目黒克己
会議録に記録された「目黒克己」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,249 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省生活衛生局長
- 直近の発言日
- 1987/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会74 件・74%
- 決算委員会11 件・11%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先生が御指摘のとおりでございまして、その後、判決を機にいろいろ各関係方面からの御意見をいただいておるところでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 御指摘の点につきましては、この特別医療事業を発足するに至った経緯も含めて御説明を申し上げたいと思っております。 これは先生御承知のように、熊本の第二次訴訟が六十年八月に判決が出まして、その結果専門家会議を招集いたしまして、この専門家の方々によりまして判断基準について御審議をいただいたのでございます。その結果、専門家会議といたしましては、おおよそ申し上げますと、この判断条件を変える必要はない、こういう趣旨の御意見…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) ちょっと長官の前に事務的に申し上げますと、本件につきましては、先ほど申し上げましたように、私どもこの特別医療事業の充実強化ということについては考えてないということじゃないのでございまして、あくまでも私どもは経過を見守りながら慎重に対応したい、こういうことでございまして、特にそれほど評判の悪くないこの特別医療事業でございますので、私どもこれを今勉強中というのが実態でございます。したがいまして、もう少しお時間をいた…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) やはりこの水俣病につきましては神経系疾患であるということ、それからそれに関連をいたします眼科とか耳鼻科とかいろいろあるわけでございますが、主たる原因は、もう先生御案内のように神経系の中毒であるということが一つございます。そのような病気の性格から申しまして、この神経の疾患にかかわります専門家を集め、あるいはまた、その現地で長年にわたって水俣病患者の診療に当たるとかあるいは認定業務に当たるといったような方々を含めて…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) この判断基準につきましてはいろいろ現地あるいは関係の各方面から先生が御指摘のような御意見があるのは事実でございます。しかしながら、そのよって来るゆえんから申し上げますと、やはり先ほど大臣からも申し上げましたが、この信頼感というものが一つあろうかと思います。それからもう一つはこの判断条件の問題でございますけれども、これは今までに裁判でも何度か取り上げられたものでございますが、この裁判におきましても、熊本の二次訴訟…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) この病気の原因とかあるいは判断基準につきましては各方面から御意見があるわけですが、その意見の一つの根拠といたしまして、今申し上げましたような裁判の判決がこう言っているから変えたらどうかとか、あるいはその判決の際のいろいろな裁判官が取り上げた医学的な考え方、そういうものについて正しいと思うかどうかといったような裁判を根拠として私どもに対して判断基準を変えたらどうかといったような御意見があったことも事実でございます…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) この有機メチル水銀の中毒というものに関しましては神経系疾患であると、全身性のものではないというのが医学界のコンセンサスと申しますか、考え方でございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) この二次訴訟の後を受けまして、先ほど来申し上げましたように私どもその後専門家による会議を開いたのでございまして、この専門家の会議のメンバーが先ほど先生から御指摘をいただいたものでございます。したがいまして私どもの方といたしましては、この二次訴訟の後、やはり神経系疾患であると、しかしながら、その中のさらに細かな判断基準についてはどうであろうかというようないろいろな各方面からの御意見等もございましたので、これを受け…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 企画調整局長の私的な諮問委員会であるというふうに考えております。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 中央公害対策審議会というものが公害全段のものにかかわります審議会としてはあるのでございます。それからまだ公害健康被害補償制度に基づきますもの等も、ここで検討をやられている部会というのもあるのでございます。しかしながら本件につきましては、常設をいたしまして継続的に専門家に審議をしてもらうということではございませんで、あるときにある時点でそのことについて審議していただいてその分野の専門家の御意見を賜るという問題でご…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) この委員会と限りませず、一般的なこともあろうかと思いますが、専門家を集めて専門家の御意見を聞くという場合には、私どもの環境保健部あるいは企画調整局という中で、この案件のものに関するどういう専門家がおられるかということについてそれぞれの部会なりあるいは関係者の方々の意見を聞きまして、その中から何人かの候補者を選び、かつまた、その時点でこの会議に参加することができるようなスケジュール、先生方の御都合等々いろいろ配慮…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 具体的には、私ども環境保健部と、それから私どもの上に企画調整局長がおりまして、企画調整局長の私的な諮問機関ということでございますので最終的な判断は局長が行う、こういうことになります。その人を選ぶ場合には、私ども、私を含めまして何人かの者でそれぞれの専門家、これは神経内科学会というのがございますし、それから、熊本県に長くいろいろ認定業務あるいは認定審査会に実際に携わっている方々もいるわけでございますして、そういう…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 私どもが決めたのでございます。しかしながら、決める……
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 具体的にどなたにどうしたということはちょっと私今記憶が定かでございませんけれども、この水俣病に関します先生方、これは多くの、五、六人から十人ぐらいの先生方がおられるわけでございますが、いずれも教授クラス、あるいはそれ以外の方々の御意見をまず聞くわけでございます。どういう方々がよろしいかということをまず聞きまして、そして、その先生方の中でそれではこういう方がよろしいということ、それから後具体的に先生方の御都合を伺…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 例えば審査会の代表者という形あるいは学会の代表者と、こういう形でお願いしたのではございません。私どもの方が個個の教授に先ほど申しましたように聞いて、そしてその中から適当と思われる方を判断をしてお願いしたのでございます。
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 私どもこの人を決めます場合には、私が恣意的に決めるとかそういうことではございませんで、神経内科学会の中心的な人物それから水俣病について理解のある人、それから審査会等公的な立場にある方々といったような方々の条件の中から勘案をしたのでございます。したがいまして私ども、そういう専門の分野のことでございますのでやはりこれは専門の方々にお願いするしかない。あるいは学会の代表とかそういう意味ではございませんで、やはりこれは…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先ほどお答え申し上げましたように、先生は今はり、きゅう、マッサージの問題を取り上げられたわけでございますが、これは現行でもこの保険制度に乗るものについては、御案内のとおり、医師の同意のある今御指摘のものについては特別医療事業の対象にはもちろん既に一般の健康保険と同じようになっているのでございます。 それで、この特別医療事業に関しまして私申し上げておりますのは、先ほど来の御指摘もございますけれども、この内容につい…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 先ほど来申し上げましたように、この特別医療事業の対象となりますのは、水俣病でないといって棄却をされた方々を対象にいたしまして、そしてその方々の持っておられる病気の原因究明ということで支給をしているものでございます。 それでこれの神経系の治療等に関しましては、先ほど先生も御指摘いただきましたようにはり、きゅうについては通常の健保どおりすべて認めておるわけでございます。問題は、通常の健康保険で認めている以外にさらに…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) この特別医療事業で一番私どもが関心を持っておりましたのは、先生からも御指摘ありましたような、どんな病気に対してどのようにというこの医療内容に係ることももちろん一つございます。それからもう一つは、行政面から見ましなどのくらい定着するだろうかということでございます。その定着をする度合いで私ども推移を見ているのでございます。現在約五〇%の方々がこれに適用されているのでございますけれども、この適用でどのくらいの方々が、…
第109回 参議院 環境特別委員会 第2号
○政府委員(目黒克己君) 私どもが見ておりますというのは適用率のことでございまして、どのくらい定着していくかなというのを見ているということで先ほど御説明を申し上げたのでございます。