相沢武彦
会議録に記録された「相沢武彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,355 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 農林水産委員会30 件・30%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会17 件・17%
- 物価等対策特別委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,355 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 いまおっしゃった石油に関する国際情勢から見て日本の原油輸入量の確保についてなんですけれども、本年度それから来年度以降について、通産当局としてはどういう見通しを立てているんでしょう。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 七月以降は、この価格動向その他でどういうような情勢になるか、非常に微妙なところがあると思うんですけれども、石油業法によって、今年度の石油供給計画の中で、灯油については昨年度に比較して七・四%増というように聞いていたんですが、この七・四%増というのは間違いなく確保されるんでしょうか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 最近、西日本の方で灯油の消費量というのは非常に伸びてきているようなんですね。これはFF暖房器というものが電機店や燃料店の成長製品といいますか、大変一般家庭に普及してきまして、それにしたがって灯油の消費量というものは従来よりも著しく伸びてきていると思うんですが、この七・四%増でことしの冬全国的な需要量を賄い切れる、こういうように政府としては自信持って言えますか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 ところで灯油の価格の問題なんですけれども、従来から行政指導によってやってきた価格据え置き、これは凍結を解除されましたですね。今月十五日に行われた月例の経済報告閣僚会議で物価対策を徹底しようと確認した閣議の直後に、通産大臣が記者会見で、灯油の価格据え置き措置は廃止するんだと、こういうふうに表明されて、いかにもちぐはぐな感を与えたんですが、そういうように灯油価格抑制解除を打ち出さなければならなかった積極的な理由というものは、通…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 物価担当の経済企画庁長官は、同日に通産大臣が記者会見でそういう発表をされるということは事前に打ち合わせ済みだったんですか。あるいはそうでないとするならば、この通産大臣の発表について、経済企画庁長官としてはどういうようにお考えでございますか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 民生用灯油は他の油と比較して非常に安い、そういうためにだんだん自動車用燃料とかその他業務用の灯油に混入して使われてきたということで、どうも灯油の確保というものが心配になってきたということは考えられるんですけれども、規制する方法は別にいろいろあると思うんですよ、その辺を。安いから大量に使われるんだと。それで価格を上げることによって消費の節約を図るとか、バランス図る、こういうことなら、いま盛んに言われている省エネルギー対策なん…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 大臣、ちょっとお尋ねしますけれども、この五月の季節で北海道の温度と東京の温度と、どれぐらい違うかおわかりでしょうか。
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 きのう五月二十九日ですけれども旭川、網走あたりですとまだ五度なんですね。東京で二十七度、大変な差があるわけですよ。それで、いま大臣おっしゃったように、九月へ入りますとそろそろたくところもありますし、大体平均して十月でしょう。そして翌年の五月からまた寒いところは六月、真夏でも朝晩冷え込めばたかなきゃならないというところもあります。そういうわけで、特に東北、北海道の場合は本州と違って、今日現在、なお灯油の需要期なんですね。そう…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 大臣、先ほど監視機構を強化して物価面への悪影響をできるだけ食いとめるんだと、こういうお話でしたけれども、灯油の流通段階でもうすでに便乗値上げが行われているかいないかについての調査されているんでしょうか、これが一つ。 それから、きのうの衆議院での物特委で、価格の急上昇があった場合は見逃さないと、こう述べられましたね。これは急上昇があった場合は何らかの処置を講ずるんだということを示唆していると思うんですけれども、急上昇というの…
第87回 参議院 物価等対策特別委員会 第4号
