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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 大都市はなかなか土地問題で大変な困難があると思いますが、むしろ地方の中都市ね、中都市は、午前中やったとおり、七十歳以上の方々も多いわけでありますから、地方都市、まあ農村は別にして、中都市あたりひとつモデルに選定して精力的に取り組んでみたらどうかということも付言してひとつ要請しておきます。 それから次に、生活療法の関係で、特に栄養士の協力という点が非常にお年寄りに大事じゃなかろうか、こんなふうに考えております。私たちも含…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 ことしの三月、大阪で栄養士の社会的役割りを考える集いという栄養士さんの集まりがありました。そこで、いろいろ意見が出たわけでありますが、その中の一つとして、机上の分析表とにらみ合っている単なる事務屋にすぎないという反省の声があったわけであります。これはおのおの置かれている立場によって違うと思うのでありますが、そういう反省が出ているということについてどういうふうにお受け取りになるか。それは考えの違いだ、こういうふうになるか…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 これは私の経験ですが、私も余り体が丈夫な方じゃありませんから、あっちこっち本をあさって見るんですが、実際栄養士さんが、いま局長の言ったとおり、年代別あるいは時代別にいろんな分析表をつくる。それを実際そこに住んでおる市民の生活に大衆化させるための取り組みといいますか、たとえば奥さん方を集めて講習会を開くとか、あるいは区報に出すとか、区ごとあるいは中学単位ぐらいに集めてお母さん方を指導するとか。栄養士の分析を国民生活に結び…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私は、去年ですかおととしか、山形県をずっと農村地帯も含めていま問題のようなことで歩いたんです。その当時を振り返ってみると、やってないとは言いませんが、やる度合いが非常に少ないか、あるいは地域に偏重している。これは保健婦さんとか、いろんな設備の関係があるでしょうがね。私は石川県の報告書をもらっていますが、石川県の報告書を読んでも、なかなか大衆化しているというところまではちょっとほど遠い。こう思いますので、やってないとは言…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 次は、病院にわける冷凍食品の導入についてちょっとお伺いいたします。 医療食という名の冷凍食品、副食のカロリー、それからたん白質六〇%以上のものが導入されて、患者一人一日当たり百四十円の加算になるという制度があるそうであります。この制度は五十三年に百円で発足いたしましたけれども、五十六年の六月の点数改正で現在十四点、百四十円加算、こうなっておるそうであります。病院というのは患者さんが入っているところでありますから、手間と…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 しかし、冷凍食を奨励しているということが本当なのかどうか、奨励しているとすれば、どういう食品だから奨励するんだという裏づけが必要だと思うんです。おたくからもらったこの医療食の製造業者一覧表、これを見ると、必ずしもこれは奨励する食品をつくっておるメーカーではないと思うんですがね。冷凍食を奨励するという根拠、背景は何なのか。手間が省けるからだけなのか。私はいささか疑問に思うわけであります。厚生省が、いや、それは奨励している…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 カロリーとかたん白質六〇%以上のやつを検査機関が検査をしていると、そういう話でありますが、これはうそか本当か知りませんが、おたくが言った財団法人日本医療食協会が検査をするんだそうですな。ところが、この検査の構成メンバーはどうなんだと聞いたら、おたくからもらった資料の左側にある、いろんな医療食をつくっておる製造元の代表が集まってこの医療食協会をつくってそこが検査をする。自分のつくったメーカーの品物をこれはだめだというばか…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 じゃ具体的に名簿出してください。名簿出して、その人がどこの会社の出身かということがわかれば、私の言うことが本当か、あるいはあなたの言うことが本当か、あるいは何人か入っているけれども、構成の三分の二以上はメーカーの代表がはっきりする。自分のつくった品物を自分が不合格にするばかはないでしょう。そんなことは俗に言う癒着だというんです、癒着。だから、医療食が入ったというのはむしろ業界との癒着のためだ。こういう医療食、副食カロリ…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 それでは、私は手間が省けろということはわからないわけではありませんが、少なくとも病院に入っている患者さんには、お魚類とか、ハムであるとか、牛乳であるとか、豆、ホウレンソウぐらいは新鮮なものを差し上げるというのが人情じゃないでしょうか。ホウレンソウでも生を持ってきて加工して差し上げる。冷凍物を食わせるというのはちょっと冷酷じゃないですかね。しかもこれはお年寄りの方に限って利用度が多いというのですね。お金のある人とは言いま…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私はそういう医療に必要な食事というところまでどうこうせいという気持ちじゃないんです。だけれども、おたくからもらったこの会社の名簿と、そこが出している品物と、医療食として使われている中身を並べてみると、ちょっと行き過ぎじゃありませんかという気がしたのです。医療食として医師の診断で必要なものは、それはお年寄りに一番いいことですから、それまで否定しようとは思いません。そういうことでお願いしたい。 これは参考までに、世田谷の小…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 じゃ、よろしくお願いします。 次に、がんとか脳疾患とか心臓疾患の問題については午前中も言いましたが、死亡率、罹病率、各地域ごとにアンバラがあるということをお話し申し上げました。しかし立場を変えて見ると、こういうがんとか脳疾患とか心臓の問題ということを職場の段階で見ますと、組合健康保険の場合についても、あるいはその他の場合についても、健康管理者がおって、こういう最悪の病気の予防とか、病気になった場合にどうすれば回復できる…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 いま、職場の健康管理に比べると、地域への取り組みというのは若干落差があるということはお認めになっていると思うんですが、これは今後地域の対策で保健所の問題と市町村の保健センター、こういう問題があるわけであります。 市町村の保健センターの問題についてはいろいろまた議論もありまして、社会党としてはむしろ現存する保健所、これを十分に育成強化すべきだと、こういう考えを持っておりますので、われわれとしては保健所を、今回の法案の中に…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 いまはおたくの方の法案提出に当たっての考え方、保健所と市町村保健センターの関係についてお話があったと思うんですが、私たちは若干見解を異にしておるものであります。したがって、その問題については後ほどまたお話し申し上げたい。われわれとしては、保健所を重点とした対応が最も現実的だと考え、また法案の中身を見ますと、保健所でやれないやつはまたお願いするというような委任条項もありますから、そういう問題を含めて、まだわれわれとしては…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 昭和五十五年の七月四日の保険発第五十一号、この書面はもらっておるんですが、この書面から見ると、この七尾市のこれは書面には対応しているわけですね、書面からは。でも、せっかく通知を出すんですから、どんぶり勘定で年間幾らというやつ——もらわないよりはいいことだろうけれども、たとえば私がちょっとぐあいが悪くて医者に行ったと。そしたら注射が幾らで検査が幾らで治療が幾らだ、その総合計が幾らだと。毎日毎日出さなくとも、せめてかぜをひ…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 十分納得できませんが、改善するということを言っているんですから、どういう内容の改善がまだわかりませんが、今後機会があればまた事務レベルを通じていろいろお教えを願ったり、問題を提起します。これは不十分だと思いますから早急に改善する方向について御努力願いたい、こう思いますが、いかがですか。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 次に、衆議院で老人保健審議会の問題が修正になったわけですが、衆議院におけるやりとりを見てみますと、非常に不可解さを感ずるのです。これについては大臣、前の村山大臣から具体的に引き継ぎがあったのですか、この衆議院のやりとりの関係については。全然ありませんか。

