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運輸省自動車局長参議院衆議院
総発言数
577
直近の所属会派
直近の役職
運輸省自動車局長
直近の発言日
1955/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会71 件・71%
  • 地方行政委員会16 件・16%
  • 決算委員会13 件・13%

※ 全 577 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

577 20 を表示
運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) この条文を作りました際には、自動車関係を代表する人も二人あった方がいい、一人だけでは困るだろうという意味で、複数にしたのでありまして、営業者と運転者というふうに並べて考えたわけではございません。

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) 今後現実にきめます際に十分参考にいたして参りたいと思います。

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) この審議会の任務が、保険料率それから保険約款と、主として保険事業を営む関係の方及び現実に車を持って賠償する義務のある人といった人たちの意見を代表さしたいという意味で、最初考えたのでございます。その後いろいろとこういった御希望がありますので、具体的にきめます際には、できるだけそういった御希望の点を考慮に入れて考えたいと思っております。最初作りました際には、そういった現実にハンドルを握っておる方をこの中に入れるという…

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) 制限はございません。

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) お客も対象に入ります。

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) その持主はこの事故の当事者になりますので、賠償の対象にはならない。

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) この強制保険の賠償等の対象にはなりませんが、一般的な民法の損害賠償等のことによって救済されるわけであります。

運輸省自動車局長1955/07/21

22参議院 運輸委員会 第26号

○政府委員(眞田登君) それはぶっつけた方の自動車の責任になりますから、そのぶっつけた方にかけてある保険の対象になります。

運輸事務官(自動車局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○眞田政府委員 農業協同組合法にございます事業としていろいろあげてございますその中に、共済に関する施設というのがございます。またその他われわれの方で関係しております事柄に通運事業とか、あるいは貨物運送事業というようなものがございますが、これは農協がこういう事業を営むことができるという規定でございまして、実際にその事業を営みます際には、別途運輸大臣に、こういった事業を営みたいという申請を出していただきまして、それに基いて免許する、あるいは…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○眞田政府委員 最初の、農協法とこの法案との関係でございますが、これは先ほど申し上げました通運事業等を免許いたします道路運送法と農協法との関係と同じでございまして、農協が通運事業を営むことができるというが、そういった種類のことができるということと、運輸大臣が通運事業法に基いてこれを免許するということとは、別の法律によって行われるわけであります。そういった関係で、農協が自動車に関する保険を行いたいという場合に、この法律で将来相互保険に対し…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 この法案を立案いたします際に、保険料の問題、あるいは補償費用の問題、この二つについて国の援助か何かできないかということで、いろいろと大蔵当局の予算関係の方々と御折衝いたしたのでございますが、保険料の補助につきましては、この自動車関係の責任保険の外国の例などを見ましても、あまり出しているところが見当りませんで、なかなか保険料についての国の援助ということはむずかしい、こういうお話しでございました。また補償費用につきましても、…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 この保険の強制の対象となります車の大部分はと申しますか、八七%ぐらいは自家用車でございまして、あとの十三%が営業車、その他ということになっておるわけであります。事業者も負担が加重されて、運賃値上げの結果になりはしないかというお話しでございますが、この保険料そのものをキロ当り等にこれを直してみますと、一円という金にも満たない少額になるわけでございます。なおわれわれの方で運賃等の原価計算をいたします際には、いろいろの人件費と…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 その保険金額をどういうふうに定めるかという問題につきましては、われわれの方でもいろいろ考えたわけでございますが、被害者の保護という面からはできるだけ高い方がいいのでありますが、現在保険をかけており求す状況を見ますと、大体保険をかけておりますのか二〇%で、あとの八〇%はまだかけていないのが多いわけであります。従いまして、そういった面から急激に大きな額を定めて保険を強制するということになりますと、一方車の保有者にかかって参り…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 この法律で強制保険の適用除外の分と、それから自家補償という実際に保険をかけない形のものができるわけであります。適用除外のものは国、それから公社及び府県、こうなっておりますが、これは負担能力と申しますか、賠償能力の点で心配がないということで、強制しなくても被害者の保護に欠けるところがないであろうから、強制しなくてもよろしいということにしたわけであります。それから自家補償というのを認めましたのは、相当数の車両を持っておりまし…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 この問題につきまして、最初自治庁関係の方々と御相談いたしましたのですが、府県については一応そろっている、しかしながら市町村については、いろいろと大きいものと小さいものがあるので、地方公共団体ということで一括してやるわけにはいかぬであろう、こういうことで最初除外いたしました。最近六大都市と申しますか、東京を除く五大都市は、そういった面から県と同じように考えられるのではないかという御意見もございまして、いろいろお話し合いはい…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 ただいま運輸委員会の方で、この除外例に追加するかどうかということで、修正案を出すか出さぬか御研究中のようでございますので、私の方から御返事いたしかねるわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 これは、保険料を納めないと常業停止という行政処分を行うという意味ではございません。保険をかけておらないと、その車について現実に動かすことができないということでございます。

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 登録とか車の車両検査がございますが、この車両検査に通らない車は、危ないから動かしてはいけないというのと同じ考え方でございまして、自家用車についても、保険をかけてなければ動かせないということであります。営業をやっているからどうこうというわけではございません。外国の例にありますような、保険をかけていないと常業開始できない、こういうふうな規定の仕方ではないわけであります。

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 お説の通り、東京と地方とで事故の起ります率が違うようであるということは、私たちもよくわかるのであります。この一万二千円というのは一応の試算でございまして、実際にはこの保険に当ります保険会社等が計算して申請を出しますので、その際までにいろいろとわれわれの方でも研究いたしたいと思います。なお地域差を設けるとか、あるいはその他何らかの形で事故を起さなかった場合にはどうとか、そういったことについても考えて参りたい、こういう希望を…

運輸事務官(自動車局長)1955/07/15

22衆議院 大蔵委員会 第33号

○眞田政府委員 地域差を考えて、保険料率についても差等を設けたい、こういう意見でございます。