真嶋一男
会議録に記録された「真嶋一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 710 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会90 件・90%
- 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議4 件・4%
※ 全 710 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 建設委員会 第7号
○真嶋政府委員 今お尋ねのところは都市施設の、いわゆる街路に代表される都市施設の計画がちゃんと整備されれば線引きの範囲がそれに伴って拡大していく、こういうふうな理解をさせていただきますれば、現在私どもがとっております線引きの方針も、街路なり区画整理が見込まれる地域については将来人口の枠をとっておきまして、それで事業化がはっきりした段階で、そういう区域を具体的に線引きの中に取り込むという施策をとるようにいたしております。
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えをいたします。 農地について逆線引きを行った場合には、それは都市計画上所有者の意思と全く無関係であるということは、先生の御指摘のとおりでございます。 それで生産緑地でございますが、御存じのとおり、一定の要件に該当する農地につきまして、その農地が公害、災害の防止効果とかあるいは環境機能というようなこと、あるいは多目的な公共施設の予定地としての役割もございますので、そういうことに着目して都市計画としてその保全を図ってい…
第118回 衆議院 予算委員会 第10号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 私どもは、市街化区域内で先ほど来御議論のございました農地の問題を議論するのと同じレベルの議論として、市街化区域内で工場跡地等の低・未利用地を有効に利用するということが都市計画上必要であるというふうに考えているところでございまして、そういう低・未利用地が都市計画上その場所にあることがいいのか悪いのかという判断はやはり地元の公共団体として相当に関心を持っているというふうに承知しておりまして、この制度を活用…
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○真嶋政府委員 お答えをいたします。 都市計画法上は都市計画施設の区域内の建築制限がございますことはお説のとおりでございますが、そのために、都市計画道路が決定いたしましても、事業が施行されないまま相当な年数にわたって残っておるものもございます。詳細な数字は、最近のものについては手元にございませんけれども、私の記憶によりますと、現在七%程度のものがそういう今お話しのような状態にあるということになっております。
第118回 衆議院 予算委員会 第8号
○真嶋政府委員 ただいま私が答弁申し上げましたことは全体的な話でございまして、地域によりましては若干の緩和規定がございます。例えば東京都等におきましては、十年間事業の見通しはなく、近隣商業地域、商業地域であるようなところの事業につきましては、こういう地域の実情を勘案して鉄骨の三階建てなどについて許可している例もございます。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 大都市周辺の生活基盤の整備状況は既成の都市部に比較いたしましても立ちおくれているのが現実でございまして、例えば東京都で見ますると、二十三区内の下水道は八九%普及しておりますが、三多摩でございますと七二%というようなことでございます。道路の整備率をとりましても区部は五四%、三多摩地区は三八%というような数字になっておりまして、私どもこれは大変大きな課題であり、今後の都市行政の中で一層生活基盤の充実に努めてまいらな…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 都市公園事業につきましては、元年度の見込みでございますが、一七・二%と進捗がおくれている状況でございます。 公園の内容で少し御説明をさせていただきますと、まず近隣公園に関しましては、これは御園地区の土地改良の予定の地区内にございまして、この事業がなかなか進捗しないために事業着手が全く行われていないという状況にございます。それから下平田地区の児童公園でございますが、用地取得が難航して結局位置を変更するということで…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 昭和六十三年度末までの古都保存法に基づきます土地の買い入れ実績は、第一種歴史的風土保存地区で十・六ヘクタール、第二種歴史的風土保存地区で五・一ヘクタール、合計十五・七ヘクタールとなっております。 買い入れ価額でございますが、買い入れ価額の基準は政令の定めるところとなっておりまして、土地の買い入れに当たっては複数の不動産鑑定士による鑑定評価によりまして近傍類地の正常な取引価額等を考慮して算定しているところでござい…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 古都保存法第十一条によります歴史的風土特別保存地区の土地の買い入れにつきましては、租税特別措置法第三十四条により譲渡所得に対し二千万円の特別控除が認められているところでございます。