相馬助治
会議録に記録された「相馬助治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,262 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金29 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会49 件・49%
- 予算委員会38 件・38%
- 文教委員会13 件・13%
※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 問題が問題だけに、明快な最終的な解決を示唆するような答弁のないことは遺憾ですが、この問題はひとつ重要な問題として将来にわたって御研究を願わなければならぬと思うのです。 この際大蔵大臣に二点尋ねたいのですが、財政法その他の建前から、私立大学について経常費あるいはその人件費の一部を見るというようなことはとうてい考えられないことですが、前提条件のいかんによってはそのことを財政当局として考慮してもよろしいですか、その点が一点。 第…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 私はこれで私学問題について質問を終わりますが、池田内閣総理大臣に対して、答弁は求めませんが、ひとつ御銘記願いたいことは、この私学の問題について父兄が非常に困っていて、もう金のない者でうんと頭のよくできた者は国立に行くから解決するのですが、金もなし、子供のできも上できでないというような場合、そうしてどうしても大学に子供を学ばせたいという場合、全くこれは重大な社会問題になっておるのです。したがいまして、こういう問題は実に重要な…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 皆保険に関係して社会保険の基本的な態度を今首相に尋ねましたし、さきの予算委員会でも私は同趣旨の質問をいたしておりますので、このことの具体的なことについては以上をもって打ち切って触れませんが、この際、厚生大臣にきわめて具体的な問題について二、三日本の医療行政の基本に関連のある問題をお尋ねいたします。私は医療行政に対しましては、広く患者の立場に立って以下の質問をいたします。 貧富の差を乗り越えて絶対なものは、私は人間の持つ生命…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 制限診療の具体的な問題について一点ただします。現在ガン治療その他に関して日医その他からの要求によって学会の責任において改定した緊急を要する治療方針というものを確立して、これを何らかの方法で一日も早く治療の実際のところに取り入れてほしいという要求があるやに聞いております。これに対して大臣は、中央医療協議会を開くことに努力をすると同時に、それが何らかの事情で不可能な場合には、何らかの緊急対策を立てて治療指針の改定をすべきだと思…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 この近代社会でわれわれがよい生活を望むのは、進みつつある近代医学を一日も早く治療の中に取り入れるということだと思うのです。私を含めて同僚諸君のところにもガンの死神が一歩々々近づいているかもしれないと思うのです。おどかしでもなんでもない。こういう事実を考えると、私は厚生大臣が可能な限り形式にとらわれずに、この治療指針の改定については責任をもって急いでほしいと思うのです。その前提をなす中央医療協議会の問題についてただします。先…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 社会保障制度審議会というものは内閣総理大臣の諮問機関であって、私はきわめて権威あるものだと思っているのです。その審議会が、真実、医療協議会と、それから医療保障の基準をきめる今度の調査会法案のようなものと並列して出さなければならないのだという一致した見解で、その答申があったとするならば、これは並列して出さなかった厚生大臣のやはり手落ちというものが責められると思うのです。しかし、あの答申をしさいに読んだときに、必ずしもそうは理…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 物事にはしんぼう強くやれば解決できる問題もありますが、しんぼう強くやっていると、いよいよもって焼きついてしまって、どうしようもこうしようもなくなる問題もある。この問題は、私は後者に類すると思う。歴代の厚生大臣が医療関係者からかっさいされると、支払い団体からたたかれる。支払い団体のほうから良識ある厚生大臣だと言われる人は、医療団体から突き上げを食う。それで厚生省の中でも、歴代の保険局長というのは官僚の悪玉の標本みたいに突き上…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 もう一点は、医療費支払いの中にある地域差の問題、これはもう早急に撤廃すべき筋のものだと思うのです。今この地域差を設けている理論的な、また、実質的な根拠は何一つ私はないように思うのです。ですから、これはもう早急におやりになるべきである。こういう問題をおやりにならずして、一方では医療関係団体と十分話し合いもつかぬままに、今度臨時医療報酬調査会法案というものが国会で審議されているところに問題の混淆があるように思うのです。そしてこ…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 私は、最後にあと一点だけ、内閣総理大臣並びに厚生大臣に質問いたし、明快な答弁を期待するものです。池田内閣は、組閣以来、中小企業対策という意味で、金融上、財政上、また法律的にいろいろの施策をとってこられました。そのことにつき、必ずしも効果があったとは言いがたいけれども、そういう方向で努力をされたことを私は認め、これに敬意を表するにやぶさかでありません。ところが、ここに一つ問題があります。中小企業のワクの中に入るべき性質のもの…
