真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○真野説明員 保険者のレセプトの外部委託の状況につきまして、私ども今正確な実情を把握いたしておりませんので、その実情の把握ということにつきましては努力をしたいと思っております。 ただ、御指摘ございましたレセプト点検をやっている業者の何らかの法的規制という問題につきましては、まず私ども原則としてレセプト点検はみずからが行うべきというふうに考えておりますので、その実態を把握した状況で、どういう契約が行われているか、それからまた、どういう方々…
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○真野説明員 実態がなかなかはっきりしていないという問題につきましては、行政官庁としてその実態を十分把握したいと思っております。
第114回 衆議院 決算委員会 第3号
○真野説明員 現在のレセプト点検の外部委託の状況の実態をなるべく早く把握させていただきまして、それの状況を見まして対応を検討したいと思っております。
第112回 参議院 商工委員会 第10号
○説明員(真野章君) 高齢者の孤独や知識の不足につけ込みました悪徳商法につきましては、特に高齢者の場合には長年の蓄えを失うという意味で極めて重要な問題だと私ども考えております。そのために、老人クラブ連合会で「全老連」という機関紙を出しておりますが、豊田商事事件以降、再三そこに啓発の関係の記事を掲載するように指導をいたしておりますし、また、地域に十八万人おります民生児童委員につきましても、「ひろば」という会報がございますが、そういうところ…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(真野章君) 特に、高齢、お年寄りのための自殺防止策を厚生省としてはとっているわけではございませんが、お年寄りの長くなった老後を生きがいを持って暮らしていただくというのが最も効果的な方法とすれば、私どもといたしまして高齢者の生きがい対策ということで老人クラブに助成を行っております。大体十三万クラブ、八百万人の方が会員になっておられまして、いろんな創作活動でありますとか、それから仲間同士の安否の確認等の訪問事業でありますとか、そう…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(真野章君) 寝たきり老人数でございますが、六十五歳以上の寝たきりのお年寄りということになっております。 それから特別養護老人ホームでございますが、現在千七百ほどございますが、そのうちの九割が大体社会福祉法人というものがつくっておるものでございます。県や市町村がつくっていただいております公立の施設は大体一割程度ということでございます。
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(真野章君) 先ほど有料老人ホームと特別養護老人ホームの違いをということがございまして、お答えを忘れましたが、有料老人ホームといいますのは、老人福祉法上の規定はございますが、設置をされる方それからそれをお使いになる方、それぞれ全部自由でございます。ところが特別養護老人ホームというのは、設置をされる方は今申し上げましたように地方自治体または社会福祉法人に限定をされておりますし、中へ入っていただくお年寄りは寝たきりのお年寄り、そして…
第112回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○説明員(真野章君) 民間の福祉事業の倫理の問題、それからさらにそれをチェックすべきではないかというお話でございますが、一つは、先ほど局長が御説明を申し上げましたように、民間事業者の団体でありますシルバーサービス振興会というところで倫理綱領をつくっていただきまして民間福祉事業者としての自覚を持っていただくというのが第一点だと思っておりますが、それを私ども実際に担保する仕組みといたしましては、一つは社会福祉医療事業団が融資を今回行いたいと…
第112回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(真野章君) 有料老人ホームの入居者は現在のところ経済的には比較的恵まれた方々にお入りをいただいておりますが、それぞれのホームの立地条件その他によりましてその費用は非常に大きく異なっております。昭和五十六年以降設置されましたものでは、おおむね、入居一時金につきましては単身で一千万円から二千万円台、それから夫婦の場合で二千万円から三千万円台が多うございます。また入居後の費用につきましては、単身の方で月額大体十万円前後、御夫婦の方で…
第112回 参議院 法務委員会 第1号
○説明員(真野章君) 障害者施設並びに老人の福祉施設につきましては、私ども障害者対策並びに老人福祉施策におきまして、お年寄りや障害者などハンディを持つ方々につきましては、健常な方々と同様の生活が送れるという、いわばノーマライゼーションの理念に沿って行われるべきものと考えておりまして、厚生省といたしましては、寝たきりのお年寄りなどもできるだけ家族や隣人とともに生活を送れるような施策を講じております。例えばホームヘルパーの派遣でありますとか…
