直嶋正行
会議録に記録された「直嶋正行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,602 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金10 件
- 医療2 件
- エネルギー2 件
- 半導体1 件
- 地方創生1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会68 件・68%
- 環境委員会27 件・27%
- 懲罰委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,602 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 参加はしているんですけれども、要は拘束力をこれからのレビューを含めてどう高めていくかということなんですが、もう一つは、やはりアメリカのということでいいますと、非常に大きな政治力、それから国内政治の圧力というのも常にありますから、そういうことを含めて、やはり逃がさないようにしっかりやっていただきたいというふうに思います。 それから、もう一つは中国なんですけど、中国は今世界一の排出国ですよね。大体三割弱、二七、八%ですかね、温…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 少なくとも二〇三〇年までは目標が出ていますから、実際にはなかなか、一応これで合意できたわけですから、難しいのかなと思うんですが、しかし、やはりできれば、今、大臣がおっしゃったように、我々と同じような土俵に中国にも立ってもらうと、それもできるだけ早く同じ土俵に立ってもらうことが全体のことを考えると大きな要素になると思いますので、是非そういう方向で御尽力いただきたいと思うんですが。 もう一つは、各国の目標と実際にいわゆる二度C…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 今のお話は後ほどもうちょっと議論したいと思うんですが、その前に、二〇二〇年目標というのがありますね。日本政府が出していますのは、これはマイナス三・八なんですが、五年比でしたかね、二〇〇五年比マイナス三・八ですが、原子力発電所が稼働しないという原発除きでマイナス三・八という数字を出していると思うんですが、先日、規制委員長からもお話がありましたように、今二十六か所再稼働申請されていて、既にオーケーの出ているものもあるということ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 ということは、原子力発電の削減効果を見込んだものにしていくと、こういう理解でよろしいんですね。
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 ありがとうございます。 続きまして、先ほどの削減目標の話なんですが、いずれにしても、さっきちょっとやり取りさせていただいたように、二〇三〇年目標で二度Cが達成されるわけじゃなくて、かなり大きな開きがあるということになると、当然、さっき大臣がお話があったように、いわゆる技術開発も含めて、それを取り入れることによって目標を更に高めていくということになると思うんですが、そういう意味でいうと、今の目標はやはり将来もっと高いものに当…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 ありがとうございました。 もう一つ申し上げますと、断熱に関しては、やはり工務店なんです。工務店が積極的にやはりやろうというマインドを持つともっと進むというふうに思っていまして、是非国民運動の際にはそういうことも併せて展開をしていただくようにお願い申し上げたいと思います。 それで、残り時間が少なくなったんですが、ちょっと最後に、規制委員長と大臣に原子力の話を少しお伺いしたいと思うんです。 昨日、大津地裁の判決が出ました。これ…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 どうもありがとうございました。 それで、今のようなお話なんですが、結局、世論はそういう、まだマジョリティーは反対、再稼働すら反対とおっしゃっている中で、政府は、エネルギーミックスによりますと二〇から二二%原子力で電源を賄うと。これ、今規制委員会に二十六か所、川内原発含めて二十六か所再稼働申請が出ているというお話がございましたが、二二%ぐらいを想定すると、大体三十基台の半ばというふうに宮沢大臣もお答えされていました。 我々実…
第190回 参議院 環境委員会 第2号
○直嶋正行君 済みません。ちょっと時間を過ぎてしまいました。 終わります。
第190回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(直嶋正行君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言御挨拶申し上げます。 去る四日の本会議におきまして当委員会の委員長に選任されました直嶋正行でございます。 委員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、本委員会の公正、円満な運営を心掛けてまいりたいと存じます。皆様方の格段の御支援を心よりお願い申し上げます。 ─────────────
第190回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(直嶋正行君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、中野正志君、江田五月君、芝博一君、北澤俊美君及び岩城光英君が委員を辞任され、その補欠として谷亮子君、前川清成君、蓮舫君、溝手顕正君及び私、直嶋正行が選任されました。 ─────────────