これは昭和五十年度以来その額が固定しているところでございますが、古都保存事業の推進のためにはこの引き上げが必要であるというふうに考えて努力をしたいと考えております。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 明日香村におきましても市街化区域内の住居地域が二十三・五ヘクタールほどございますが、ここでは店舗の建設は可能でございます。しかしながら、この場合におきましても、都市計画法上、建築基準法上、住居地域一般にかかります容積率、この場合二〇〇%でございますが、それが規制がかかる。それから風致地区がかかっておりますので四割という建ぺい率がかかる。それから明日香法に基づきまする第二種の歴史的風土保存地区に関して、建物の高さ…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 下水道についてまず申し上げますが、明日香村の公共下水道は大和川の上流の流域下水道に接続する計画になっております。その幹線管渠につきましてでございますが、平成三年度には明日香村との接続点まで到達する予定でありますので、同年度には供用開始が可能になるという見込みでございます。 それから公園でございますけれども、公園についてはそれぞれの公園いろいろまた進度がさまざまでございますが、まず近隣公園について申し上げますと、…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 初めに、管渠につながらないのでは幾らやっても意味がないというふうに私ども考えておりますので、そういう準備行為をしながら太いところにつないでいくということが私どもの段取りとしてどうしても必要なわけでございます。 それから平成三年度のことでございますが、現在下水道整備の五カ年を進めているところでございまして、流域下水道の場合はあるところまでいきますと一挙に供用開始されるということでございますので、 〔理事小川仁一君…
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 平成二年度ということについての予定を今の段階で確約するということはちょっと難しいと思います。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) 工事の段取り、予算配分等で一生懸命やってきて平成三年度というところまで来ておるところでございます。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) この明日香村は非常に地形的に複雑なところでございます。そのために工事費が当初に比較してかさんできたという実情がございます。起伏のあるところではどうしても土かぶりを大きくとらなくちゃいけない、あるいは土質がよくないというところがございます。それで地下水も高いというところで、現在シールド工事を一生懸命やっているところでございますが、繰り上げをお約束するというところにはまいっておりません。
第118回 参議院 建設委員会 第2号
○政府委員(真嶋一男君) シールド工事で地中を掘削してまいるということですので、工程上平成三年に向かって今一生懸命やっているという状況でございます。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 明日香村におきまする土地の買い入れの考え方について御説明をさせていただきます。 明日香村におきましては、明日香法に基づき全村を第一種歴史的風土保存地区または第二種歴史的風土保存地区に指定をいたしまして、歴史的風土の保存のために一定の行為規制を行っているところでございまして、行為の許可が得られない場合は古都保存法第十一条の規定により土地所有者の申し出に基づきまして県において、この場合は奈良県でございますが、時価による買い入…
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 近傍類地でどこを考えているのかという御質問でございますが、具体的に申しますと橿原市内の調整区域の地価、それから同じく隣接しております高取町の調整区域の地価を参考にして近傍類地ということにいたしております。調整区域における地価は、これまで奈良県が明日香村の調整区域であるところの買い入れをしたということと比較して説明のつく範囲であるというふうに私どもは理解をいたしております。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 古都保存法における買い入れ価額の算定は「近傍類地の取引価額等を考慮して算定した相当な価額とする。」ということになっております。
第118回 衆議院 建設委員会 第5号
○真嶋政府委員 お答えいたします。 明日香村における土地の買い入れについては、県が土地所有者からの買い入れ申し出に基づきまして緊急性の高いものから早期買収に努めているところでございますが、県においては、現状の変更が厳しく規制されております第一種の歴史的風土保存地区内については、通常の生活を営む上で必要な行為が大部分許可されていることになっております第二種の歴史的風土保存地区よりも早期に行うように努めておりまして、現状を見ましても第一種に…