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日本社会党参議院
総発言数
8,645 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 件中 20 件を表示
日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 取り締まりをしたからなくなるというものじゃないと思うのですよ。要は、政府が、そういう有毒性の排気ガスを町に流さないようにしていく装置をさせるということだと思う。ディーゼル自動車の黒煙を吐いて、うしろから行くものが先の見通しがつかぬ、こういうようなことを平然としておるところに問題があるのであって、結局、総理府なり科学技術庁の中で幾ら議論をしておっても、議論をしただけではそういう問題はなくならぬわけです。そこで、たとえば、先ほ…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 いま黒煙なり有毒性ガスの、排気ガスの問題で私は質問しているのですが、最近プロパン車というものが非常に多くなって、税金の問題についても、ことし一年は、税金はプロパンについては一年間延期しようと、こういう話でやっておるのですが、この排気ガスあるいは黒煙というものは、LPとガソリンの場合ですね、どちらが一体多いのですか。

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そうすると、いわゆるいままでの町を走っている黒煙あるいは有毒ガスは、いわゆる自動車関係において使用するという限りにおいては、LPGのほうがその危険性は少なくなりつつあるということは指摘でき得るわけですか。――そうしますというと、運輸省として、これはあとで局長に自動車の性能等も含んでお聞きしたいと思うんですが、いわゆるこれからの一般論でいう自動車関係については、LPGを使うのが好ましいということは言えるわけですね、こういう点…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そこで、一つ局長にお伺いしたいのですが、現在国内では、自動車の車両数――一般にいう、トラック、バス、ハイヤー等乗用車、こういうものに大別して、どのくらいの両数になっておりますか。

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 この車両のうちLPGを使っているのはどのくらいですか。

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 三万五千両というと、まあほとんどがまだいま言った黒煙あるいは有毒ガスを持ってるものがまあ実際に使用せられているということが言えるわけですね。そうすると、やはりまあ、LPGを使うのは好ましいけれども、そこまでの機械の設備の切りかえ、こういうような問題についてはまだ問題が残るのでありますから、早急に現在のものをこの排気ガスをできるだけ町に流さないような設備をさせるということが必要になってくるわけですね。この設備については何か規…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 私の質問をちょっと答弁者がとり違えて答弁しておる。私の指摘しておるのは、LPGの使用車が三万五千両程度ある、これはまだ少数だ。そうでなくて、ほとんどの場合は従来のとおりの黒煙なり有毒性ガスを流しておるものが使用せられておる。そうすると、それをなくするには、大多数のそういうものをなくするには、整備を強化をするということであるけれども、それがいわゆる指導的な立場での、こういうふうにしてほしいという指導性のものか、それとも設備と…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そうすると、LPGについては、むしろ奨励をすることであって、規制をするという――自動車構造上あるいは大気汚染をするという意味では規制はあるけれども、使用そのものについてはむしろ好ましいことだということは言えると思うのですね。そういう意味で、政府もあるいはこの税金の問題は一カ年延長したのではないかと思うのだけれども、これはひとつあとで通産省からまたお答えを願うつもりでおりますが、運輸省としても今回のこの来年までLPGの課税に…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そこで、時間の関係もありますから、あまり一人でやっているわけにはまいりませんが、次に、国内の自動車の生産態勢の問題ですが、これは国内需要と輸出というものと二通りあると思う。従来私がよく話しました、外国に対する賠償用として輸出出したものもかなりありますし、私自身各国を調査に参りまして、そういう点日本のメーカーのものにもできるだけいいものをということで話したこともありますけれども、いま国内の自動車の生産両数はどのくらいをお考え…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 これはいずれまたガソリン税等の問題の際に関係のあることですから、運輸省はやはりきちっとした整理をしておかぬと、大蔵委員会等と連合審査をやる場合困るから、あらかじめそういう点を注文しておくわけなんです。いまの生産問題については、よくまた資料を整えておいていただきたい。 その次に、運輸省の自動車関係としては、許認可案件が非常に多いわけでありますが、いま年間運輸省としてはどのくらい自動車関係についての認可を行なっておるのか、これ…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そこで、いまの報告によると、大体八〇%ぐらいの処理になるのかな、件数からいきますパーセンテージはどのくらいになるのか。

