矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 どうもありがとうございました。
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第2号
○矢原秀男君 どうも御苦労さまでございます。時間の関係ございますので、二点だけにわたりまして御質問申し上げたいと思います。 一点は、先生は私たち日本人のことについて非常にやさしくおっしゃっていらっしゃいますけれども、私厳しく自己反省をいたしておりますと、日本人の基本的な性格というものが、いわゆる経済、政治、学術、文化にいたしましても、物質文明という中で欧米に目を向けている。そういうことが利害に強い、そして狭小な国でございますから競争の原…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○矢原秀男君 どうもありがとうございました。時間の関係もございますので、一言だけ質問したいと思います。 私たちも外国へ参りまして、逆にいろいろと日本の立場として勉強しなくちゃいけない、非常に教訓や反省というものを得ながら帰ってくるわけでございますが、最近、中曽根総理の知識水準の発言が非常に大きな波紋を起こしたんですけれども、ソロ参考人から見られて、それが総理の発言ということだけでなしに、日本人も含めて、厳しい批判やいろいろなものがあろう…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○矢原秀男君 どうもありがとうございました。一点だけお願いしたいと思うんです。 各大学の日本の教授から伺いましても、今クラーク参考人がおっしゃいました外国留学生の受け入れが非常に日本は不備である、こういう点と、もう一つは、今お話ございました外国語の教育について日本はもっと考えなくちゃいけない、この二点は非常に国際化の問題と絡んで懸案事項になっているわけでございますけれども、今お話がございましたように、これは日本としては早く制度を変えない…
第107回 参議院 国民生活に関する調査会 第1号
○矢原秀男君 実は国際化の問題の中で、難民の受け入れが日本は四千七百名で外国から非常に非難を受ける一つの条件である。逆に、私たちが外国へ行ってみますと、日本の国土の狭さですね、住む範囲の。もうこれで非常に寂しくなる。それから二番目には豊かには見えるけれども、国民生活の平均度というものは非常に根がないんですね、日本は。一たん病気になればもうたちまち貧乏になっていく。こういうふうないろんなものがございますけれども、そういうことを含めた中で、…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 特定外航船舶解撤促進臨時措置法案について数点にわたって質問をいたしてまいります。 まず一つは、円高の外航海運業への影響に関する質問でございますが、五月十三日の日経の報道によりますと、「海運千3百億造船は3百億1ドル160円での損益悪化試算」という形で、 運輸省は十二日、円高が海運、造船業界に与える影響を試算した。今後一年間一ドル=一六〇円の状態が続くと、六十一年度の営業損益は一ドル=約二四〇円だった五十九年度に比べ外航海運…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 大臣、今局長のお話を聞いておりまして、もっともだと思います。この円高の外航海運業の将来ということでございますが、今もお話がございましたように、日本船の船員の費用のデータを見ましてもやはり、円ベース、為替レート、ドルベースの中での船員費の推移を見まして も、国際競争力の点からはどうしても日本の場合は競争力低下、そこへ円高により日本船の競争力というものに追い打ちがかかった、そこへまた製造業等もコスト高を避けるためには東南アジア…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 二点目には、長期化する海運不況と過剰船腹問題に関する質問でございます。 経常損益の推移を他の業種と見ておりましても、海運関係というのは最低であるという図表が出てくるわけでございます。また、経常利益率の推移から見ましても、大変な様相になっているわけでございます。 まず一つ目。二度にわたる石油危機によって多くの業種が不況、景気後退に襲われましたが、多くの業種は構造的な改善、改革をすることによって不況を乗り越えている、そういう体…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 今世界の船腹過剰、解撤状況を見ますと、昭和五十八年には約一千七百万総トン解撤されておりますが、五十九年では約三千八百万総トンの船舶が係船されている状況にある、かつ世界の海運市況がなお低迷を続けている、そういう中で、大臣、海運造船合理化審議会の答申でも三点についての希望をいたしております。一つは、過剰船腹の解消に対して各国はどのような取り組みをしているのか、国際的な問題としまして。二番目は、それについてまた我が国は、国際的な…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 第三点目に、本題でございます特定外航船舶解撤促進臨時措置法案に対する中身の質問に入ります。 一つは、過剰船腹のスクラップを促進するために債務保証制度を創設するという構想が、昨年の夏に発表されました。原資百億、債務保証の規模が最大一千億円と報道されてもおりましたけれども、規模が縮小した事情。 二番目には、また当初の構想では独自の海運業信用基金を創設するように構想していたようでございますけれども、最終的に通産省所管の産業基盤信…
