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日本社会党参議院
総発言数
8,645
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1966/06/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会45 件・45%
  • 決算委員会44 件・44%
  • 運輸委員会11 件・11%

※ 全 8,645 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,645 20 を表示
日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○相澤重明君 では、それは委員長から関係省庁に言って、いまのものを提出してもらう。これは実際に、都道府県知事なり、工業会なり、自動車協会なり、そういうところに出さなければ意味がないのだ、そんなものは幾ら国会で話しても。したがって、それを委員長の手元に出してもらう、こういうことをひとつお願いしておきたい。 それから、自動車の関係ばかりの話に入っちゃったのですが、自動車の排気ガスと同じように、先ほど私はジーゼルの話をしたのですが、鉄道等で走…

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○相澤重明君 いや、ないように努力と言ったところで、ジーゼルから出るものについては、私は、必ずしもないとは思っていないのだよ。これは、もちろん、石炭をたいて、あの黒い煙を出していた昔のことから思えば、確かに少ないと思う。しかし、それは少し研究不足じゃないのかな。私は、やはりジーゼルエンジンのものも相当考えていかなきゃならぬ時代が来ておると、こう思うのです。その点は、時間がないから研究課題にしておきます。どういうふうにしたら、まずこの大気…

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○相澤重明君 海洋投棄の、いま一つの、川崎、横浜であったやつ、どうした。

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○相澤重明君 私が四月の国際会議に出る前のこの委員会で、通産省の特許の問題を質問しておいたと思うのですが……。ということは、自動車の排気ガスについて、あれをなくする出願者があったのじゃないか、こういうことを調べて報告してもらいたいということを言っておったのですが、あれはまだ資料は出てなかったか。出してありますか。

日本社会党1966/06/03

51参議院 産業公害対策特別委員会 第11号

○相澤重明君 いや、留守にしておったから、その点はわかりませんが、私持っていないものだから……。じゃ、あとでまた一部……。 それからこの特許の問題について、単に自動車の排気ガスばかりでなくて、通産省がいわゆる監督をする特許庁の問題について、少しそういう問題も聞きたいと思うのです。そういうことで、委員長、また時期を見て、特許庁長官を呼んで、そういう問題について質問をさせてもらいたい。これは次官からも言っておいてもらいたい。 それからいま一…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 外務大臣に緊急質問として、決算委員会で、三十八年、三十九年、四十年度の予備費等についての審査の中でお尋ねをしたいわけです。それは、三十九年度の予備費使用についてベトナムの協力関係費がございますが、このベトナム戦争に関係をして、けさ横須賀に原子力潜水艦が寄港をしたというのが、新聞発表をされておったわけでありますが、外務省は、今回のこの原子力潜水艦が横須賀に寄港をするのに、いつアメリカ軍からこの通知を受けておるのか、まず、その…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 それは、いわゆる事前協議という名によるものなんですか。

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 そうすると、事務当局のいまの答弁聞いておると、日本に寄港をする二十四時間前に、アメリカ側は日本政府に通知をする、事前協議の対象ではないけれども、申し合わせ事項として、アメリカの原潜が日本に寄港するその二十四時間前に通知をするのだ、こういう申し合わせによって、きのうの午前八時、二十九日の午前八時に通知があった、こういうことですか。

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 そうすると、通知をされた二十四時間前に入ったということは、あなたのほうでは、事前通知は申し合わせどおり行なわれていないということを証明することになるが、そう受け取ってよろしいですか。

