し上げたいのは、いろいろと新しい政策に対して政策理念というものが、本当に、あっ、これだなというふうなものがちょっと薄いんではないかなという、そういう声が非常に大きいわけでございますけれども、大臣として、この新政策の中の政策理念というのはこう…