相沢英之
会議録に記録された「相沢英之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財団法人全国強制抑留者協会会長
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会45 件・45%
- 財政金融委員会27 件・27%
- 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 長銀の譲渡に関しましては、御案内のように、既に瑕疵担保条項を含む株式売買契約書が本年二月二日に締結されておりますから、これをさかのぼってまた変更するということは、極めて現実的ではないのであります。 それから、日債銀の譲渡につきましても、既に契約としては締結をされておりますし、瑕疵担保条項の破棄や見直しということを申し出ますと、これは内外から金融行政への信頼を損なうおそれがある上に、もし、瑕疵担保条項を見直すということであ…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 日債銀につきましては、先ほど申し上げましたように、本年の六月三十日、ソフトバンクグループとの間で最終譲渡契約書を締結いたしております。仮にこの契約書を破棄して特別公的管理期間を延長したということになりましても、より条件のいい新しい買い手が見つかるという目安もございませんので、それは適当ではないと思っておりますが、いずれにいたしましても、もし仮に特別公的管理期間を延期したというようなことになりますと、いろいろな点で障害が出…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 おっしゃるとおり、債権放棄は容易にすべき問題じゃないことは、これは申し上げるまでもないわけでありまして、その債権放棄に応ずる場合は、もしその放棄の要請に応じなければ再建計画の合意形成が不可能となる、法的処理への移行が不可避になる、あるいはまた法的処理に移行した場合においては連鎖倒産等の社会的な混乱を生ずるおそれがある等々、いろいろ問題点がございますので、債権放棄によることが適当だというふうにこの問題については当初判断した…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 これは私が就任する前のことでございますけれども……(発言する者あり)事実として申し上げたのです。 要するに、瑕疵担保条項を選ばざるを得なかった理由につきまして、必ずしも十分に一般の理解を得られていなかったということは事実じゃないかというふうに思っております。そういう意味におきまして、瑕疵担保条項つきでやらざるを得なかったことを、もっとさらに理解を得るような努力が必要だということでもって期間の延長をしたということだというふ…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 私も、事務当局から引き継ぎましてから報告を受けましたところでは、当初数十の候補というものが挙がったようでありますけれども、それがだんだん絞られて、四つになり、二つになり、いろいろな条件を勘案いたしまして、最終的にはこの一つに絞られてきたというふうに承っているのであります。そうして、時間もございませんので、もし、今のソフトバンクグループが仮に契約を破棄して白紙に戻すというようなことになるとすれば、とても来年の三月までにこれ…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 私は、瑕疵担保条項というのは、特に強者とか弱者とか、相手方によって変えて考えるべきものかどうか、疑問に思っております。 ロスシェアリングについてのお話がございましたが、これは、住専の法律にはその規定がございました。そしてまた、来年四月から施行される預金保険法の改正案につきましてもこの規定はございます。ただ、再生法には、これは一昨年の特別委員会におきましての与野党のやりとりのもとに成立した法律でございますけれども、この規定…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 資本注入行の中小企業向け貸し出しにつきましては、先ほど来話が出ておりますように、十二年三月末の実績が前年の三月末の実績に比べますと四兆二千五百二十五億増加をしているという報告がございます。 率直に申せということでありますが、私ども、やはり選挙区に帰りましていろいろな話を聞きます、皆さんも御同様だと思いますけれども。どうも、そう中小企業に対して非常に緩やかな金融が行われているというような感じを私どもは持っておりません。やは…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 先ほどお話ございましたように、確かに去年の九月実績等を見ますと、お話しのように、非常に貸出実績が少ない。増加が六千八百七十三億ですか、そういうことについては私も関心を持っておりました。 そこで、こちらの委員会に参りましてから、この点についていろいろ事務当局にもただしましたが、確かに、十二年四月におきますところの三月末の見込みが四兆八千四百六十五億から五兆三千六十五億、非常にふえていますから、これにはおっしゃるような問題点…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 四兆五千億ないし五兆三千億という数字は、これは全銀協の発表でありますものですから、私どもにけしからぬとおっしゃっても、ちょっと……(上田(清)委員「それを言ったのではないです。