矢原秀男
会議録に記録された「矢原秀男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙2 件
- 農業2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会38 件・38%
- 建設委員会33 件・33%
- 運輸委員会21 件・21%
- 科学技術特別委員会5 件・5%
- 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 もう一点だけ、参考までにちょっとお話をしながら伺ってみたいと思います。 基本的には、汐留の地理的位置も考えておりますと、関係の方々も御承知だろうと思いますけれども、都市機能という立場から見ておりまして、非常な人口の急減現象というものが昼と夜とでは港区にはあるわけでございます。昨年あたりから目立ってきているようでございますけれども、区として最大の課題は夜間人口の確保と拡大であるとも一面では言われております。だから、そういう面…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 これに関連してちょっと付随しておきますと、汐留地区は夜間人口が現在五百十人ですね、あの周辺。昼間の人口が一万一千九百人、こういうことでございます。こういうことから見れば、その汐留地区の一角にはやはり住宅・都市整備公団が関係する一つの計画も要るんではないかなと思うわけでございますが、これ建設省いかが考えていらっしゃいますか。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 よく参考にしていただきたいと思います。 それから今東京駅、汐留、その用地関係いろいろと具体的に質疑を交わしましたが、これらに関連する結論としまして、日本の土地政策、そういう問題について結論的に質問してみたいと思います。 地価の高騰というものは、この東京におきましては、やはり国民の願いというのは、貯蓄が世界で一番であるとかいろんな問題が出ましたけれども、その数点の分析というのはやはり老後の問題、家庭で病気になった場合のそうい…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 運輸大臣のお考えはまた、よく承っておきます。 国鉄用地問題の関連の中で、これで終わりにしたいと思いますけれども、最後に総理大臣に、先ほど申し上げておりますけれども、やはり東京都の地価の高騰というものの中で国民の願いは、何とか安価に公平に買えるような土地、そういうようなことが国民の願いでございますけれども、この日本の土地政策というものの基本はいかにあるべきであるかということの中曽根総理大臣の持っていらっしゃる御所見、御見解を…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 よろしくお願いしたいと思います。 次に、新会社における定年制の問題について伺いたいと思います。 天野さん、どうも済みません、お体の悪いところ。ありがとうございました。 まず新会社の抱えている潜在的な余剰人員についてでございますけれども、各会社は潜在的な余剰人員を何人抱えて出発するのか、また雇用吸収のための関連事業は具体化されているのか、収支見通しの中で雇用吸収のための事業収支は含まれているのか、収支見通しでは定年を何歳とし…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 労働大臣に伺いたいわけでございますけれども、あなたも新聞報道を見ておられたと思うんですけれども、新会社五十五歳定年、経営見通しの厳しさを反映していると。想定で答弁してくださいというのは非常に失礼でございますけれども、今私が労働大臣に答弁願いたいと思っておりますのは、今日本の定年制の問題についての統計を見ておりますと、中曽根総理を初め、人生八十年の高齢化社会に対応するいろいろの諸施策というもの、政策を検討されていらっしゃるこ…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 労働省が、これは国会で皆決めたわけでございますが、百四回の通常国会で中高年齢者等の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案、こういうふうな形の中で、論旨は「現在、我が国の人口の高齢化は世界に類を見ない速度で進展しつつあり、これに伴い、労働力人口も急速に高齢化し、二十一世紀初頭には労働力人口の四人に一人を五十五歳以上の高年齢者が占めると見込まれております。」、これは非常にプラス方向の考え方でございますが、また懸念を…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 では、また後日の質疑に譲りたいと思います。 それで、最後になりましたけれども、旅客会社等の関連事業への進出と中小企業の分野調整について質問してみたいと思います。 この問題につきましては、衆議院、参議院でそれぞれの立場でいろいろの御質疑も交わされたところでございます。それで、細かいことは、重複することはまず避けてみたいと思いますが、再建途上にございます国鉄の立場としては、六分割になって民間としての責任を負っていく。そこにはも…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 運輸大臣の、調整法にかからずにお互いが本当によく連携をとり合って共存の形でいってほしい、こう思います。 最後になりましたが、総理大臣に伺って終わりたいと思いますが、今運輸大臣に御答弁をいただいて、私もこの中小企業者、零細企業を含めて、確 かに国鉄とも本当に仲よくやっていただきたい。そして、日本の経済のために営々として努力をされる全国の中小企業者の方々も大変なときでございますけれども生き抜いていただきたいし、国鉄から六つに分…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第7号
