相良惟一
会議録に記録された「相良惟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房総務課長
- 直近の発言日
- 1950/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 内閣・文部連合委員会17 件・17%
- 文部委員会16 件・16%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 教員につきましては、昭和二十二年の政令第六十二号、すなわち教職員除去に関する政令という規定でもつてこれをいたす所存でおります。この規定によりますと、ただいま文部大臣の申されましたように、第一審、第二審、第三審の三つの適格審査委員会で審査が行われるということになつておりますが、この審査は原則として書面審理でございますけれども、審査を受ける者の希望があるならば、審査委員会に出頭して陳述し、また審査を受ける。被審査者の利益を代表…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 ただいま私申し上げました昭和二十二年の政令六十二号、いわゆる教職員の除去に関しまする政令は、ポツダム宣言受諾に件つて発する政令、すなわちマ政令というか、マツカーサー元帥の指令に基いて発する政令でございます。これは一般の法律を排除するという一応の通説でございます。それで、ただいま今野委員のおつしやいましたように、教育公務員特例法では、教員に対する不利益処分に対しましては、事前審査の制度があるのでございます。この規定は一応排除…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 私からお答えいたします。もちろんこのたびのそういう措置は、ポツダム宣言の趣旨に基いて行われるものでございますけれども、直接には昭和二十年すなわち終戰直後の十月二十二日及び十月三十日の二つのマツカーサー元帥の日本に対する覚書、すなわち日本教育制度の管理に関する覚書と、もう一つは教職員の調査、適格審査及び証明等に関する件と二つの覚書に基いております。この二つの覚書、ことに第二の教職員の調査、適格審査及び証明等に関する件の覚書は…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 この政令六十二号、すなわち教職員の除去に関しまする政令の運用につきましては、文部大臣が全責任を負つております。そういうわけで、この規定につきましては、文部省で決定したいと考えております。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 もちろん信念とか思想とか、そういう自由は、憲法に規定されております基本的人権にほかならないのでございますけれども、それは憲法の條章によれば、公共の福祉のためには一定の制限を受けることはやむを得ないと書いてあります。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 ただいまの御質問に対しましてお答えいたしますが、香川県の教育委員会で、かような教員に対する注意をしたという報告が、文部省の事務当局の方に参つております。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 文部省といたしましては、さような見解を持つておりません。共産党も合法政党であります以上、党員であるということはさしつかえないと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(相良惟一君) 非常に法規的な問題になりますので、私代つて御答弁申上げます。現在御承知のように公立学校の先生は地方公務員ということになつております。これは教育公務員特例法の第三條にはつきり書いてございます。で、地方公務員につきましては、これは公立学校の先生以外の一般の地方公務員についてすべて適用する現在国家公務員の身分を規律いたしますような一般的な法規、即ち国家公務員法というような規定はございません。それで国家公務員、地方公務員…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(相良惟一君) これは文部省だけの見解でなく、地方公務員の全般の事務をやつております地方自治庁或いは法務府全体の、全般の意見でございます。決まつた定説でございます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(相良惟一君) 只今岩間委員のおつしやいました通り、国家公務員の例によるというのは、教育公務員特例法の施行令の第十一條にあります教員の給與に関することと御混同になつておるのではないかと思います。給與については国立学校の教員の例によるということになつておりますので、私共のような国家公務員の給與に関する規定を準用いたしますけれども、その外服務分限、特に懲戒等につきましては、教育公務員特例法施行令第九條の地方公共団体の職員に関する規定…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第6号
○説明員(相良惟一君) 地方公務員であるところの公立学校の先生に対する不利益処分、只今御指摘のような意に反する免職、意に反する降任というような、そういう不利益処分に対しましては国家公務員法第八十九條以下にありますところのいわゆる不利益処分に対する事後審査の規定を準用しております。それはその通り生きております。実際それでやつております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) お答えいたします。現行の規定によりますと、適格審査はすべて書面審理が建前になつております。併しながら必要なる場合は、或いは当人の希望のある場合は、審査を受ける者を審査委員会に呼びまして、当人の陳述を聞き、又は当人の利益を代表する者の陳述を認めることになつております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 只今のところでは陪審員というようなそういう制度は考えでおりません。適格審査委員会はやはりさような性質で、委員の良識によつて審査をする。これが妥当ではないかと考えております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 現在すべて現職におられる教職員は再審査という形式をとりたいと考えております。特定のかただけを、いわゆる指名手配というような考えを持ちませんので、すべて一応再審査を受ける。こういうやり方で行きたいと考えております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 一応調査表を取ることを考えております。調査表に所要の事項、即ち所属の政党であるとか或いは著述、どこでどういう著述をしたとか、その内容、或いは著作、雑誌、新聞等に書いたこと、或いは著述、著書、そういうものを一応調査表に書いて頂く。それ以外にいろいろの傍証を固めまして、それを審査の資料にしたいと、こういう考え方を持つております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) これは審査委員会の委員がいろいろな方法を以ちまして資料を集める、かようなことに相成ります。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 現在では考えておりません。すでに適格審査は一昨々年からやつておりますが、その場合も別に調査機関等を持たないで、委員会が自由な判断で以て資料を集めまして、それを証拠として審査に使つておりまして、かような方法を今度もとりたいと思つております。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 只今大変結構な御意見を頂きましたので、その御意見によつて十分研究を重ねたいと思つております。現在ではさような詳細の点はまだ研究中でございます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 現在考えておりますのは、只今おつしやいました通りでございます。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第5号
○説明員(相良惟一君) 現在御承知の通り委員会の委員の数は、都道府県の適格審査委員会も大学の適格審査委員会も五名ということになつておりまして、人数の点におきましても、又現在の委員になつておられる顔触れにつきましても、多少考慮を要すべき点がありはしないかと考えております。この点につきまして目下研究中でございます。