第190回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(直嶋正行君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第190回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(直嶋正行君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に山東昭子君及び前川清成君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十七分散会
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 民主党の直嶋でございます。 今日は初めて林大臣に質問をさせていただきます。是非よろしくお願いいたします。 それで、今日は初めてということであればいろんな各方面にわたって大臣の御所見をお伺いすべきだと思うんですが、今日はいかんせん時間が三十分と限られております。また、私の立場上、今日はどうしても大臣にその御所見をお伺いしなければいけないこともございまして、恐縮なんですが、まず最初に自動車の税金の方の話から御質問させていただき…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 さっき申し上げたように、環境性能税って理屈が通らないんですよ。しかも、ちょっと僕言うのをやめようと思ったんですけれども申し上げます、今、システムがどうのこうのとおっしゃっているということは、まさにこれ新税なんですよ。地方がそんなに準備しなきゃいけないとおっしゃっている、ということは、新税だから議会にも諮らなきゃいけないと、こういうことをおっしゃっているわけで、これはもう、さっき申し上げた趣旨からいうと、全くとんでもない話だ…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 たしか前経済産業大臣は今与党の……(発言する者あり)そうですよね。いや、私心強いなと思っているんですよ。多分御理解していただいていると思っていますので。是非前大臣ともよく御相談いただいてお願いしたいと思います。 それで、これからのことも含めて大臣にちょっと、もう釈迦に説法かもしれませんが、お話し申し上げたいんですが、一つは、お手元に資料を配付させていただいていると思います。これは実は経産省でお作りになったものを私が頂戴して…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 それで、もう余り時間なくなってしまったんですが、ちょっとマクロ経済の情勢について大臣の御所見を伺おうということで思っておりましたが、余りお聞きできないと思いますが、残った時間で少し聞かせていただきたいと思います。 十一月の十六日でしたかね、第三・四半期の、日本のいわゆるQEというんですか、GDP統計が発表されまして、年率で〇・八%減と、こういう数字が出まして、これは第二・…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○直嶋正行君 もう時間がほとんどなくなっちゃいましたので、恐縮なんですが、ちょっと後の質問はもうカットさせていただいて、また機会を改めてお伺いしたいと思います。 今、景気は回復基調だと見ているというお話でしたが、これはちょっと我々の見方というよりか、むしろ今経済の専門家のかなりの部分は、そうじゃないもっと厳しい見方をされているんじゃないかなというふうに思いますし、さっきもちょっと申し上げましたけど、法人税下げる、これは僕は法人税下げろと…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○直嶋正行君 どうもおはようございます。民主党の直嶋でございます。 今日は衆議院の本会議の都合で自民党さんに譲っていただいて私がトップになったようでございまして、ありがとうございます。 それでは、今日はせっかくの機会でございますので、宮沢大臣に、特に中国経済、いろんな今話題になっていますが、中国経済の動向、それと併せまして、日本経済の現状等について全体的に御質問をさせていただきたいと思います。時間がありましたら、後ほどエネルギー関係もお…
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○直嶋正行君 ありがとうございます。 今おっしゃったように、一つの見方の論点は、やはり中長期的にこれが続いていくのか、ある程度幅はあるにしても一過性のものと捉えるのかということなんですが、今の大臣の答弁、お考えを伺った範囲でいいますと、リーマンのようなことにはならないというふうに、大丈夫と、こういうふうに思っておいてよろしいでしょうか。
第189回 参議院 経済産業委員会 第27号
○直嶋正行君 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、いわゆるニューノーマルというんですかね、新常態に向けての、ただ、やはりこれも構造改革の要素が相当大きいと思うんで、リーマンとは違いますけれども、深刻な事態になる可能性も一部あるというようなことだと、今のお答えはそういうことかなと思いました。 それで、さっきお話ししたように、やはり、たしかリーマンのときもそうだったんですが、日本の実体経済でいうと非常に輸出依存がそれなりにあ…