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 どうもそういうこともある程度資料的にはパーセンテージで出しておかないとだめだ、答弁ができないようじゃ。 そこで、いまの昨年の暮れのこの処理事案が多かったというのは、御承知のように、運輸大臣が告発されてからだ。いわゆる公共料金ストップの問題が一応解決への道ができたから、件数が多くなった。だから、確かに進んでおるようにも見えるけれども、しかし一般論から言うと、まだやはりかなりの渋滞をしておるということになると私は思う。ましてや…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そこで、運輸大臣も出席したが、先ほど私が言うように、地方の陸運局には相当事案があるはずだ。本省の大臣決裁、局長決裁というものも、先ほどの御説明いただいたような、かなりの数量になる。そこで、人員が足りないということは、これはもう明らかだと私思うのです。今年度――四十年度の予算としては、こういう免許事案に対する担当者の定員増というものはどのくらい自動車局では要求をしたのですか。これも大臣がおるから、率直に言ってもらいたい。

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 そういうことだから満足な仕事が進まないので、大臣、まあこれは途中から来たけれども、結局いまの自動車関係の免廃論というものが非常に町に流れるということは、行政管理庁の勧告が出て、いまのお役所仕事のスローモーじゃ困るじゃないか、また自動車行政そのものがそれほど、何も免許までしなくてもいいじゃないか、届け出でいいじゃないか、許可制でもいいじゃないか、こういうようなことまで出るということは、やはりあまりにも申請をしても長くかかり過…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 大臣がそこまで努力したことは多とします。しかし、先ほど申し上げたように、全国の陸運局の事案を吸い上げてもらえばなおわかると思います。これをひとつ大臣にさらに御努力願って、できるだけ国民のそういう期待に沿うように、定員、予算関係もこれは取ってもらいたいと思います。 そこで、次に根本的な問題は、先ほど大倉委員も言うように、一度そういう許認可問題だけでも時間をかけて大臣とお互いに話をしなければいかぬと思うのです。これはきょうはそ…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 いま運輸大臣からあとで調べてということですから、ひとつ調べて資料で報告してもらいたい。ただし、これはいま申し上げたように、内閣でもそういうふうに対策委員会まで持ってこの施策を進めているのですから、できるだけ失業の期間が、長く置くなんということのないように、これはひとつ特段の注意を払っていただきたいと思う。 次にお尋ねしたいのは、鉱山局です。先ほど運輸省で自動車関係について私御質問申し上げたのですが、特にいま公害関係というも…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 使用車はわかりました。そこで、その排気ガスの問題について、いわゆる公害という立場からいう公の害、これはいまスモッグの問題をはじめとして、たくさんのばい煙等の問題も出ておりますね、公害として。そういう中にこの自動車の排気ガスの問題、これについて、LPGを使用した場合と、石油あるいはガソリン等を使用した場合、そういう場合の、公害の立場からいうとどちらが好ましいか、どちらがそういう害が多いのか、こういう点について研究をされたこと…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 これはやはり、運輸省も、科学技術庁も総理府の中で、それぞれやっているようでございますから、これは通産省もひとつ、輸入することばかりが目的でないから、使用した場合の効果あるいはその結果の国民に与える影響というものも、これはお互いに研究してもらいたいと思う。 それはそれといたしまして、その次に、最近非常にLPGの切りかえ、特に町を走る自動車――ハイ・タク関係がLPGに切りかえるというのが多いと、こういわれている。で、最初にお答…

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 最近、四日市ですか、シェルが火災か何か起こしたですね。それでLPGの供給制限というようなものが行なわれておるというように聞いておるのですが、政府としてはこれを把握しておりますか。

日本社会党1965/02/09

第48回 参議院 運輸委員会 第3号

○相澤重明君 政府のほうで把握しているのが少し甘いように私は思うのですが、これは町の話ですよ、私どもが車に乗ってみて、そういう運転者の人たちの話を聞き、事業家の話を聞いてみると、この四日市の事故によって供給制限五〇%と、こう言われておる。五〇%ということになれば、あなた、半分ですからね。そういうことになると、先ほど運輸省なりあなたのほうで御説明されて、非常に好ましいことだということではあるけれども、せっかく設備をしても、これは休車をせざ…