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民主社会党参議院
総発言数
4,262
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会49 件・49%
  • 予算委員会38 件・38%
  • 文教委員会13 件・13%

※ 全 4,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,262 20 を表示
民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 それは、若干楽観に過ぎると私は思うのです。 というのは、御承知のように、政府自身は——厚生大臣自身は、そういうふうにお考えだったでしょうけれども、今日、日本医師会は依然として不満なようです。それが武見メモというものになって現われたと思うのですが、武見メモというのは、新聞で報ぜられて、朝日新聞のきのうの新聞に詳しく出ていますが、内容は、どういうもので、そうして厚生大臣自身としては、それをよく了解されて読み取りましたか。

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 それは、答弁を糊塗するためにおっしゃっているのか、事実知らないのか知りませんが、朝日新聞のきのうの報道によりますと、武見メモというのは、きわめて具体的なのであって、甲表、乙表一本化の問題、それから中央医療協議会の委員の日本病院協会推薦の委員は、今度だけは認めるが、その次には、首切っちまえというようなことまで触れておられて、これはかなり問題があろうと思うのですが、これについて、安田次官の答弁として——当然なことだと思いまする…

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 しかも武見メモによると、医療金融公庫は、日医と相談してやれということです。これはごもっとものことです。しかし日医のみと相談したのでは、岸内閣のもとにおいて、この医療金融公庫というものを、財政的にもかなり苦しい中から設置されて、世の多くの開業医に歓迎されると同時に、無医村、無薬局村の各方面に多大の期待を与えておるこの際に、こういう日医の要求といいますか、それにのみ耳を傾けるとすれば、これはかなり重大な問題が起こるし、しかも七…

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 もう一点、やはり重大問題ですから突っ込んで聞いておきたいのですが、医療金融公庫を岸内閣のもとにおいて、かなりの勇気をもって設けた、この事情は無医村、無薬局村、そういうふうなべき地の恵まれない、日の当たらない人々の医療の問題について、何とかしたいという最初の希望から、こういうふうな考え方が出てきたと、私どもは歴史的経過として知っているわけです。 ところが今日、これがかなりゆがめられんとする傾向にあるように思いまするが、これは…

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 この際、私は文部大臣にお尋ねしたいのですが、先般の当委員会で、加瀬委員が指摘したように、昭和三十三年度決算書を見ますと、文部省は、国家公務員共済組合負担金の中から、二千五百六十九万四千円というものを、教職員並びに国民一般に教職員勤務評定の趣旨を普及徹底させるため、こういう名目で流用しておりまするけれども、これは文部大臣は、財政法上、私は不正だとは言わないが、不当だとはお考えになりませんか。

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 加瀬委員の指摘したのは、九月四日に大蔵省が承認したのに、九月一日に、もう文部大臣は流用を認めているということは、財政法上不当でないかということを責めたのですが、私は、その問題を取り上げているのではなくて、こういうふうに勤評の問題に関連して、中央から金を流して、本省予算の流用まで行なって指導してくるということが、どうなのか、こういうことを聞いておるのでありますが、あくまで、このことは勤評指導というものが、こういう金によってな…

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 そういう面もありましょう。しかし群馬県では、この金で、勤評問題で処罰したものの処罰理由説明書、こういうもののために使っておるのです。そうしますと、文部省が勤評の普及指導に名をかりて、地方における教育委員会と教職員との間の勤評紛争に対して、闘争資金を送っているようなことになると思うのですが、文部省としては、これは適切な指導であると、今でもお考えでございますか。

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 これは、実に正直な答弁で、どういう形で追求していいかちょっと苦しむのですが、PRが下手だから、何とかやらなくちゃならない、やるについては、手元に金がないから、こういうものを流用してやったのだ、こういうことでしょうが、これは大蔵省の問題、それから、こういう金を流用したことがいいか悪いかという問題があろうと思いますが、私が聞いているのは、そうじゃなくて——それも問題です。勤評問題は、地方の教育委員会の問題だと常におっしゃってき…

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 私が追及したように、流用の目標も、これはおかしいと、教育委員会のあり方からしておかしいということを追及しましたし、ただいま関連しての加瀬君の質問でも明らかでありますように、これは文部省だけではなくて、国家公務員共済組合自体の問題でもあり、大蔵省の問題でもありまするから、後に決算委員会において、徹底的にこれは追及するということを申し上げて、この問題を一応進めます。 最後に文部大臣、私はお聞きしたいのは、現行の勤務評定の問題は…

