相良惟一
会議録に記録された「相良惟一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 302 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部大臣官房総務課長
- 直近の発言日
- 1951/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 内閣・文部連合委員会17 件・17%
- 文部委員会16 件・16%
※ 全 302 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会 第11号
○相良政府委員 先ほど御質問がございました育英会から貸費を受ける者の数について、お答え申し上げます。昭和二十五年度は、日本育英会から九万五千七百人の学生生徒が貸費を受けておりましたが、昭和二十六年度は、十四万八千九百人で、約五万人の増加を見るわけでございます。この十四万八千九百人という数字と申しますと、新制高校におきましては、全生徒の三%、それから大学におきましては、全学生の二〇%が貸費を受けるということに相なります。
第10回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(相良惟一君) 御承知の通り国家公務員或いは地方公務員は、国家公務員法や、地方公務員法の制定される前には、労働組合法による労働組合結成の自由が與えられていたわけでありますが、国家公務員法、地方公務員法諸法の制定によりまして、労働組合法によるところの労働組合の結成の権利は奪われて、要するに職員団体というような団体を結成するだけの権利を與えられるということになつたわけでございます。教員についても同様であると言えるのであります。
第10回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(相良惟一君) その点につきましては、労働組合法による労働組合と、両公務員法の職員団体とは多少自由が束縛されているということは認めざるを得ないと思います。
第10回 参議院 文部委員会 第7号
○政府委員(相良惟一君) 地方公務員法第五十七條にございます公営企業体の職員及び教育公務員につきましては、前者のほう、即ち公営企業体の職員に関する特例法に関しましては、私の聞いておりますところによりますと、近く国会に提出になるようでございます。なおこの教育公務員特例法という法律は、これはもともと国家公務員法の特例として考えられ、制定されたものでございますが、地方公務員法の制定に当りましてこれがやはりその地方公務員法五十七條の教育公務員に…
第10回 参議院 文部委員会 第5号
○政府委員(相良惟一君) 昭和二十三年に教育委員会法が施行されました当時、国のほうで各府県六名ずつの指導主事の人件費を、当時は只今のような平衡交付金制度がございませんで、配付税という制度がございましたので、配付税の中に織込みまして中央で財源措置をいたしました。現在ではそれが引続き地方平衡交付金の中に入つておるわけでございます。指導主事につきましては当時はそういう手当をしたわけであります。各府県六名ずつ全部中央のほうで人件費を見たというこ…
第10回 参議院 文部委員会 第2号
○説明員(相良惟一君) そういうことをよく存じておりません。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○説明員(相良惟一君) 私からお答えいたします。只今矢嶋先生のお話のように、教育公務員特例法が二十四年の一月の十五日に施行されまして、公立学校の教員は地方公務員たる身分を取得するに至りましたので、その関係上その以降、即ち昭和二十四年一月十五日以降新規に採用されました公立学校の教員に対しては、恩給法の準用、若くは適用はないわけでございます。これにつきましては、文部省といたしましては、何らか国の公務員、即ち国家公務員に対する恩給法というよう…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○説明員(相良惟一君) 只今矢嶋委員がおつしやいましたように、この地方公務員法案の第五十七條は、大体差当りは教職員に対する特例を考えておりますし特例と申しますのは、教育公務員特例法、現在では国家公務員法の教職員に対する特例でございますが、これを地方公務員法の特例たらしめようと考えておりまして、地方公務員法に所要の改正を施したいと考えております。実はこの改正法をこの臨時国会に成るべく間に合わしたいと考えておりましたが、種々な関係上多少間に…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○説明員(相良惟一君) 只今の御懸念は御尤もでございますので、教育公務員特例法の改正に当りましては、さような教員にとつて特に不利益な事態が生じないように、地方公務員法が通過いたしまして実施される場合、公布の期日と教育公務員特例法の改正の期日とを合わせるとか、さような措置を請じまして、教員に不利益なことが起らないように措置をしたいと考えております。
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○説明員(相良惟一君) 只今矢嶋委員のお話に、教育委員会の設置單位と人事委員会の設置單位との間に多少齟齬することがないかというお話でありましたが、教育委員会は御承知の通りに、教育委員会法によりますると、都道府員及び五大市、市町村ということになつております。人事委員会も大体さようでございます。人事委員会につきましては、御承知の通り地方公務員法案によりますると、都道府県及び五大市は、設置義務を負わされ、その他の市並びに町村は、單独で人事委員…
第9回 参議院 地方行政・人事・文部・労働連合委員会 第3号
○説明員(相良惟一君) 申すまでもなく教育公務員特例法は、従来国家公務員法の……
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(相良惟一君) 来るべき臨時国会、及びそれに引続いて召集されます通常国会に文部省から国会に提出することを予定しておりますところの法律案について簡單に申上げます。 臨時国会には、文部省といたしましては、目下のところただ一つの法律案を提出する考えでおります。それは御承知の通り、臨時国会は地方公務員法案の提出が予想されておりますので、それに伴いまして教育公務員特例法の一部改正法律案を出したいと考えております。御承知の通り、教育公務員特…
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(相良惟一君) 文教審議会の性格についてお答えいたします。この審議会は何ら法的根拠を持たない。文教振興に特別の関心を持つておられる吉田総理大臣のいわばプライヴエートの教育に関する諮問機関であると御了解頂きたいと思います。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(相良惟一君) 教育刷新審議会は教育刷新審議会令という政令に根拠を持ちました公の諮問機関でございますし、文教審議会は先ほど申上げました通りプライヴエートなものであると考えて頂きたいと思います。両者は関係ございません。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第13号
○説明員(相良惟一君) 只今国旗の御質問であつたと思いますけれども、文部省といたしましては、新らしい国旗の制定については、今のところ特に取上げて研究しておりません。
第8回 参議院 文部委員会 閉会後第12号
○説明員(相良惟一君) 文部省の見解を一応申上げたいと思います。只今荒木委員からお話のありました通り、実は今日文部大臣、文部政務次官と日教組の方と議員の方達の会見の際にさようなお話が出たのでありますが、文部省といたしましては、教員は現業ではないという大体の考え方を持つております。但し現業、非現業の外の第三種のものではなかろうかと、こういうふうな考え方を持つております。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 学生の間にどのくらい共産党員がありますか、実は文部省でも調査しておりません。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 もちろん国際法上で申します治外法権というようなものが学校の中にないことは、明瞭でございます。しかしながら、学校長は、学校教育法によりまして、学校の管理権を持つておるのであります。一応学校の校長の手で治まるものならば、その管理権によつて事態を治めるということは、校長の責任でもあり義務でもあると考えております。しかしながら、この校長の管理権にも、一定の限度がございますので、みずからの手で收束し得ないというような事態を生じました…
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 ただいま御指摘になりましたように、大学の教授の任免というものは、すべて大学管理機関の議を経てこれをなすということに相なつております。さような現在の制度は大学の自治を守るために、しごく妥当な方法であろうと存じております。
第8回 衆議院 文部委員会 第8号
○相良説明員 文部省当局といたしましても、一応学長なりあるいは大学の事務当局のいろいろな報告を徴しております。特に大学の当局を拔きにいたしまして、文部省から学校内に起りましたいろいろな事情を調査したということはございません。私どもが大体知つております事実は、ほぼ新聞に載つておるような事実でございます。