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自由民主党財団法人全国強制抑留者協会会長衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財団法人全国強制抑留者協会会長
直近の発言日
2000/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会45 件・45%
  • 財政金融委員会27 件・27%
  • 決算行政監視委員会第二分科会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) 資産判定をいたしましたときの状況と最終的に処分をするときの状況との間には御案内のように一年と一カ月時間の経緯もあったわけでございますから、その間に経済情勢の変化等、あるいはその保証をすべき、援助をすべきところの金融機関のあり方等々、いろんな要因がございますから、結果的にそのようなことになったからといって当初の判定がそれでは間違っておったということには相ならぬのじゃないかと思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) それは、私の個人的な見解になるかもしれませんけれども、いろいろな経済的なデータを見ても少なくとも悪くなりつつあるというふうには存じませんが、余計なことかもしれませんけれども、いわゆるゼロ金利が解除するような状態にまでよくなっているというふうには私も考えてはいないのであります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) まだ金融再生委員会ができる以前の話でございまして、御答弁を申し上げるのもつらい点がありますが、当時、所管の大蔵省としては、諸般の情勢上そのことが適当であるというふうに判断したものと当然思っております。その後における経済情勢の変移等がございますから、当初の思惑どおりいかなかったということはそのほかの金融機関についてもあることだというふうに思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/08

149参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(相沢英之君) お答え申し上げます。 私も根っから浜っ子でございますから、横浜そごうの問題についてもいささか関心を持っております。ただ、お話しのそごうグループの各社の金融再生委員会における資産の判定におきましては、株式会社そごうは要注意先であるということでありますので、これを適と判定をしたわけであります。 そこで、そごう以外の各社につきましては、そごう各グループが相互に保証をするなど、債権債務の関係におきまして極めて密接な関係…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) 御案内のとおり、日債銀につきましては既に譲渡契約書を締結いたしまして八月一日実施ということにいたしておりましたが、この問題をめぐりましていろいろと世論においても御意見がございます。そういったようなことを考慮いたしまして、一カ月の間猶予をいただきまして、これは先方からの申し出もあったわけでありますけれども、十分に契約の内容等について御理解をいただく期間を置くと、こういう意味で一月を延期したのであります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) その間に、御案内のように、こういったような国会の場面、あるいは私どもも記者会見その他等々におきまして日債銀の譲渡に関するところの考え方を御説明もし、そして理解を得られるところの努力をしてまいったのでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) どうもガス抜きというのは余りいいように受け取られておりませんから、そういう言葉は私ども用いませんし考えておりませんが、確かに、日債銀につきましていろいろと御批判のある中には、債権譲渡の考え方、内容等について必ずしも十分に一般に御理解の得られていない面もございますから、そういった点について御理解を得られて、そして実施する方が適当だと、こういうふうに考えたのであります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) それは、繰り返しになりますけれども、日債銀の譲渡に関しましていろいろと問題点等を指摘される面もございますし、委員会においても、既に衆議院の予算委員会等におきましてもいろいろ御質問がございました。それに対して私どももできるだけ的確にお答えをすると、そういうような努力もしてまいったのでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) それは、本来ならばこういうことは、一遍決めたことはそのとおり実行するというのが一番いいと思いますけれども、先ほど申しましたように、いろいろと御意見とか御批判もございますし、一般の御理解の不十分なところもあるような気がいたします。それに対して日債銀の方からも一月ひとつ延期してもらいたいという話がありましたから、私どももそれを了解をしたわけであります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) それは長銀を譲渡するに際しての条件交渉の問題でありますから、どちらが言い出したかということになるとなんでございますが、しかし、当方がそういう瑕疵担保条項のことを提案いたしました。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) お答えします。 当方と申し上げましたのは再生委員会のことであります。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) 長期信用銀行も債券信用銀行もそうでございますけれども、その売却に際しましては、当然、相手方との間の交渉もあり、契約に至るまで駆け引きと言ったら言葉は適当じゃありませんが、話し合いがあるわけであります。 その過程におきましてこの瑕疵担保条項の話が出てまいりましたのは、例えばロスシェアリングのような規定ですね、これがあればまたそういうようなやり方もありますけれども、その規定は再生法には盛られておりません。これは住専…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) それは長銀の場合も日債銀の場合も、おっしゃるように厳密な資産の算定をいたしまして、そしてその振り分けをすると。そして、その不良なものについてはこれを債権整理機構に回すという考え方もそれはなかったわけじゃないと思いますけれども、(「これが原則だ」と呼ぶ者あり)しかしそれは、とにかくその膨大な資産につきましてそういうことをするのに相当な時間がかかるということと、それから早期に国有化の状態を脱するということが必要だと…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) いや、それは、たまたま私が一昨年のいわゆる金融再生二法の審議の際の特別委員会の委員長もいたしておりましたから、経緯については、これはいささか存じてはおりますが、ただ御案内のように、あの法案につきましては政府提案がそのままできたというようなものじゃないので。むしろ、政府提案は廃棄されまして、野党案を中心としてその審議が行われて、その過程においては無論連日徹夜にわたる折衝が行われたわけでありますが、そういうような過…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) 委員御案内のとおり、来年の四月一日から施行されますところの預保の改正ではロスシェアの考え方が入っているわけなんですね。でありまして、おっしゃるように、この金融再生法においてロスシェアの規定を当然置いてもいいじゃないかという議論はあると思いますし、あったと思います。 ただ、今からこれをやりましても、少なくとも、(「一年前から」と呼ぶ者あり、その他発言する者多し)いや、にしても、既に長銀、日債銀については事はもう進…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) 先ほどの繰り返しになると思いますが、金融再生法につきまして、そのロスシェアの規定を置くことの当否も含めて再検討することについては別に私どもとして異議があるわけじゃありませんが、しかしいずれにしましても、この長銀、日債銀の問題に関しましてこのロスシェアリングの規定を適用するというような事態にはならないということを申し上げているのであります。(発言する者多し)

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) 御案内のように、この金融再生法は早期健全化法とあわせて一昨年のいわゆる金融特会において制定された法律でありまして、これは重ねてお答えして恐縮ですけれども、もう本当に野党案を中心として行われたことであります。そういうことでありまして、本当の議員立法になっておりますから、その議員立法に対してすぐそういうような改正の手続をとるかということもいかがかという配慮があったんじゃないかというふうに思っているのであります。 た…

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) 今後こういうような長銀、日債銀のような事案が起こるということをあらかじめ想定するということは大変不謹慎であると思いますし、そういうことはないことを祈っているわけでありますが、しかしいずれにいたしましても、その再生法について今後、まだ終わったわけじゃありませんから、今後の問題処理として再生法の改正を考えるということはこれは十分検討に値することだと私も思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) その資産の判定につきましてはおっしゃるとおりでございますけれども、ただ、その債務者の債務の履行状況及び債務内容の健全性に基づき判定するということでありますけれども、その当該金融機関が債務者の特殊事情、これには特許とか有力な保証先があるとか、そういう問題もあります、に基づいて将来の収益や債務履行の確保を見込んでおりまして、それが合理的と認められる場合にはそのことも判断の要素になる、こういうことでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長2000/08/07

149参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(相沢英之君) そごうにつきまして判定をしましたときは要注意先のAでありまして、不適当ということではないのであります。