民主社会党1960/03/29

34参議院 予算委員会 第21号

○相馬助治君 時間がなくなりましたので、農相に対する質問もやめて、私は文部大臣に、この質問だけにとどめまするから、明快にお答え願いたいのです。 というのは、どうしても、この勤評というものは、大きな問題です。そうして政党の争いや、その他のものを離れて、この際、何とか調節しなければ、将来教育界にとっても、これは好ましくないと思うのですし、犠牲者は何人であるかということについても、指摘する必要はないと思うのです。わが党は、今般教育職員勤務評定…

民主社会党1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○相馬助治君 関連して。今の岡委員の質問の点は、学校薬剤師をなぜ加えたかということですね。これはこういうふうに理解していいのですね。御承知のように、最近プールが各学校でも多くなった。このプールの汚染がひどいか、ひどくないかというような責任は、全部、学校薬剤師にあるわけですね。それから学校に井戸を掘った。ところがその水質が学校の学童の保健上よろしいか、よろしくないかということ、これも学校医でなくて学校薬剤師に責任があるはずですね。そういう…

民主社会党1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○相馬助治君 何条かにあるはずですよ、条文は知らないけれども。

民主社会党1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○相馬助治君 関連して。同じことですから大臣にお尋ねしておきたいと思うのですが、議論の途中で、だいぶ局長がしろうとの財政論を言うたので問題がかえって複雑になって、大臣も当面の最高の責任者として慎重な御発言をなさったと思うので、経過はわかりますが、これは経過措置をきめた法律によって、経過措置の期間が過ぎれば当然必置にするというのがこの法律の建前なんですね。それからもう一つは、一億だとか、三億だとかいう費用がそこに出てきましたが、これは文部…

民主社会党1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○相馬助治君 この法律に関連して、二つだけお尋ねしたいのですが、今こういう法律を、おそまきながら政府が出してきたということに対しては私は敬意を表します。私、考えるのだが、せっかく修学旅行費を見るのだから、盲聾の生徒だから、なぜつき添う人間の費用まで見ることができなかったか、また、見られなかった理由が何かあるかどうか、将来どう考えるかどうかということが質問の第一点です。それから第二点は、これに関連して、前にこの委員会で、私立の盲聾学校の施…

民主社会党1960/03/22

34参議院 文教委員会 第7号

○相馬助治君 その点よろしくお願いいたします。

民主社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○相馬助治君 私はこの際、本法の内容に関連して、議長に対して一点お尋ねすると同時に、次にあらためて、再三前にも質問してありますけれども、議長の責任についてお伺いいたし、次に、これを補佐する副議長の責任について若干お尋ねしたいと思います。 まず第一に、議長は本法成立を深く期待しているかどうか。この一点を伺いたいと思うのです。御承知のように、本法は衆議院における議員立法の形をもって提案されております。審議して参れば参るほど、この法律というも…

民主社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○相馬助治君 ただいまのお答えの後段は、かりにそういう不祥なる問題が起きたときには、責任は議長として負うべきであると考えるというふうな意味合いのように私は了解をいたします。それから前段の問題は、まあ、ないよりはあった方がいい、こういうお話ですが、これは実に聞き捨てならない言葉です。その辺の何ら関係のない者が、第三者の立場からそういうことをおっしゃるのならばよくわかりますが、議長は、本法の成立によって明確に一つの権限を与えられると同時に、…

民主社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○相馬助治君 議長としての御見解、それから審議の過程においてその結果を予測して、断定的な、本法は悪いとか、あるいは絶対よろしいというような見解は付すべきでないという御意見については、私もさもあらんと、かように考えます。ところが問題になることは、松野議長は単なる議長でないということです。それは不思議な表現を私がしているようで恐縮ですが、御承知のように、責任政党内閣の中において、参議院の自民党の中においても松野議長の実力を疑うものはない、も…

民主社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○相馬助治君 私の引いた実例が必ずしも適切でなかったので、松野議長に対して、あなたはやめなさいという、私の最終的な意思であるというように御判断されたようですが、私はそういうことは申していない。やめるかやめないかという問題ではない。この問題に関して、参議院側の最高責任者である議長は、どういうふうに十一月二十七日の問題を判断し、その責任を感じておるか、ということを私は承りたかったので、あなたがどうもまずかったと言えば、それならやめなさいと、…

民主社会党1960/03/17

34参議院 議院運営委員会 第20号

○相馬助治君 それについては意見もありまするが、時間の都合もあるので、いずれの日か、適当なときにその問題を取り上げたいと思います。 私は最後に、平井副議長に一点伺っておきたいと思うのです。剛議長は、議長を補佐してその職責を全うするのであって、実に微妙にしてむずかしい立場だということは私も十分考えております。しかし、その責任、その権威というものは、非常に高いものであるということも疑いを入れません。ところが、十一月二十七日の議会の様子を見ま…