第40回 参議院 予算委員会 第22号
○相馬助治君 内閣総理大臣の基本的な見解がわかりました。首相がこの零細業者たる環衛業者保護について御見解を披瀝されたことは初めてのことであり、政治的意義を持つものであることを確認します。この際、厚生大臣に承ります。首相の言明で明らかであるように、環衛法において許された範囲内において業者を救済するという立場を池田内閣はとっていると思います。ところが、厚生省のやっていることは、全くこれとうらはらです。怠慢と言おうか、不誠意と言おうか、重大な…
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 私は、この際、環境衛生法によって守られている理容の問題に関して、主としてその労働力の確保という角度から、具体的な事柄を中心として厚生当局に質問したいと思います。 まず最初にお尋ねしたいことは、東京都理容環境衛生同業組合が、先般営業法を主として、規制命令の申請書を東京都に提出したと伝えられていますが、厚生省はそういう事実を知っておりますか。そうして、また、それに対してどのように措置をされておるのか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 御説明によれば、鋭意その申請書について基礎的な調査をなしつつあるとのことでございまするから、以下お尋ねいたしますが、環衛局長は、東京都が提出された申し出の内容を熟知されておいでですか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 今日、環境衛生同業組合に網羅されておる理容、美容、クリーニング、その他各種業者は、いずれも過当競争に苦しんでいて、本来ならば、料金協定の問題についても、五十七条を発動して規制命令を出してほしいというような念願を持っていると思うのです。ところが、今回の東京都の理容同業組合が出したものは、それらの問題に触れずに、まじめに、年々減少していく従業員の保護と、その労働力の確保の目的をもって、何とかしてアウトサイダーの無制限な時間外の…
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 この種の問題は、なるべく早く法律の命ずるところによって、また、この立法の精神によって、この申請した組合に対して適否の判断をし、適当な場合には一日も早く規制命令を発すべきだと思うのですが、一体厚生省はいつ受け取って、そうして鋭意研究中だというが、今まで何をやってきたか、そして、いつごろどうするつもりなのか、この際、局長にお尋ねしておきます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 大臣はしばらく出席がおくれるそうですが、ここには次官もおいでになるので、ひとつ次官もよくその点をお聞きおき願いたいと思うのですが、局長、ひとつ責任ある答弁をして下さい。 東京都の同業組合に対して、不備な点を整備するように要求したとのお話ですが、いつ、何回そういうことをやりましたか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 私は、厚生当局が事態の正確な認識を欠いておるがゆえに、この種の取り扱いに遅延をしておるのではないかということをおそれて質問をしておるのです。深夜ともいうべき十一時から十二時ごろにかけて、東京都の某所では理髪店が店を開いて、二十二、三くらいな婦女子が現にその仕事に従事しておる現実を私も承知しておる。こういうふうに、労働基準法からいうても大問題であるような事態が、理容組合のアウトサイダーによって現実になされておる。料金の点につ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 この審議会に名を連ねている審議委員の人に私は尋ねたことがあります。その委員の説明によると、厚生省はこれに対して、何ら問題に関知していないような態度である、話し合いにも出たことがない、こういうふうに申しております。もちろんこれは議題でなくて、話し合いだというのですから、中央審議会の慣例を私知りませんから、このこと自体を深く追及するものではないのですが、ともかくおやりになっていることが迅速と誠意を欠いているという印象をこの組合…
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 どういうふうに承知しているのですか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 そうすると、厚生省自体は、衛生が阻害されているような営業方法の現状、これについては何ら調査もしていないということですか。申し出られた資料だけで承知している、こういうことですか。
第40回 参議院 社会労働委員会 第11号
○相馬助治君 保健所を通じてわかっているいわゆるアウトサイダーの営業時間のでたらめ、そういうふうな資料は、要求すれば出て参りますか、具体例。