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 本法案に基づく債務保証の規模として、一つは船舶の担保の解除資金として二百六十億円、二番目には離職船員の退職金等の資金として百四十億円の合計四百億円が予定をされておりますが、先ほども質疑があったと思いますけれども改めて答えていただきたいんですが、一つは、どの程度の隻数の船舶の解撤が可能か。もう一つは、何人の退職者の手当てが可能な額であるのか、この点を答えていただきたいと思います。
第104回 参議院 運輸委員会 第14号
○矢原秀男君 時間が参りましたので、最後に運輸大臣、私ちょっと懸念しておりますのは、これは運輸省だけであれば心配はないんですが、通産省所管の産業基盤信用基金というところへ入ってきましたので、撚糸で通産省もいろんな問題を起こしていますから私、通産省の皆さんには悪いけれども、やっぱり嫌な感じがします。私も、京都の西陣織の問題で、兵庫県にも織機問題で福田総理大臣のときに、私一対一で地元の要望とかでどう対応したらいいのか、当時の田中通産大臣にも…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 国鉄改革のための基本的方針について、まず、昭和六十年十月十一日閣議決定に対する質問を数点に分けてしたいと思います。 まず一つは、再建監理委員会の設置を定めた日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法の第六条では、内閣総理大臣は、委員会から第五条第一項または第二項の意見を受けたときは、これを尊重しなければならない。と定めております。法律では、意見の尊重義務を課しているにとどまっているわけでございます。したがって…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 第二は、閣議決定において、旅客鉄道部門を六分割とし、貨物鉄道会社と新幹線保有主体をそれぞれ分離独立することと決定をしたこの政府の理由について伺いたいと思います。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 三は、政府は国鉄改革に対する国民合意の形成はなされたと考えているようでありますけれども、何を根拠としておっしゃっていらっしゃるのか、伺いたいと思います。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 四には、閣議決定においては、国鉄改革の最大関心事である六十二年首の国鉄の適正要員規模については何ら触れられていないと思っていますけれども、その点はどういう理由があるのか、伺いたい。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 五として、監理委員会が示した六十二年首の職員規模二十一万五千人、適正要員規模十八万三千人という意見に対しては、どのような見解を持っていらっしゃるのか、伺いたい。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 穴として、監理委員会では六十二年首に新事業体に二十一万五千人の職員が移行するとしておりますけれども、この二十一万五千人が新事業体に移行できる法的保証はどこにあるのか、この点を伺います。
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 七として、長期債務等の処理に関して、「最終的に残る国民負担を求めざるを得ない長期債務等については、」「新たな財源・措置を講ずることが必要であるので、」「長期的観点に立った総合的かつ全国民的な処理方策を検討・確立する。」と決定しておりますが、政府としては、最終的に国民負担になる債務の額を幾らと見ているのか、これが一つ。その根拠は何か。 また二番目には、「全国民的な処理方策」と述べておられますけれども、この言葉の意味するものは…
第104回 参議院 運輸委員会 第11号
○矢原秀男君 ここで大臣に再確認というか、伺いたいと思いますが、今話が出ております十六兆七千億、これは用地買収とかいろんなことである程度の上下はあると思うんですけれども、この国民負担という形が全国民的な処理方策という形で述べていらっしゃるわけでございますが、国民の立場からもやはり言い分があると思うんですね。何で最後はこういうふうに国民にすべての負担が来るのか。こういう点のこの数字と国民の感情というもの、そういうものを大臣の立場ではどうい…