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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1964/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 昼の時間になると思うので、私の質問を通告しておるのは、日航労連と大臣との交渉の問題の休日問題と、それから運輸大臣が認可をした東急線の、いわゆる田園都市線の国鉄横浜線長津田駅乗り入れ問題についての協議の問題、こういうことを言っておりましたが、それは午後にしますから、一つだけこの前回の委員会で通告して報告しろということできょう報告された飛行機の問題についてひとつお尋ねしておきたいと思う。 まず最初に考え方をひとつ聞いておきたい…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 いまの技術部長の答弁ですと、飛行機の生産は通産省の所管であるから、通産省がどういう型式のものを推薦をするかということについては関係の事業会社と相談をしてすすめていくのだと、こういう話に受け取れる。ところが、現実に航空関係については、具体的に飛行機というものができて乗客を乗せるようになれば、これは運輸省の監督下にあるわけですね。そういうことだね。そうすると、安全輸送ということについては、これは運輸省がやはり監督上あらゆる面で…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 そこで私は、確かにいま言われたように二重行政的になるかもしれぬけれども、とにかく生産をするのは確かに関係事業体であるし、また通産省の所管でそれはいいと思う。しかし、事は、飛行機になっていわゆる空を飛んで旅客貨物の輸送をするということになれば、これは運輸省の所管だということははっきりしておると思う。そうすると、安全性の欠けるものについては、これは通産省が幾ら推薦をしてみても、運輸省として、これはどうも思わしくない、こういうこ…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 いまの説明では、国内利用しなければ、国外のほうに輸出をして利用するのだというような意味ですが、これは私ども運輸委員なり決算委員の者が九州を調査に行ったときに、種子島に行ったときとか、沖繩のほうへ行く人とか、この連絡用の飛行機に乗った場合に、小さい飛行機では、みんな報告のときには、どうもああいうのはなかなか心配だというのが多いわけです。ですから、わが国が生産をしたものが外国で高度の成績をあげればいいけれども、さっきのような試…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 まず最初に、運輸大臣にお尋ねするわけでありますが、過日、運輸省から港湾労働の問題について調停案が出されたわけでありますが、この調停案については非常に問題があるわけでありまして、その結果、港湾局長も大臣と一諸に申し出のあった日港労連の中央指導部の皆さんとお会いをしていろいろと懇談をされたようでありますが、基本的な問題で運輸大臣に、この港湾労働の問題で、特に日曜あるいは祝日、いわゆる休日という問題についてどういうふうに考えてお…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 いまわれわれ運輸委員会の理事になっておる者も、あるいはまた政府の中でも、実はずいぶん長い間この問題については港湾運送事業法の審議の際に議論をしたものなんです。たとえば、私どもは昭和三十四年に参議院でこの運送事業法の審議をした際に、こういう附帯決議を私がつけているわけです。これはもう満場一致ですからね。「港湾運輸事業法の一部を改正する法律案附帯決議案、港湾運送の特殊性にかんがみ、港湾運送事業の免許、運賃、料金は、港湾労働者に…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 いまの港湾局長の答弁なんかというものは答弁にならぬ。いま大臣が言ったように、大臣は実際は日港労連の人たちの言う意見というものは、この調停案を出すとき聞いてないんだろう、大臣、そうだろう。だから業者の人と労働者との紛争があって、いま港湾局長の言うように、まあ二カ月かかったか三カ月かかったか、長い間紛争があって、業者のほうが運輸省のほうに、これじゃ困るから何とかしてくれ、こう頼まれたのでしょう。だから運輸大臣もさっき答弁したと…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 これはだから大臣もいま率直にお答えになったから、私は非常に大臣の真摯な態度というものを感謝するわけですがね。事実船込み、ちょうど斎藤君が運輸大臣やっておったとき、あの船込みの一番激しい時代があったでしょう。名古屋にしろ、大阪にしろ、神戸にしろ、横浜にしろ、全然手がつかない。それであわくって、どうしようかということで、運輸省としてもあるいは労働省にもそういう問題を相談し、われわれ国会の中でもずいぶん率直な意見を交換し合ったわ…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 局長、何か補足ないか。

