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公明党・国民会議参議院
総発言数
2,982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会38 件・38%
  • 建設委員会33 件・33%
  • 運輸委員会21 件・21%
  • 科学技術特別委員会5 件・5%
  • 規制緩和に関する特別委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,982 20 を表示
公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 もう一点伺いたいわけでございますけれども、全体的に見まして、縦横の連携という形の中で気象庁を中核とするやはり観測データのネットワーク化というものは、早急に私は意識的に早くつくる必要があると、こういうふうに思うんですけれども、その点はいかがでございますか。

公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 では、具体的な問題に関連して質問しますけれども、一つは島民の皆さんがお帰りになったときに、物価の高騰という問題について、関係省庁では、やはり万全の手を打たなくてはいけないことが一つと、それから二番目には、島を留守にしておりますので、水を中心とする保健衛生の問題、ですからこういう保健衛生の問題と、生活関連、特に物価高騰に対しての手は打たれているかということですね。 それからもう一点は、緊急避難体制が今後もさらに強化されなくて…

公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 それから、空港の現時点の状況はどういうようなことになっていますか。

公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 今回の伊豆大島の件に対して、ちょうど国鉄改革のときで、運輸大臣を中心とする閣僚の陣頭指揮で、本当に手際のいい撤退作戦等等、運輸省を中心とされて努力をされた、これに対しては非常に感銘深いものを私も持っております。そういう意味で、運輸大臣の功績というものは私すばらしかったと思うわけでございます。 この件について最後に大臣に伺いたいわけでございますけれども、いつまたどういう状況になるかは今までの御答弁を伺っておりましてやはり油断…

公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 本当に御苦労さんでございました。今後ともよろしくお願いを申し上げたいと思います。 では次に、第二点目の整備新幹線の建設問題の件でございます。 これほど予算編成時、六十二年度において最大の課題というのか、私たちもいろいろとニュースを伺っておりましても、自民党内の御意見と政府閣僚の御意見、そういうふうな二つに分かれているように思うわけでございます。そういうふうな中でやはり問題となるのは、私も各自治体のアンケートやなんかを拝見さ…

公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 ちょっと大臣に質問する前に、大蔵省見えていますでしょうか。——今、林さんからのあれを聞かれておられたと思いますけれども、全額無償資金であればという問題ですね、これについて大蔵はどう考えているのか。それからまた、減価償却の問題、計上するかしないかという問題によってまた大きく違う。この二点については大蔵省でどの程度、今、中間的に検討されているのか伺いたいと思います。

公明党・国民会議1986/12/16

107参議院 運輸委員会 第1号

○矢原秀男君 ではこの件、最後になりますが、前の御答弁から伺っておりまして、私率直に言いまして、運輸大臣、財源検討委員会、いろいろとそこで検討されている、私としては、先ほどから林さんも総裁もお話になられたようなそういうことを含めながら、運輸省としての心配な、懸念なことをきちっとくぎを刺している、このように言われておられるわけでございますが、私は一歩進みまして、運輸大臣は、あなたの場合は将来やはり総理と目されている若手の、あなたは有能な、…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 本会議 第11号

