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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 適用率を見ている、いわゆるどのくらい定着するかということが一つ。それからもう一つは、やはり医療内容のことがもちろんあるのでございます。これにつきましては、このはり、きゅう、マッサージを含めまして新たに何か、リハビリとかいろいろあるわけでございますけれども、そういうようなものを行うに当たりましては、やはりそれを行う医療者の方々あるいは病院の状況、あるいは過去にいろいろ受診をしている状況あるいは医療内容等々も含めて…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) この件につきましては、この特定のお医者さんの名前を出す出さないということについてはちょっと私ども検討させていただきたいと思いますが、先生御指摘のような、仮にはり、きゅう、マッサージの医療の行われ方あるいはその効果、そういったようなものについては私ども当然研究の対象としてこれをチェックして結論を出したいと、このように考えているところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) これは具体的には、特別な一つのレセプトを出しまして一その患者の診療報酬等に従いましてお医者さんからいろいろこれは何枚となく出てくるわけでございます。そのレセプトは当然私どもも、プライバシーの問題がございますから医療機関と患者の名前が出ないような形にいたしまして、そのような医療内容については、例えばどういう診断名でどういう治療が行われているとか、あるいは具体的に特別なものではなくて、例えば今の健保どおりの、特別な…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 死亡者の数でございますが、全体的な数から申し上げますと、死亡者の統計は、未処分の死亡者が五百二十一名、それから処分済みの死亡者というものが六百四十三名ございます。 〔委員長退席、理事曽根田郁夫君着席〕 そして、処分が済んだ死亡者六百四十三名の内訳が、解剖した者が三百五十七名、解剖していない者が二百八十六名、こういう状況になっているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 解剖する場合でございますけれども、申請をされている方々が亡くなられました場合には、まず、この遺族の方々が解剖を希望する場合には県の検診センターあるいは県そのものに連絡をいただきまして、原則として熊本大学で解剖を行うことになっているのでございます。その費用につきましては、熊本県が負担をしている、こういう状況でございます。 そしてまた、水俣病であるか否かというような判断は、認定審査会がございますが、そこで高度の学識…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) これにつきましては、生前の病院の調査等を総合的に勘案をいたしまして決めているものでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど未処分の死亡者が五百二十一名、処分済みの死亡者が六百四十三名と申し上げましたが、その六百四十三名のうちの認定した者が二百三十六名、それから棄却した者が四百七名でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 六百四十三名のうち棄却というふうに判断をしたものでございます。すべて棄却した者が四百七名でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) そのとおりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 私どもの方といたしましては、基本的な問題といたしまして、現在までに申請者が一万六千名余り、未処分者が五千五百名余りいるわけでございますが、この未処分者のグループというものの中に未処分のまま死亡される方が入っているというふうなこともございますので、この五千五百四十五人の未処分者の認定・棄却の処分というものを促進する認定業務の促進というふうなことをまず第一番目に行いたいと、このように思っておるのでございます。 それ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 先ほど申し上げましたように、先生がおっしゃるような死亡後認定になった方がおられるのは事実でございます。これらの方は、寝たきりでございましたり、あるいは病院や施設に入所したりして十分な所見がとれないとか、あるいは長期にわたって保留になっていたために、これが死後得られた所見が加わることによって初めて認定になったというふうに、死亡後の認定患者が出てくるというのはそういう一つの理由が根っこにあるわけでございまして、その…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 一般的に一つの病気がございました場合に、この方々が病気で亡くなられた場合にその原因究明を行うためには解剖するということが一番望ましいわけでございます。そういうことによって、この臨床症状とそれから解剖所見の食い違いといったようなものがあればその調整をしていくというのがごくごく一般的に行われていることでございます。 先生が御指摘になりましたその差というものは今の場合とは逆の、棄却された方々の中の解剖ということでござ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) ただいまの先生の御指摘の問題でございますけれども、私ども研究班がございまして、そこでその辺の問題についても、特に解剖所見の問題についてはこの御検討をいただいているところでございます。なかなか数がそろわないとか、あるいはやはり解剖するということ自体がなかなか御理解が得られないような一般的な感情と申しましょうかお気持ちがある場合もあるのでございまして、その辺を含みながら私ども地道に努力を重ねてまいりたい、このように…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) これは認定審査会の方での判断に当たってのいろいろな問題点でございますので私の方で余り具体的に申し上げるのはいかがかと思うんでございますけれども、具体的に申しますと、審査会でこの認定とか棄却とかの判断をいたします場合に、一つは御指摘の判断基準の問題がございます。それからもう一つは、直接その検診をされた方々の中での検診の結果の、何といいましょうか、とり方の違いというものがもう一つあるわけでございます。それからもう一…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 今数字についてはちょっと手元にございませんが、今調べております。 それからこの健康診断の問題でございますけれども、この水俣地方の地方公共団体におきましては、一般的な厚生省所管にかかわります老人保健に関する健診とかあるいは子供、児童の、三歳児等々といったような母子の方の健診とか、あるいは学校の児童の健診とか一般的なものは当然行われているわけでございますが、問題になりますのは神経系の、この水俣病かどうかというものに…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 先ほどちょっと御説明が足りなかったのですが、この健康調査につきましては、その都度必要な住民健康調査というのは過去においては行われておったのでございます。また、先生の御指摘にありますような一般的な健康調査の必要性につきましても今総合的な調査の方法論というものをやっておりますので、その結果がわかり次第私ども検討したいと思っております。また、この研究班でのこの結果をできるだけ早く出していただくように研究班の方に今お願…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 特別医療事業の目的は、認定審査で棄却された者がその神経症状について原因の解明を非常に求めておられるというふうに考えておりますので、その棄却した方々の病状の経過を観察してその原因を解明することが精神的にも身体的にもその負担の軽減につながる、こういうこの原因の究明ということのためにこの特別医療事業を行っているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 当然そうでございます。そういう原因を一人一人の方々について明らかにしてあげることによって負担を軽減し、そして、その神経症状を持っておられる方々にそういうことによって安心をいただく、あるいは適切な治療が受けられるようになるといったようなことを目的としているのでございまして、結果的には先生のおっしゃるとおり、先ほど申し上げたとおりでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の未処分の中でのどのくらい前からということでございますが、未処分者の中で最も古い者は昭和四十七年に申請した者でございまして、昭和四十七年には五百人が申請をいたしておるわけでございます。そのうち処分が四百九十七件行われておりまして、未処分が三十五件でございます。いずれのケースも、申請後審査会で経過を観察する必要があるといったような理由等で保留とされ、また、その後検診をもう一回受けるようにということで呼びかけ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/08/19

109参議院 環境特別委員会 第2号

○政府委員(目黒克己君) メチル水銀の半減期はたしか七十日だったと思います。