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 よし、それならばいまの点を率直に私もそういうふうに理解をしていいと思う。それならばこの第四項について全港振なり事業者が、これはもう運輸大臣から調停をもらった、いわゆる命令にもひとしいものであって、私どもはこれを錦の御旗としてこれでもうやってもらうのだという、こういう労働組合に押しつけるということはないわけですね。だから労使の慣行というものは、自主的に団体交渉できまるのだ。こういうことをこの業者に知らせなければ、業者はそう思…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 だから局長、いまおまえは知らないからそういうことばかり言っておるのだ、全国の事業者というものは、運輸大臣、少なくとも運輸大臣のこういうふうに調停をしてくれたということについては喜んでおるわけだ。いいですか、喜んでおるけれども、それは事業者の言うことに対して運輸大臣が調停を出したんであって、いま言った労使の団体交渉権の問題ではないわけなんだ。ところが、この第四項があるためにだ、労使の団体交渉まで押えられるという考えを持つわけ…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 それでは港湾局長がそういうふうに率直に言われましたから、それを出してやってもらうことにして、疑義のないようにやっぱりお互いに協力しなければだめなんですよ、これは。だからそういうことでひとつ通知を、こういうものだという通知、労使の慣行をよくしてもらうために大臣も骨折ったので、労使の団体交渉を制約したり、労働三法を侵すものじゃない、こういうことについては、やっぱり通知を出して徹底をしてもらいたい、こう思うのです。 それからそれ…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 もちろんいつまでといって、いまここであした出せ、あさって出せということは、それはちょっとむずかしいかもしれぬけれども、しかし、年内、いわゆる年末年始の繁忙期だな、これはさっきの国鉄の問題で、いみじくもいろんな質問があって、国鉄も何とかしなければならぬ、対策を立てるということがきまっている。港もしかり、特にクリスマス前後というものはたいへんだと思うのですよ。ですから、十二月もきょうは三日なんですから、これはやっぱりおそくなる…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 いまの大臣の言うことは、国内の輸送状況の逼迫状況を説明されて、私も同感なんです。やっぱりみんなが協力しなければできないことなんです。それはぜひ協力できるようにしてやるべきだと思うのですね。それはそれとして非常にいいことなんだが、問題は、人間の働くのには、やはり限度があるわけですね。毎晩毎晩、徹夜でそうからだというものは続くものじゃない。そんなに長時間労働というものは続くものじゃないわけです。だから、いかにして労働者の人たち…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 そこで、いまの休日制確立については、運輸大臣も賛成をされておりますから、同感だということでありますから、私は非常にけっこうなことだと思います。そこで、業者が年末の繁忙の問題については、一応先ほど申し上げたように労使の中で契約をするということで私はいいと思うのです、団体交渉できめられることですから。平常の場合における休日制確立については、やはりそれだけの人を雇用をしなければならぬわけですね。そこで、とにかく港の労働条件という…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 たいへんに運輸大臣の御意見私もよいことだと思う。ぜひそういうことでやってもらいたい。そこで、いまの運輸大臣が言ったことを、実は私ども参議院でやはり同じように特定海湾の整備特別措置法案に対する附帯決議をつけているわけです。その中で、やはり上屋とか、荷役機械とか、埠頭用地等をこの法案の対象施設とすると、こういうことや、その特別利用料徴収に対しては再検討しろというようなことで、とにかくいまの大臣が言うように、外国へ行けばもう設備…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 人間を増すことについては私も賛成、それから、そういうことを、労働問題は自主的にやることについても、私も大臣と同感、そういうことで意見はちっとも違っておりません。そういうふうに港湾局長が各事業者に努力してもらう、労働組合にも協力してもらう、こういうこと、で私はけっこうだと思うのです。そこで、いまのあとの休日の労働の問題については、これは法律にもきめがあるわけですから、そういうことで労使で十分請し合ってやってもらう。だから、そ…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 あと一つで私のきょうの質問は終わりたいと思うんですが、いま一つは、厚生施設あるいはこの前の運輸大臣と国鉄の新幹線の超特急の二人乗務の問題で話したことがあるけれども、生理上の問題で、まあ率直に言って、便所に行きたいというようなときでも、作業員が便所へ行くのも、なかなか船もそれぞれの習慣とかしきたりとかあって、働く人に提供しないのが多いわけですね。だからそういう施設をやはり整備する必要がある。あるいはそういう外国船にしろ、わが…

日本社会党1964/12/03

第47回 参議院 運輸委員会 第2号

○相澤重明君 ちょっと関連だがね。いま岡君の言った横浜線の複線化、これは第二次計画のときに、そのときに前の吾孫子副総裁に、私は運輸委員会で第二次計画の中に入れろと、こう言ったのですよ。そうしたら、当時の事情でなかなか予算がつかないから、それならば第二次計画の最終年度のときに、とにかく横浜線の複線化を必ず突っ込めと、こういう話をして研究をさしたわけです。そしてそのときには横浜市が債券を持つか持たぬか、こういうことで実はなかなか持ちにくいと…

日本社会党1964/12/02

第47回 参議院 決算委員会 第2号

○理事(相澤重明君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 このたび会計検査院検査官に就任せられました山崎高君が、ただいま就任のあいさつを述べに参っておりますので、この際これを許します。山崎検査官。