○矢原秀男君 私は、公明党・国民会議を代表し、日本国有鉄道改革法案など国鉄改革関連八法案について、衆議院における修正部分を含め、賛成の討論を行います。 明治五年、我が国に初めての官営鉄道が開通してより一世紀余、全国に張りめぐらされた鉄道網は、国民の足として、文字どおり日本経済の牽引力として我が国の近代化に大きな役割を果たし、戦後は公共性と企業性の調和を目指した公共企業体・日本国有鉄道として新たな出発をし、陸上輸送の大動脈として、戦後の荒…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 私は、国鉄共済年金一つに問題点を絞りまして質疑を行いたいと思います。 一つは、財政調整期間中、六十年から六十四年における収支の見通しと赤字負担の問題が大きなものだと思っております。もう一点は、昭和六十五年度以後における年金財政の見通しの問題でございます。この二点とも今日までの審議の御答弁ではもう一つの点がございますので、明確にお答えをいただきたいと思うわけでございます。順次質問に移らしていただきます。 財政調整五カ年計画期…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 では、大蔵大臣、この件について伺いたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 前後しますが、現場の長として総裁に伺いたいと思いますが、あなたも御承知のように、六十年の二月十三日に国家公務員等共済組合審議会から当時の大蔵大臣に出した財政調整五カ年計画の中で今私が質問したような問題もあるわけでございますが、あなたは現場の長でいろいろとまた苦慮されていると思うのでございますけれども、あなたの御意見も伺っておきたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 今御答弁をいただきましたように、国鉄の自助努力につきましても限界が私はあると思います。そういうことになりますと、今大蔵大臣からも御答弁いただきましたけれども、さらなる将来の方向としてどうするのかということが大きな課題で論議されていると思うわけでございますが、国鉄年金財政見通しの中で積立金はほとんどゼロに近い、こういうふうに私も推定をいたします。そういう中で自助努力もこれは大変難しい問題だな、こういうふうに私なりに思います。…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 今大蔵大臣もお話しの中で、確かに六十年度末の国鉄共済組合積立金の残高、正確には四千百九十六億円と思いますね。その内訳としても、組合員の住宅ローンや鉄道債券等に二千億、さらに民間に就職される方々に対しての厚生年金等への流動というのか、そういう形。そういうことを見ておりますと積立金の残高も非常に少なくなっている。こういう中で、国鉄共済年金に関する政府統一見解、これは六十年の十一月二十八日、衆議院の連合審査のときに出されているわ…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 ここで官房長官にもちょっと伺っておきますけれども、今申し上げた六十年十一月二十八日の政府の統一見解でございますけれども、「国の負担を含め、諸般の検討を加え、支払いに支障のないようにいたします。」と明記をされています。統一見解でございますし、支払いに支障を来さないということの約束、そのことと、それから「六十一年度中に結論を得、その後できるだけ速やかに具体的立法措置に入ることといたします。」と記されております。 ですから、一つ…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 よろしくお願いをしたいと思います。 次に、関連でございますけれども、一つはこの追加費用と、それから二番目には国鉄共済との財源手当ての問題において一部明確にしておきたいと思います。 衆議院の審議において大蔵大臣は、追加費用と国鉄共済との財源手当てとしては、両方とも長期債務の一環だという意味で国鉄用地売却益で財源手当てをするというふうな答弁の印象を私は受けているわけでございますが、この点をいま一度明確にしておきたいと思います。…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 運輸大臣にお伺いをしたいと思いますが、追加費用については清算事業団の予算の中で用地売却益その他の収益で手当てをするが、国鉄共済年金財源のためには用地の売却益は運用しないと、こういうふうな答弁のようにも私伺ったように思うのでございますけれども、この点をもう一度明確に御答弁いただきたいと思います。

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 大蔵大臣、もう一度重ねて伺いたいわけでございますけれども、六十四年までの財源充当として、また二番目には六十五年以降の財源充当として、国鉄公済年金の財源の場合でございますね、国鉄共済年金財源の場合、今申し上げた一つは六十四年までの財源の充当、二番目は六十五年以降の財源充当として国鉄用地売却益を運用する考えであるか否か、もう一回だけ重ねて明確に伺いたいと思うんです。

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 公的負担についてでございますけれども、国鉄以外の他の共済においては国庫負担になっている場合がございます。国鉄共済については、国鉄自身支払ってきた経緯があります。国鉄改革が実施されると予想される六十二年四月一日以降については、本来の国庫負担に戻る場合、こういうふうなことも想定をされることも可能かなとも私は思っております。この負担率、給付の一五・八五%となっておりますけれども、六十年度が五百九十億円、それからずっと経過をします…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 六十五年度以後における年金財政の見通しでございますけれども、六十年の六月十八日、衆議院本会議で、国鉄共済年金の財政窮迫について、従来の三共済では不十分として、国鉄共済を救うためには六十五年以降オール年金制度を通して負担を調整する必要があると述べられてもおります。こういうふうな観点の中で、総理大臣にお伺いをしたいのでございますけれども、六十年六月十八日に総理の御答弁もあるわけでございますが、それ以後、十一月二十八日の政府統一…

公明党・国民会議1986/11/28

107参議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会 第10号

○矢原秀男君 国鉄が、戦前戦後、国民の足として、また日本経済の再建に、本当に一分として違わぬ運行の中で、国民の大きな依処として尽くしてきたことは、これは国民を初め関係者の方々がすべて認めているところでございます。そういう意味で私は、戦前戦後の草創期に、日本再建のために本当に国鉄の中で黙々として働いていらっしゃった先輩の方、そしてまた現在お勤めの方々、そういう方々を含めて、この問題というものは、御家庭の生活はもちろんでございますけれども、…