第112回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○真野説明員 高齢者の生きがいの問題でございますが、私どもも、高齢者の長くなった老後を生きがいを持って社会に参加をしていただいて暮らしていただくことは極めて大事な問題だと考えております。このため、厚生省といたしましては、老人クラブへの助成を通じましてそういう社会参加をやっていただく、また、その中で生きがいと創造の事業というのを行っておりまして、陶芸、園芸、木工等の生産活動をやっていただく場合に助成をいたしております。 耕作の問題につきま…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(真野章君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、特別養護老人ホームにつきましては大体入所者四・五人に一人寮母を置いていただきたいということになっております。先生御指摘のやつは、実は昨年最低基準を改正いたしました前の条文でございまして、現在は生活指導員、寮母及び看護婦または准看護婦を通じて四・五人に一人ということになっております。いわゆる直接処遇職員が四・五人に一人ということでございます。 それからまた先生御指摘のとおり、常時…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(真野章君) 私ども実態調査をしたことはございませんが、先ほど施設課長からもお答え申し上げましたように、施設につきましては国が二分の一、県、指定都市が四分の一補助をいたしまして、設置者の負担は四分の一でございますし、それからその四分の一の借り入れにつきましても社会福祉・医療事業団からの低利の融資があるということで、施設整備を行う際にはそういう資金面の手当てその他も十分さかせていただきまして、施設運営にいわゆる財源的な運用上の支障…
第108回 参議院 国民生活に関する調査会 閉会後第4号
○説明員(真野章君) 夜間の勤務体制につきましては、複数以上の職員の配置をということで指導しておるわけですが、それは、それぞれ施設の置かれている立場がいろいろございます。隣に病院のある施設もあれば、非常に防災機関から遠い地域にある施設もございまして、画一的に、基準上これ以上の人間をという指導はなかなか難しいということから、いわゆる行政指導で複数配置をということを指導してまいったわけですが、今御指摘の点も含めまして、夜間の勤務体制につきま…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(真野章君) お答えいたします。 現在、寝たきりのお年寄りの方々に入所していただきます特別養護老人ホームといいますものは全国で千六百十九カ所、入っていただいておりますお年寄りの数が十一万九千九百名でございます。まだ都市部を中心に大体約二万人ぐらいの入所のための待機をしておられる方々がおられるということでございまして、私ども社会福祉施設の整備の中では、この特別養護老人ホームに一番重点を置きまして今後とも整備を進めてまいりたいという…
第108回 参議院 逓信委員会 第5号
○説明員(真野章君) お答えいたします。 直接の所管の問題でございませんので、老人福祉課長という立場でお答えするのがいいかどうか甚だ疑問でございますが、確かにおっしゃられますように、人生五十年時代から人生八十年時代に変わりまして、その中の年齢層におきます健康状態とか持っておられる能力、それぞれ異なってきております。人生五十年時代の六十歳代の方々と、人生八十年時代における六十歳の方の意識なり能力、これはもう大きく違っておられるわけでござい…
第108回 参議院 法務委員会 第2号
○説明員(真野章君) 刑務所を出ました身寄りのないお年寄りにつきましては、法務省の方で更生緊急保護法に基づきます更生保護が行われておると私ども聞いております。そういうワンクッション置きまして、そういう方々はあと身寄りがないということになりますと、老人福祉法で用意をいたしております身寄りのないお年寄りに入っていただきます養護老人ホームへの入所でありますとか、生活ができない方々に適用されます生活保護法の適用ということで、特に刑務所を出たお年…
第107回 衆議院 内閣委員会 第7号
○真野説明員 お答えいたします。 養護老人ホームの入所の措置要件でございますが、「六十五歳以上の者であつて、身体上若しくは精神上又は環境上の理由及び経済的理由(政令で定めるものに限る。)により居宅において養護を受けることが困難なもの」ということになっておりますが、「政令で定めるもの」は「経済的理由」に限るというふうに私どもは考えております。その理由は、経済的理由が法律上なかなか明らかでないということでそれを補う、また、経済的理由を法律上…
第107回 衆議院 内閣委員会 第7号
○真野説明員 お答えいたします。 特別養護老人ホームの入所要件は、「六十五歳以上の者であって、身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難なもの」というふうになっておりまして、昭和三十八年以来その中身を通知でお示しをいたしておりまして、福祉事務所においては十分その内容を周知されているということから、今回、政令ということは限定を設けなかったものでございます。
第107回 衆議院 内閣委員会 第7号
○真野説明員 お答え申し上げます。 団体事務化に伴いまして、今先生のおっしゃられました「老人ホームの入所判定について」という昭和五十九年の社会局長通知につきましても所要の見直しを行いまして、私どもが実施主体に入所判定の際のガイドラインとしてお示しをする予定でございます。ただ、このガイドラインは、現在のようにそれに拘束をされるというものではなくて、参考にしていただくというものでございます。