相沢武彦
会議録に記録された「相沢武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,355 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 そういうことで、このアセチレンに水を加えてアセトアルデヒドにして、これに空気中の酸素で酸化してつくる刺激性の強い無色の液体なんだそうですが、この純粋のものは冬季摂氏十七度以下で凍るために氷酢酸と呼ばれているのだと思うんですが、この氷酢酸にアルミだとか鉄、鉛、銅、こういった金属を溶かして酢酸塩をつくるんですけれども、銅を溶かしてできたこの酢酸銅というのは殺虫剤に使用していますね。それから、銅を溶かしたこの酢酸銅は有害だと、こ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 ごく少数の零細企業に、いま急に全廃となりますと大きな影響があるんだという点はわからないわけではありませんけれども、なるべく短い期間に転換されるように、やはり強力な行政指導をすべきだと思うんですよ。大臣、先進国でこの酢酸酢というのは厳しい規制をしているわけですね。それはいま言いましたように、常用していますといつの間にか健康を損なうおそれがあるわけでして、特に、お年寄りとか子供、それから妊産婦の方には影響が大きいんだそうですよ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 それから、先ほど丸谷委員からも指摘の、原材料四十グラム以上ということで米酢の表示をするということですが、これについては、農林水産省としても農林水産省独自でこの品質の基準を高める方向で今後取り組んでいきたい、できるだけ米の量をたくさん一リットル当たりについて使うように指導して、指導が行き渡った時点でまたこの基準値を高めたいんだと、こうおっしゃっているんですが、大体どれぐらいの期間をお考えですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 JAS規格を一遍つくってしまえばそれっきりというのじゃ困るんですよ。米だけだとぬかのにおいが云々と言いますが、米だけといったら一〇〇%という意味でしょう。四十グラムから倍ふやしたってまだまだ八十グラムで、一〇〇%米材料から比べればまだ低いわけですから、ある程度はっきり期間、目安をつけて指導していかないと、いつまでたっても変わらないということになっちゃうと思うんです。 大臣、この米消費拡大という観点から一応数字をちょっと調べ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 それから、表示の点でちょっとお伺いしておきますけれども、消費者の皆さんは、このエキス分が何%だとかなんとかということよりも、化学調味料、いわゆる添加物が入っているのか入ってないのかということの方が問題にされるのじゃないかと思うんですよ。ですから、表示の場合に原材料は米が何グラム、それから添加物は入ってないとか、添加物は何と何とが入っていると、こういうような表示のさせ方はできないものなんですか、JAS規格で。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 生産者が売りやすい立場での表示じゃなくって、消費者が誤りなく選択できやすいための表示をさせるように、やっぱり農林水産省としても考え方、姿勢をそこに置いていただきたいと思うんですよね。JAS規格を決めるんですからね。何のために決めるかと言ったら、そこにあると思うんですよね。 それで、先ほども丸谷委員が心配されて非常に力説されたんですけれども、やはりJAS規格がいつまでも決められないで放置されるよりは、やっぱり決めていくという…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 そこまでやったのなら、もう一歩踏み込んで、買う方だって何の材料が何%入って、だからこの値段なんだなと、こういう判断がつくわけですよ。米が何グラム、何%、アルコールがどれぐらい、添加物が入ってない、それでエキスが何度、やっぱりこれは中身がいいからなただ、品質がいいからやっぱり値段もそれだけかかったんだなと、こう納得して買えるわけじゃないですか。せいぜい米とアルコールの順番入れかえたぐらいじゃ、それだって、やっぱり製造するメー…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 その話は前から聞いているんで、もうちょっと突っ込んだ御質疑をいたしたいと思いますが、三月の水産庁長官会談の際に、韓国側は李ライン存続を主張したということが水産新聞に出ているのを私は見たのですが、これはそういう話が出たのでしょうか、確認をしておきたいと思うんです。もしその主張があったとしたら、国際的に認められない李ラインに対して、日本側としては一体どういう考え方で臨むべきなのか。また、韓国側が持ち出したとすれば、一体どういう…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 五月の十七、十八にわたりまして、今年に入って第二回目の日韓水産庁長官会談が行われたわけですけれども、その際、日本側から、オッタートロール禁止ライン内で隻数を限定してかけまわし漁業に転換させたいというような提案をされたということが報道されているんですけれども、長官、かけまわし漁法というのは一体どういうものなのか、ちょっと素人にもわかるように御説明いただきたい。