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 私は、一番国民に明らかにしてもらいたいのは、われわれいまから老人保健法案の具体的な中身に入るのですが、この衆議院の議事録でやりとりを見てみますと、わが党の佐藤誼代議士が日本医師会の十月一日発行の第八十六巻の雑誌を取り上げながら、九月十六日の段階でもう日本医師会と厚生省の幹部が話し合いをして、一番骨格となる老人保健審議会、これを骨抜きにしますということを、これは吉原審議官が国会ではそうじゃありませんと答弁しておりますが、…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 いや、なかったとか、あったとかって言ったって、客観的事実が問題ですよ。物事っていうのは客観性ですよ。したとか、しないとかって言ったって、刑法じゃありませんが、やっぱり客観性ですよ。国鉄の乗務員が、私は乗務員ですが、信号は赤だ青だと言ったって、だれも見てないものですから、機械が壊れてても、機関士は信号に負けて刑務所にぶち込まれる。三河島事件もそのとおり、桜木町事件もそのとおり。だから客観性ですよ。私はそういう客観性でずっ…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 人間の口というのは便利なもんですからね。御信用をいただきたいと言ったってだめなの、客観的にしかじかでありますから御信用くださいという客観性がないと。だから、あなたが武見会長なら武見会長に公文書を出して、あれは誤りでありました、 〔委員長退席、理事安垣良一君着席〕 したがって医師会の機関誌の誤報であります、おわびいたしますという返事でももらう。それが客観性というものですよ。あなたがどんなに何ぼ武見会長云々と言ったって私は…

日本社会党1982/04/13

96参議院 社会労働委員会 第8号

○目黒今朝次郎君 村山大臣が何を言おうと、それは御自由だと思うんですよ。しかし、これは日本医師会の公的な機関誌ですし、しかも社会的に市販されておる。これは医師会が特定の人にやっている本じゃないですよ。これは私も毎月送ってもらってますし、買おうと思えばどこででも買えるんです。そういう公的な機関誌ですから、機関誌で一番大事な問題に疑惑を持たれるようなことがあって、仮にあなたが言ったとおり、いま行革特別委員会の大臣答弁があったと言うならば、そ…