誤解です」と呼ぶ)そういうものをもし含んでやったとすれば、私は、中小企業向けの貸し出しについての考え方に何らかの誤解とか行き違いがあったのではないかな、善意を持って解釈すればそうだと思っております。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 私は、四兆八千億ないし五兆三千億というふうに全銀協が数字を出してきたということについて、あなたのおっしゃるように、悪意に満ち満ちたものがあったというふうに私は思いたくなかったものですから、そう言ったのですが、ただ、今申しましたように、インパクトローンとか、あるいは歩積み両建てに類するようなNCDとの両建てとか、関連会社への短期貸し出しとか、本来中小企業向けの貸し出しに該当するようなものではないものは、これは当然外して出し…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 もし、具体的に御指摘がありましたような銀行について、どのような状況か私は承知いたしておりませんが、そのように、もともとその対象に入れてはならないものを入れて、見せかけで報告したようなことが事実だとすれば、それは甚だもってけしからぬことだというふうに私も思っております。 なお、言うなれば、再度自己調査をして報告してもらいたいということの集計の四兆二千五百二十五億でしたか、その数字に関しましては、金融再生委員会としては、報告…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 特にこの二行についてどのような調査等の処置をとりますか、至急相談をいたします。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 この中小企業貸し出しに関しましての数字は、報告を受ける立場にありまして、その数字について検査をするという立場にないというふうに了承しておりますが、そのようなお話がありましたから、どのような形でこれを再調査できるか、そのことについて検討いたしたい、このように申し上げておきます。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 特に御指摘がございました二行に関して、当委員会の御趣旨、また我々の考え方も伝えまして、さらに精査をして報告するようにいたします。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 そごうに対する債権放棄ということにつきまして、これは預保がそのことについての決定をし、また金融再生委員会がそれを了承するということについては、当時の経過からいいますと、言うなれば契約といいますか規定に基づくところの行為でありますから、私はそれなりに理解をしておったのであります。しかし、やはりこれについてはいろいろ正解も誤解もあったと思いますが、いずれにいたしましても、国民、マスコミ等の批判が強かったということも受けまして…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 金融再生委員会の仕事としては、先ほど委員長としてのごあいさつにも申し述べましたように、金融機関の破綻処理、公的資本増強及び免許付与、取り消しを初め、金融行政全般に責任を有する国務大臣として、公正かつ厳正な対応を求められることは言うまでもない、そのことは、今佐々木委員のおっしゃったとおりであります。 でありますから、私も、市場及び国民から信頼される金融行政を確立し、我が国の金融システムの安定と再生を図るため、全力を尽くして…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 新政経フォーラムがスタートいたしましたのは、たしか昭和五十一年の十二月、私が当選してから間もなくでございましたから、五十二年であります。五十二年から現在まで二十数年続いているのでありますが、今、新政経フォーラムにおきましてメンバーとなっておりましたところの銀行は、たしか二行であると思っています。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 証券会社はございません。
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 この新政経フォーラムは、きのうでしたか、御説明いたしましたが、私が議員に当選しましたときに、一年生十数名が集まりまして、ひとつ真剣に政策の研究をしようじゃないかということで、きさらぎ会ということでスタートいたしました。十数名でスタートして、多いときは六十名ほどもございましたが、その議員を中核としまして、議員だけでいろいろ検討するのではなくて、学界、官界、財界の方々もひとつその議論の中に加わっていただこうということで、きさ…
第149回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○相沢国務大臣 私は、当選してから、できるだけ特定のところから資金援助を受けることのないようにという考え方のもとに、新英会という会をつくりまして、新英会の会員は会費として月二万円、年額二十四万円ということで会員の方々を募ったわけでございます。しかし、当初はかなり多かったと思いますが、だんだんと景気も悪くなって減ってまいりまして、それで、今、会費としてちょうだいしているところは二行でありました。したがいまして、この二行に関しましては、私が…