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 このかけまわし漁法といっても、やはり沖合い底引き網漁業の一つのやり方には違いないわけでして、向こうから求められたとはいっても、日本側の提案として、非常に漁民の皆さん方が神経をとがらしているこのオッタートロール禁止区域内にかけまわし漁法を認める根拠ですね、これはもっとひとつはっきりお示しいただきたいんです。資源保護の立場からして、また日本の国内でのオッタートロール禁止区域設定の意味からしても、今回、長官行かれて、かけまわし漁…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 成功しなかったわけですけれども、オッタートロール漁法をやめてかけまわし漁法で操業した場合、一隻当たりのこの漁獲高の量はどれぐらいになるのか、そういった計算なんかはして行ったんでしょうか。 それから、隻数を限るとしているんですけれども、かけまわし漁法でのこの漁獲高と、オッタートロールによるこの漁獲高が明確となって、かつその差が明瞭になって、さらにスケトウの生存数、繁殖数、こういった状況把握ができ、計算されて隻数を割り出しする…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 それで物別れになってお帰りになったわけですけれども、こういうような交渉をしてきましたよと、それから今後もかけまわし漁法で認めるというのがぎりぎりのところの交渉の中身になるんだということで、北海道の関係漁民と懇談されたんですか。それともこれからされる予定があるんですか。その辺どうなっていますか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 大臣にお伺いしますけれども、大臣としては、今回この水産庁長官の日本側の提案は、事前にこの辺までは交渉をしていいぞという了解を出されて行ったんでしょうか。かけまわし漁法でやらせるということを韓国側に提示をするということを、事前に長官と打ち合わせされておったんですか、それともその辺はもう任せっ切りだったんでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 まあ、どちらにしても、これは日韓ともに漁業資源という立場に立ってお互いにやっぱり粘り強く話し合わなきゃならない問題だと思うのですが、今回再度行かれたこの長官の会談で物別れになって帰ってきたんですけれども、今後、次持たれる会談の予定があるのか。 それから、長官会談でらちが明かないとすれば、農林水産大臣がじかに乗り込んで、この日韓漁業問題について解決を図るという、そういう御決意に立っていらっしゃるのかどうか、今後の見通しについ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 時間があともう十分程度しか残ってないんですが、北海道の噴火湾の毒性ホタテの問題点について、若干お尋ねしておきたいと思います。 ことしの四月十二日になってホタテガイの有毒プランクトン、ゴニオラックス・カテネーラの主毒素というものが問題になりまして、関係漁民としては大変不安におびえているわけなんですが、最近では噴火湾外になる鹿部の方にも毒性ホタテが発見されて、道衛生部ではこの二枚貝の毒性総点検を全海域で実施するということが伝え…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 新聞報道によりますと、毒性ゴニオラックスというのは、日本では噴火湾と三重県の尾鷲湾、それから岩手県の大船渡沖合い、ここでの生息が確認されておりまして、あとアメリカ、カナダの西と東の両海岸でも大量に発生しているのだということなんですね。岩手県では四月ごろに毒性が検出されても、六月から真夏にかけて貝毒が消えるのが通例だと、こういうふうに言われているんですが、今回のこの噴火湾の場合、岩手県の例にならうんだというように判断できるの…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 検査と流通の問題でちょっとお伺いしておきますけれども、毒性検査、この噴火湾で検査所が漁協単位十カ所あるそうですが、一カ所でも水産庁長官通達に触れると全湾の出荷停止になるということなんですが、毒性の検出までには二、三日かかるんですけれども、毒性発見したとき、すでに出荷されていたものについて、これはすべて回収できる見通しはあるんでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 どうもいまの話、かみ合わないですね。すでに出しちゃった後から毒性発見された場合に、回収するのはどうなっているかと聞いたんですよ。まあそれはいいです。 それから、道内、道外に出荷されるホタテの毒性検査済みの印、それから出荷許可の判こですね、これはどの時点でだれが責任を持って押すことになっているんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 時間がなくなりましたので、この問題につきましては後日またお伺いすることにして、きょうはこれで終わります。
第87回 参議院 農林水産委員会 第10号
○相沢武彦君 林業改善資金法案の質疑でございますが、法案の内容に関しては、先日の審議日に同僚議員によりましてかなりただしてございますので、私は本日は、日本の林業全般から見た林業の動向につきまして政府の考えをただしていくという観点から、五十三年度の林業白書、それから国有林野事業をめぐる問題点について質問をいたしたいと思うんです。 その前に、一点だけ法案の問題点でお尋ねをしておきたいと思いますが、五条の第一項第三号「素材生産業、木材製造業若…