真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2002/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○真野政府参考人 当然、そういうふうに該当すると思っております。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○真野政府参考人 当然、両当事者からお話を聞くということになりますけれども、虐待を受けた、または受けたおそれのある子供から話を聞くときに、一方の当事者を置いて両方の当事者から聞くということはないわけでございますので、当然、そういうプライバシーに配慮し、児童の保護に配慮した調査が行われるというふうに思っております。
第154回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○真野政府参考人 調査を行うのは、合議体が行うということになっておりますので、そういうことも含めまして、別々に話を聞く、そして、保護されるべき子供の保護が欠けるようなことがあっては、これはもともと調査の趣旨に反するわけですので、当然、そういうことに配慮した調査が行われるということでございます。
第154回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○政府参考人(真野章君) 災害援護資金でございますが、先生今御説明がございましたように、その原資を公費で原資といたしておりまして、いろいろ御事情あろうかと思いますけれども、私どもといたしましては、確実に御返済をいただきたいというふうに思っております。 ただ、今回の阪神・淡路の震災に対しましては大変な状況であったということでございまして、平成十二年の九月から返済が始まっておりますけれども、まずその償還が円滑に行われますように、通常は年賦又…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 遺族年金の額、援護年金の額でございますが、先生御質問がございましたように、恩給の額の改善に準じまして額を設定をいたしております。例えば公務死の場合、戦死した場合に遺族に出る額でございますが、これは恩給の公務扶助料の基本額に遺族加算額をするという状態でございます。したがいまして、恩給の額の改善に準じて改定をするということでございます。 私ども、恩給の関係につきましては、恩給の方からは、平成十四年度におきましては、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 援護年金の費用を今後どう見込むかということにつきましては、年金受給者の減少等をどういうふうに見込むのかと、また、今御説明申し上げましたように、援護年金は恩給の額の改善に準じて額を改定いたしておりますので、今後、恩給がどのように改善されるのかという不確定要素がございまして、なかなか見通しを、確たる見通しを申し上げるのは難しいと思いますが、仮に平成十四年度以降恩給の改善がなく推移をするという非常に機械的な計算をいた…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 現在は、御遺族からの希望に対して言わば最もその蓋然性が高い御遺骨をお渡しをすると、そういうことで、遺留金品でありますとか、そういうものから推定できるという場合にお渡しいたしております。それはやはり、御遺骨の尊厳を保つということから、現在ではそういうふうに要請されているというふうに思ってそういう取扱いをいたしております。 ただ、実際にこれを一般的に制度として取り入れていくということになりますと、先生おっしゃるよう…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) まず、平成十一年度以降に収集をいたしました遺骨につきましては、旧ソ連政府等から提出されました名簿に照らしまして、推定される関係遺族に対しまして、DNA鑑定の可能性を含めまして、収集状況のお知らせを行っております。 これまで収集いたしました遺骨のうち、二千百一柱の御遺骨につきましては、転居先不明というような方を除きまして、千七百四十五名の方にお知らせを行っておりまして、DNA鑑定を希望するという御遺族は九十三名、…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 昨年、先生から御質問ございまして、大臣から、今、先生御指摘のような御答弁を申し上げました。若干時間、日時が間が空きましたけれども、今年の一月、私どもの局の職員をそのオロ州のブナに設置をいたしました「戦没日本人之碑」の現地に派遣をいたしました。今後の維持管理につきまして、現地の政府機関それから土地の所有者の方と協議を行ってまいりました。 私どもの方からは、土地の所有者に対しまして、この「戦没日本人之碑」の設置の経…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 今申し上げましたように、この碑を造るときの経緯その他から、土地を、公有地に建てるという格好で参ってきておりますので、なかなか現在の言わば税金分を負担してほしいというようなことについては、今申し上げましたように、難しい面があろうと思います。 ただ、引き続き、逆に言えば、碑のある場所が分かって、それに対して在外機関その他を通じてその碑の状況を把握することができているわけでございますので、引き続きその状況把握を継続す…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 戦没者等の遺族に対します特別弔慰金は、三年間権利を行使いたしませんと時効によりまして一律に今は受給権が消滅するということになっております。 平成十一年改正で支給されることになりました特別弔慰金につきましては、今年の三月三十一日が日曜日ということで、翌日の四月一日が請求期限ということになっております。 厚生省といたしましては、先生御指摘のような請求漏れによる失権を防止しようということで、都道府県、市町村と連携を取…
第154回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(真野章君) 一般戦災者である傷病者の現在の存命者数、それからお尋ねの平均年齢等は把握をいたしておりません。 過去におきましては、昭和五十五年に身体障害者実態調査の一環といたしまして戦傷病、戦災に係る身体障害者を調査したものがございまして、これによりますと、戦争公務に起因する身体障害者と一般戦災者である身体障害者を合わせまして約九万七千人と推計をされておりますが、現在のところは把握をいたしておりません。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 戦没者の遺骨収集でございますが、これまで、海外戦没者、先生おっしゃるとおり、私ども約二百四十万人と推定をいたしておりますが、昭和二十七年から南方地域におきまして収集を開始いたしました。また、平成七年度からは旧ソ連地域における抑留中死亡者の遺骨収集も実施をいたしまして、先生おっしゃられました約百二十四万柱を本邦に送還をいたしております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 方面別というのを先生のお話と調整をしておけばよかったのでございますが、私ども、かなり地域的には、例えば硫黄島でございますと、概数二万百人の戦没者と思っておりますが、そのうち遺骨が送還された方々は八千三百三十柱と、我々は決してその地域の状況をないがしろにしているわけではございませんで、我々としても、その地域の状況、戦没者の状況それから遺骨の送還の状況を把握いたしております。 ただ、それぞれ戦没された地域の状況によりまして…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 なかなか難しい地域、相手国のあることでございますので、詳細な説明もなかなか難しい点がございますが、一番収集がおくれているといいますか、進んでいない地域は、中国でございます。これはもう当初から、中国の国民感情からなかなか認められないという状況にございます。 また、北朝鮮につきましては、これは外交関係が樹立されていないというふうなこともありまして、現状では非常に難しい状況にございます。 また、ミャンマーでございますが、これ…
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 ちょっと質問を把握し損ないましたが、あらかたの経緯というのはどういう内容の部分でございましょうか。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 申しわけございません。 少し先生の御質問と違うかもしれませんが、昭和三十四年当時、竣工当時は、各戦域の遺骨収集をいたしまして、そして収集いたしました遺骨を地域別に分けて納骨をいたしておりました。ただ、それは、収集した遺骨の一部をいわば象徴遺骨として納骨をいたしておりました。 その後、四十一年以降、収集する遺骨の数がふえましたので、そういう分野別の納骨をしなくなってきております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 遺骨を持ち帰るということで、私ども、その後、厚生労働省の方に仮安置をいたしておりますが、そういう取り扱いをしたときからそういう形をとらせていただいております。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 そういう意味では、当初、海外で遺骨を収集し、そして私どもが仮安置をするということですから、一番最初の、海外の遺骨の収集の最初のときからそういう取り扱いをしているということでございます。
第154回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○真野政府参考人 焼骨の温度がどういうことかという御質問は確かに受けまして、私ども調べましたら、再焼骨いたしますけれども、それは通常の焼骨をする温度と同じでございます。