○相沢武彦君 いまお話しのように、灯油の価格ができる限り現状維持できるように、またどうしても上げざるを得ない場合も上げ幅を極力抑えるように経済企画庁としては取り組んでいただきたいと思います。 それから量の面なんですけれども、一般消費者のみに消費抑制を押しつける行き方、これ何とか考え直してほしいんですよ。ビル暖房、それから業務用の厨房燃料ですね、これ相当最近使われてきておるんですけれども、こういった点の規制なんかも、もう少し考えた方がいい…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 参考人の皆さん、大変どうも御苦労さまでございました。 大体、この酢については男性はわりあい苦手の人が多いと思うんです。私もお酢の物は全く食べれないで四十年間生活してきたんですけれども、体の中にアルカリ性の食品をバランスよくとることが健康維持になるんだというお話を聞いたり、特に良質の酢を自分の食生活の中に取り入れることが非常に健康維持にいいという、そういうお話から、私も現在毎日酢を飲んでいるという立場で、特に私は国民の皆さん…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 神田参考人にお尋ねいたしますが、マヨネーズとかそれからドレッシングですね、相当酢を使っているわけですが、神田さんの場合はキューピーマヨネーズでございましたか、おたくの場合は全く合成酢は使っていないんでしょうか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 ほかのメーカーもいろいろあると思うんですけれども、私たち非常に酢に関心を持つ立場としますと、できるだけ一〇〇%米と水で、しかも昔ながらの醸造法でつくり上げたいわゆる天然、自然といいますか、そういう製造法でつくった本当のもうまじりつけのない純粋な酢を飲んで体を維持しようと思うし、また、ふだん毎日の食生活の中で最近非常に使われてきたマヨネーズとかドレッシングですね、こういうものの中に使われる酢も良質の酢を使ってほしいという気持…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 製法の表示にアルコールを入れると静置という表示を使えないという案になっているようなんですけれども、製法は製法で、静置でやっている場合は静置と書いて、成分の中にアルコール何%と、こう表示すれば消費者も見分けがつくはずですね。その点についてはいかがですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 それから、先ほどエキス分のことでおっしゃられていましたけれども、たとえば純粋にお米だけ使って一リッターの酢の中で米百四十グラム使用だとエキスが〇・七、それから百九十グラムでもエキス一・五程度と、こういうふうにおっしゃっていましたけれども、私が手にしているこの資料の中に日本食品分析センターで分析した食酢の品質分析表があるんですが、純米酢——白米の場合これは一〇〇%米を使っているわけでありますが、酸度が三・三四%、アミノ態窒素…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 それじゃ時間なくなりましたけれども、最後に近藤参考人にお伺いしますが、私たちもぜひ、いままでおくれにおくれてきた食酢についてのJAS規格、これはもうできるだけ早く決めるべきだと思っておりますし、また一遍に一〇〇%理想的なJAS規格でなくても、長年の間、皆さん方大変手間暇かけられて討議をされてつくられたわけですから、大まかなところで一応発足して、あとまたいろいろ御不満な点を感じられている人たちもいるし、意見を持っていらっしゃ…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 最初に、きょう午前中参考人をお呼びして意見を交わしました食酢のJAS規格の問題につきまして、若干お伺いをしたいと思うんです。 農林規格の中で食酢についてのJAS規格というものが今日までなかなか決めかねてきた理由と状況について、簡単に述べてください。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 大臣、アイスコーヒーを飲んで目も覚めていると思いますので、若干この機会に食酢についてお互いに知識を深めておきたいと思って申し上げるんだけれども、私も酢については最近非常に関心を持ったのでして、元都立衛生研究所の柳沢文正さんという医学博士がいるんですが、この人の書いたものをいろいろ読んだりして、酢というのは大変大事なものだなと、そう思いまして、できるだけこれは良質の酢というものが市販されるようになっていかなきゃいけないという…
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 各国では食酢の酢酸、氷酢酸ですね、これを量的に表示する義務を課しているわけなんですけれども、わが国ではどうなっているんですか。
第87回 参議院 農林水産委員会 第11号
○相沢武彦君 合成酢というのは、化学的に合成された氷酢酸を薄めて、それにグルタミン酸やコハク酸などの化学調味料それからブドウ糖や人工甘味剤その他幾つかの食品添加物という薬品類を加えて人工的につくられたものだというのですが、主成分に当たる氷酢酸、これについて一体どんな性状の物なのか、御説明いただきたいと思います。これは厚生省ですか。