○矢原秀男君 以上で終わります。よろしくお願いいたします。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○矢原秀男君 まず、吉田先生にお伺いをしたいと思います。御苦労さまでございます。 今吉田先生のお話を伺っておりまして、二点ほどお伺いをしてみたいと思います。 国鉄のこの巨大な債務に対して、長い歴史の中で貢献とマイナス点がございますけれども、四つの問題点というものを監理委員会でも痛切に指摘いたしておりました。衆参の中でもそういう問題については責任論というものが非常に明確に浮き上がっておりますが、今後の問題といたしまして、先生がおっしゃいま…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○矢原秀男君 どうもありがとうございました。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○矢原秀男君 御苦労さまでございます。時間の制限がございますので、端的に質問してみたいと思います。 藤井先生は交通の専門家でございますので、まず一つは、将来といたしまして二十一世紀にわたる新幹線というものはどうなのかという問題でございますが、順序といたしましては、この国鉄の改革が万全でなければいけない。第二番目に検討されるのは、きのうも議題になっておりましたが、整備新幹線、これは財源の問題、地方線に与える影響、いろんな問題があると思いま…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 今三木委員からお話がございますように、今回の六十二年四月末で三十七兆以上の累積の赤字という問題の中でこの国鉄の再建、改革というものが今進められているわけでございます。その中で、国民の立場から見て、家庭の人たちは国鉄が改革されることによって我々はプラスになるのかどうか、そういうことを非常に考えられております。私もこういう問題の中で、例えば教育を受ける子供たちの定期はどうなるのか、そういう問題、それからお体の悪い身障者の方々が…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 今運輸大臣から御答弁をいただきました。転換交付金の初期の目的、私は第一期、第二期と解決方途というものを考えているわけでございますが、今運輸大臣が言われたとおりで、差額については、卒業までの子供たち、生徒については、増額分は転換交付金の三つの項目の中の一つとしてこれは果たせるわけでございます。ところが、子供さんたちは、在学している人たちだけではなしに、家庭から幼稚園、小学校から順次上の学校に行かれるわけでございますから、絶え…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 この点が一番懸念になる問題でございまして、この点を明確にしていただかなければもう審議が進められないと思います。これは子供の教育に対して本当に一番手抜かりの問題でございます。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 総理大臣、子供さんの教育環境という中の一つの定期の増額、この問題、聞かれておりまして、在校生以外の後から来る人たちに大きな問題があるわけでございます。総理の所感というものを、今質疑応答しておりますけれども、一言伺いたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 どうぞよろしくお願いを申し上げたいと思います。 関連でございますので、あと一問簡単に申し上げまして終わりたいと思います。 もう一点は、身体障害者の方々のいわゆる割引運賃のことでございますけれども、衆参でいろいろの関係場所で質疑も交わされております。私自身も三塚運輸大臣のときに、ことしの六月、身体障害者の運賃等割引範囲についての申し入れや懇談をいたしたところでございますけれども、今度の鉄道事業法案というものは、法律が変わって…
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 法文がすべてなくなったわけでございますので、関係閣僚の御答弁をもって私はやはり一つの証拠に、歯どめにしたい、こういうことでございますが、ついでに厚生大臣、この件についての見解、一言伺いたいと思います。
第107回 参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第4号
○矢原秀男君 では、最後に総理大臣の御所見を伺いまして終わりたいと思っております。よろしくお願いします。