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 全くもって外務省はお粗末の至り。私は現地におったのだから。けさ横須賀の現地におったのだよ。横須賀の現地から私はここに来たのだ。決算委員会があるからここに来たのだ。八時十一分に入港したなんて、何を言っているか。けさもう七時五十分には現地に黒い姿が浮いて接岸したのですよ。八時前だよ。何を寝ぼけたことを言っているのだ。あなたがもし、これは二十四時間前に通知をするのだから、三十時間前でもよろしい、三十五時間前でもよろしいというよう…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 その前に来たというのはどうなんです。私はけさ六時四十分から現地におったのだよ。各新聞社の空からの撮影は全部やっていますよ。放送も全部やっているじゃないですか。私は文句を言うわけじゃないけれども、あまり事務的にうま過ぎちゃって、頭隠してしっぽ隠さずという外務省の態度はよくないよ、それは。 それといま一つ私が聞きたいのは、事前協議ということを、私ども社会党としては、事前協議の対象にすべきではないかというのが、従来から衆議院なり…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 全く外務大臣、国会の答弁はまあそのくらいでいいと思うかもしれぬけれども、やはりそれじゃ国民納得しないですよ。あなたは、その原潜が来たか来ないかというのは、海中の探知機で調べなければわからぬでしょう、普通。確かにアメリカの原潜が横須賀の港に入ったというのは、姿をあらわしてきたということになるのでしょう。それをいままで政府が受け取ったのは、八時二十分に横須賀に寄港するという事前だったのでしょう、いままでの新聞報道では。ところが…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 その二十四時間よりよけいかかった、通告の時間より十一分よけいにがかった。すると船はおそらく速力は出ていない。私の言うのは、二十四時間前に着いたから、これは船は逆に速力が速かったのじゃないかという、おそいか速いかの論争なんだ、あなたと私と。どっちなんです。この船はどういう名前のもので、どのくらいの速力が出て、どのくらいの原子炉というものを積んでおるのですか。

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 先ほどのお話で、原子炉は一基ある、これはどのくらいの大きさのもので、戦争に使うときには効力がどのくらいあるものというようなことはわからないのですか。

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 そうすると、外務大臣にお尋ねをするわけですが、結局、アメリカの軍事という名による機密によって、日本側は安全性の問題については一切わからぬ。わからぬけれども、これは日米安保条約のたてまえでわが国は受け入れなければならない、こういう理解のしかたになってしまうと思うのですがね、いまの事務当局のお答えを、木で鼻をくくったような話を聞いておると。いや、そんなことを言ったって、それはもうすべて機密なんだよ、軍事なんだ、そのことは何もわ…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 あと二宮君の質問もあるから、そういつまでもやっているわけにはいかないから、そこで外務大臣に質問を続けるわけですが、原子力潜水艦が危険であるとかないとかいうことを、軍事的な機密、こういう名によって相手のアメリカが教えてくれないで、それが安全であるとか安全でないとかいうことが言えますか、大臣に。 それから、先ほど私が原子炉は何基積んでいるのかということを伺ったら、一基ということをお答えになった。それはどういう力を持っているのか…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 大臣ね、先ほどからお聞きをしておると、原子力委員会の委員の諸君が――つまり、原子力委員会とお話しになっておりますね、原子力委員会が調査をされて安全であると、こういうふうにらく印を押されておるから、間違いがないというあなたの答弁に私は受け取っておるんです。原子力委員のどなたが、このアメリカの潜水艦をですね、原子炉を調査をされたのですか、お名前をあげていただきたい。

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 いや、ここは国会ですからね、あなたが、事務当局が政府委員として答弁されるのは答弁されてそれでよろしい。よろしいが、やはり国会はただ答弁をしただけで、解明ができないんじゃ困るからね、原子力委員会の全作の者が調査をしたのだから、あなたのほうで、原子力委員会は何月何日、どなたがおいでになって調査をされたという名簿を提出してください。関係者、政府機関だから、連絡をとればそれはとれるはずですね。私は、そういうことについてやはり政府の…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 あなたの事務的な答弁は、前の話をずっとされておるわけですね。いまのこの西太平洋地域あるいは太平洋地域におけるアメリカの艦隊の行動についてのその中の事実の中から来ている問題ではこれはないわけですよ。そうでしょう。だから、なおあなたのような答弁をされれば、三十八年ですか、湯川博士でさえ国会で、先ほどあなたの言った人口稠密の地帯には入れるべきではない、こういうことを述べられたじゃないのですか。それはあなたと同じようなことを言って…

日本社会党1966/05/30

51参議院 決算委員会 第15号

○相澤重明君 私はこれできょうは終わりますが、私はこれだけの――私けさ早く六時四十分に現地に行ってみて、先ほど申し上げたように見ておった。なるほど、日本の海上は運輸省の船が回って警備をしておったし、陸上はおまわりさんで一ぱいだ。労働組合も、民主団体もそんなにいない。いないけれども、おまわりさんで全部一ぱいだ。町はよく警備してあった。私はそれをよく見ています、現場は。それから海上もまことによく警備してあった。けれども、それは半面をいうと、…