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厚生省生活衛生局長衆議院参議院
総発言数
1,249
直近の所属会派
直近の役職
厚生省生活衛生局長
直近の発言日
1987/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会74 件・74%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,249 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,249 20 を表示
環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(目黒克己君) 法律の教授でございます。法律学の教授でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(目黒克己君) 中公審の委員をお願いをしております先生方は、先般来申し上げておりますように、その学問的業績等から高い見識を持って公正中立な立場で審議に御参画していただける方をお願いしているのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の件については承知をいたしておりません。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(目黒克己君) サーベイランスシステムでございますが、地域の人口集団の健康の状態というものと、それから大気汚染の関係を定期的に継続的に観察をいたしまして、所要の措置を事前に早期に講ずるためのシステムのことでございまして、専門委員会報告でも御指摘のようにこの構築が要請されていたのでございます。 このために、私ども、既に六十二年度から環境庁内に設けられました環境保健総合検討会におきまして、サーベイランスの具体的なシステムの設計に着…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の点でございますが、まずサーベイランスシステムの方は、これは現在一般会計で行っておるのでございます。 それから予防事業につきましては、これは現在健康被害予防事業の事業規模につきまして年間約二十五億円程度を想定をいたしまして、これのしたがいまして五百億円程度のものを予定しているのでございます。これらの事業の実施に必要な費用として算定をしたということでございまして、まず約二十五億円必要だということのもとに五百…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/17

109参議院 環境特別委員会 第8号

○政府委員(目黒克己君) 全体として、このジュリストのものは座談会という性格から、表現は答申の表現とか、あるいは総会での御議論がよりやわらかくなって、わかりやすい形にしておるのでございますが、中公審の御議論にかなり即したものと考えられているのがポイントとなっているのでございまして、そのポイントの項目ごとに申し上げます。 まず、専門委員会の報告関係のことでございますが、これは専門委員会での御議論に基づいたお話が多く、専門委員会報告に記述の…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 十月六日の結論を踏まえまして館部会長代理が総会において御報告をされましたが、その席にも清水先生もおられまして、会長の談話にありますように、御指摘のように賛成、反対の御意見がございました。そして、それにつきましてはその場でも議論が行われたのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 反対論と申しますか、御意見がございました主たるものは、一つは留意事項に関するものでございました。それからもう一つは、この主たる原因云々というところにございます結論の部分についての御意見がございました。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) どのような反対論があったかという御質問ということでございましたので、今ございましたような趣旨の反対論がございました。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 具体的には当時の報告、審議会の答申原案の六ページないし七ページ部分につきまして、それぞれ主として結論部分、それからその中の専門委員会報告の中で、現在の大気汚染がどのような大気汚染であるかどうかということについて入念に追加をするようにというようなことがございまして、大気汚染の状況について結論部分に追加をいたしたのでございます。ここが一つの大きな点でございました。 それから次の点は留意事項、七ページの留意事項のとこ…

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) まず第一に、反対の論点は、一つは先ほど来申し上げておりますけれども、この留意事項の中で感受性の高い集団として児童、老齢者、呼吸器疾患等を指すということにつきまして、これをもう少し明快にするようにということが一つございました。それからもう一つは、この指定地域の結論部分のところでございますが、一挙に四十一の地域をすべて解除することに反対である、そして段階的な解除がどうであろうか、こういう種類の御意見がございました。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) この段階的な解除の問題につきましては、四十一の指定地域を含みますすべての地域において大気汚染の原因がこの健康被害の主たる原因ではないという専門委員会の結論のもとに、このような主たる原因ではないということを主たる論拠にされましてこの段階的なものはあり得ないと、こういう趣旨の反論があって、そして議論が行われたところでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) ございました。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 審議会の中で、今具体的に何人がどうなるといったような先生の御指摘のような例えの話が出たかどうかちょっと私宅かではございませんが、それに類する議論はあったことは事実でございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) なお、部会の結論が出ましたのが十月の六日でございまして、それ以後総会までの間にその事実の問題は外へ新聞等で出ております。各委員の先生方の中には当然、総会を開催するということになりましたときに、いろいろ御説明を求められる方も多数おられたわけでございます。したがいまして、この部会の報告を、つまり答申原案でございますが、これをその総会までの間にそれぞれの先生方に御説明をした、こういう経緯もございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 要旨と申しますか、メモをとり、要旨に基づくものについてはございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 速記録はございません。しかしながら、この議事の中のテーマ、それぞれ膨大な資料を出しておりますので、その膨大な資料に基づいて審議をしたテーマ、そういうようなものについては、当然私ども概要として持っているものでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 御指摘の審議会の運営規則に該当するものについてはございます。 それから、概要等についても当然あるのでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 申し上げておりますように、速記録に該当するようなものはございません。その会議のときに提出いたしました資料の概要程度のものがあると、こういうことでございます。

環境庁企画調整局環境保健部長1987/09/16

109参議院 環境特別委員会 第7号

○政府委員(目黒克己君) 私が申し上げましたのは、先ほど来申し上げておりますように、運営規則に示してあるものはございます。しかしながら、作業小委員会並びに専門委員会におきましては、複雑多岐にわたる専門的なものがございます。したがいまして、その会議のたびのテーマというものを主に議論をさしていただいておるのでございますのでそのテーマがあると、こういうふうに申し上げておるのでございます。