真嶋一男
会議録に記録された「真嶋一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 現在あるとどれぐらいかかるかということについては、状況によりまして一律には申し上げられませんが、たしか古いもので一番かかっておりますものは五十八年からのものがございます。六件ほどございますが、そのうち四件は今継続買収中のものでございます。最近、この六十一年、六十二年あたりで残っておりますものはそれぞれ一件程度でございます。元年度のものはまだ五件ぐらい残っておりますが、なかなか何年でというところまでは一律に申し上げることは…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 明日香法におきまして、買い入れの主体は先生御存じだと思いますが奈良県でございまして、県が買い入れたものについて私どもがお手伝いするという仕組みになっているところでございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 もちろん一律ではないことは当然でございますが、昭和六十三年度の買い入れ価格は一平米当たり一万四千八百円から二万九千百円の範囲というふうに報告を聞いております。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 ただいまの数字は、私申し落としましたが第一種でございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 一万四千八百円から二万九千百円、六十三年度。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 三・三を掛けて、まあ坪九万円。七、八、九万というところでございましょう。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 明日香村におきます第二種の歴史的風土保存地区というのは、御案内のとおり、通常の生活を営む上で必要な行為は大部分が許可されている地域でございます。奈良県におきましては、現状の変更を厳しく規制されております第一種の方の歴史的風土保存地区内での買い取りということにつきまして、まずそこからやろうというようなことで、第二種が少しおくれていることは先生御指摘のとおりでございます。第二種につきましても、私どもとして…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) お話のとおり、都市計画におきましては、都市計画区域を二分いたしまして、市街化区域及び市街化調整区域というふうに定めているところでございまして、市街化区域は既に市街地を形成している区域のほか、おおむね十年以内に優先的かつ計画的に市街化を図るべき区域として人口フレームあるいは土地区画整理事業、公共施設整備の状況等々の関係におきまして、適宜見直しをしながらその拡大を図り、誘導してきたところでございますが、御指摘の市街…
第116回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第5号
○政府委員(真嶋一男君) 市街化区域内農地の宅地化に当たりましては、公共施設の整備を十分に伴った計画的な市街地整備が極めて重要であるというふうに認識をいたしております。このためには、大前提といたしまして、市街化区域内の農地について宅地化するものと保全するべきものとの区分をこの際もう一回明確にして、そして宅地化すると決めたものにつきましては、土地区画整理事業の積極的な実施あるいは開発許可制度の適切な運用ということで、公共施設の整備が伴った…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 第六次下水道整備五カ年計画は、昭和六十一年度を初年度といたしまして、計画額九兆九千八百億円をもって処理人口普及率を昭和六十年度末の三六%から平成二年度末には四四%へ、また雨水排水整備率を昭和六十年度末三五%から平成二年度末四三%へと向上させることを目標としているものでございます。六十三年度末におきまする五カ年の進捗状況でございますが、計画の全体の進捗状況は六八・一%となっております。平成元年度予算に基づきます進…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 下水道事業の実施に当たりましては、当該地域の自然的、社会的経済条件というものを十分に勘案いたしました上で、生活環境の改善、浸水の防除、公共用水城の水質保全を図るため、その地域に通した下水道処理方式を採用するようにしてきたところでございまして、建設省の持っております下水道の整備手段でございます流域下水道、公共下水道、これが中心でございますが、このほか農村、漁村向けの特定環境保全下水道、あるいはその中でさらに千人未…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 私どもの持っております下水道整備の手段のうち、先ほど申し上げましたような流域下水道あるいは公共下水道に加うるに特定環境保全公共下水道というものに力点を置いていくことが、今先生の御質問の問題点にこたえていく方法であろうかと思っているところでございます。 特定環境保全下水道は、主として農山漁村部の生活環境の改善と良好な自然環境の保護を目的として設定いたしております公共下水道でございまして、昭和五十年度から事業の実施…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 御指摘のとおり、都市のスケールに対応する形で下水道整備を進める、また普及率の状況なども勘案して整備の方策が練られていかなければならないことは私どもも全くそういうふうに考えております。 具体的に申し上げますと、相当程度普及が進んでおります大都市等におきましては、より清らかな水環境の創造あるいは水資源としての処理水の有効利用の促進等の観点からの高度処理というものを推進してまいりたい。あるいはこういう都市では早期に事…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 流域下水道の計画区域の中で、開始までに非常に長期間を要することが問題ではないかということでの御指摘であろうと思います。 流域下水道の整備につきましては、これ自体につきまして処理場の段階的な施工、管渠の二条管方式の採用など、効率的な事業によりまして早期の供用開始にも努めておるところでございますが、所によりまして終末処理場から遠く離れておりまして下水道が整備されるまで相当の年月を必要とするようなところでございますが…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) お答え申し上げます。 町づくりの上でこれから来るべき高齢化社会にどう対応していくかということにつきましては、建設省都市局といたしましても、今までの社会資本の整備の体系をそういう面から見直す必要があるのではないかということで対策の検討を始めているところでございます。この問題は、他省庁、殊に厚生省とお互いによく意見を交換しようということで厚生省の役人の方にもメンバーになっていただいたり、あるいは高齢化の対策の進んで…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) お答えいたします。 私が先ほどちょっと申し上げました研究会は、実は今先生がお示しになりましたような将来の二十一世紀へ向けての都市ビジョンということを中心にやっていきたいというふうに考えておりますので、それに向けての努力をできるだけ早く、一次的、二次的にも早い段階で結論を出すように努力したい、こういう意味でございますので、全体の構想は長期的なものというふうに考えておるところでございます。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 下水道の用地上部を公園用地の取得難の折から活用したらどうかというお話でございます。現在、下水道全国で七百十二カ所ございますが、上部利用を行っている箇所は九十五カ所ございまして、約一三%でございます。その内訳はテニスコートとか広場の公園というものがほとんどでございまして、これから先ますますそういう多面的な活用を下水処理場の上部について図っていくということで進めてまいりたいと思っているところでございます。 それから…
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 前売り券の販売状況でございますが、現在のところ八百八十万枚余ということの前売り券が販売されております。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 順調でございます。
第116回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 国際花と緑の博覧会は、花と緑と人間生活のかかわりをとらえて、二十一世紀に向けて豊かな社会の創造をすることを基本理念として開催されます国際博覧会でございます。 博覧会の開催及び基本理念の普及等に関する広報活動でございますが、まず全国を巡回するPRキャラバンツアーの実施をいたしました。そのほか、全国的規模でポスターの掲出、パンフレットの配布等を行ってきているところでございます。開催を四カ月後に控えまして、今後は花と…