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日本社会党参議院
総発言数
4,906
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1985/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会75 件・75%
  • 運輸委員会24 件・24%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,906 20 を表示
日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 それからもう一つ、やはりこの大宮校地委員会の第八回の会議、一番最後の会議で、中央排水路ということに対してもこれもマル秘文書で見解を出しております。これは二番目のマル秘文書をコピーとったもの、原文のコピー。このコピーの前段は読みません。一番最後に、これは埋めるとやっぱり先ほど言ったダム的な、遊水池的機能という言葉を使っています、遊水池的機能が失われ、その過剰流量が洪水となって周辺の低地住宅、あそこはずっと開発されています…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 承知していなければ結構です。私の方で後で見せますから。 したがって、結論から言うと、この地盤は非常に軟弱な地盤だと、こういうことは結論として言えると思います。 それで次は問題は、こういう土地でありますから、この土地を買う際に、これを管轄しておる大宮市の方に排水路の関係を含めて当然買収する前に大宮市役所と折衝する、大宮市役所の了解を得る、地域住民の了解を得るということが必要だと思うんでありますが、学校側はこの手続をしたか…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 そうすると、今長々言われたのですが、結論から言うと、この排水路の問題について接触はしたけれどもまだ完全に了解をとって買ったわけでないと、現に折衝を進めていると、こういう現在進行形ですか、排水路の関係は。

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 次にいきます。この前、第一期工事の問題についてあなたの方から説明を受けました。しかし、この第一期工事の問題については最初の請負代金が七億八千万円、その後一回目二千五百五十万円、二回目に三千八百万円、対象地域が減少になったので減額になって、最終的に第一期工事については七億一千六百五十万円、これで契約していますね、ここに契約書あります。これは確認できますか、この契約書、七億一千六百五十万円、これ大学側いかがですか。

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 しかし、先ほど大学側からあなたの方に土地の報告があったと言うけれども、これだけの契約をしていながら、今日現在結果的には一万平米の第一グラウンドだけができて、他は全然手がつけられないというのはこれはどういうことなんですか。この総面積は、この図面にあるとおり十二万五千平米。十二万五千平米の土地を買って、七億一千六百五十万円の金をかけて契約をして、そして工事を始めた。工事を始めたけれども、今日現在で一万平米の工事しかできてい…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 そんなきれいごとで大学をかばう必要ないんです、あなたは。私はここに資料がある。文部省あるいは総務庁長官、見てください、こういうやつ。(資料を示す)この黄色いところと桃色のところ、これが現在もう買った土地でありますけれども、そのままほってあるんです。かろうじて使っているのはこの赤丸、いわゆる一万平米、あとの十一万というのはこれは全部十四年間ほってあるんですよ、七億一千万払って。それで、なぜこんなことが行われているのか、私…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 じゃ、この問題についての最後ですが、この大宮校地の問題に携わった産業は大居産業という会社。それで、日大と直接交渉に当たったのは日大のOBでありました鈴木峯三郎さん。大学側の担当者は、現在の常任理事の池田健次さんが当時大宮校地の売買に携わった学校側の責任者であります。この鈴木峯三郎さんは、その後大居産業を退職して法学部事務局の職員となり、池田さんが医学部に転じると同時に医学部にまた移り、現在は日大の板橋病院の庶務課長をや…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 それから、後藤田総務庁長官にお伺いいたします。 私学助成ですね、毎年毎年私学助成、我々も非常に苦しい私学の経営の皆さんに国民の税金を使って私学助成をするということを否定するものではありません。大いにやってもらって結構。ただ、現在の文部省が我々に説明している私学助成の算出の方法、これが大学の先生の数とか生徒の数とか、そういう単純なファクターだけで算出をして文部省が助成をしている、こういうことを再三この委員会でも説明を受け…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 ひとつ適切な助言をお願いしたいと思います。文部省には、もう答弁は要りませんが、今長官の答弁したように検討中だそうですから、次回の文部省管轄の決算委員会の段階で、その検討の全貌あるいは問題点などについて質問をしたい、こう思っておりますから、さよう心得て文部省側で対応に励んでもらいたいということを、答弁は要りません、要請をしておきます。 もう一つの問題は、日本撚糸工業組合連合会、これはレクチャーで聞きましたら通産省が関係し…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 これには財投資金から無利子、四年間据え置き、返還期間十六年というとてつもないといっては語弊がありますが、我々庶民から見ればうらやましいなと思うくらいの、無利子だからね、まず。国鉄のようにじゃんじゃん利息取られるんじゃないですよ。無利子、四年間据え置き、十六年間均等返還、いい金だね、これは。こういう恵まれた条件でやっているということに間違いありませんか。

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 私も、これは誤解があったら直しますが、日大問題も、私の次男坊は日大卒業生ですから、日大増しでやってるんじゃありません。 それから今のこの繊維問題も、うちの妹はもともと長岡の機屋に嫁に行って、あなたが言っているいわゆる繊維の不況の第一番の波をかぶった転業者で、新潟県の長岡の在です。ですから、私が今言ったこの条件なり、あるいはけさの新聞ではありませんが、アメリカ議会の繊維に関する輸入制限の小委員会可決という厳しい状況があり…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 告訴を受理したんですから、今から法務省で調査されるんですから、私の方でもこのニュースをキャッチすると同時に十二日と十四月、私たちの秘書を中心にいろいろ、ずばり言ってこの告訴された三谷さんですか、告訴された元経理課長三谷さんにお会いをしていろいろ事実関係を聞かしてもらいました。どこにそんな穴があったのかということを調査しました。これは法務省が今から調べるのですから、先走ってやるというのはきのうの日航職員のあれじゃありませ…

日本社会党1985/09/20

102参議院 決算委員会 閉会後第3号

○目黒今朝次郎君 十分お願いします。 ただ最後に、国税庁にもレクチャーでお願いしたんですが、我々の調査では五十五年ごろ一千万以上の使途不明金があるということも確認しています。国税庁は答えられないそうですから、もう答えは要りません。その一千万がどこに行ったのかということについても追跡調査をしたら、特定の政治家に政治献金が流れているということも我我は情報なりあるいは証拠物件で確認しております。ですから、今後法務省がこの告発問題をやる際に、こ…

日本社会党1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 官房長官にお伺いしますが、五十七年度の決算の総括質問の際も、あるいは参議院の改革という段階でも、衆議院は予算が重視、参議院は決算が重視ということを再三表明されて、総理も審議には協力すると再三表明しているんですが、本日の委員会は相当前から日時を設定して、自民党の理事さん方に大変御苦労をかけて折衝してもらったんですが、政治的に考えると、防衛費の一%問題なり、定数是正の問題なり、国鉄再建の問題なり、相当大きな政治課題を抱えて…

日本社会党1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 外交日程外交日程といって、歴代総理大臣の中で外交で点数を上げている。それはその人の考えですから否定いたしませんが、以下同文で、きょうは農林大臣、厚生大臣、労働大臣、いわゆる外交日程が決まりましたからお願いいたしますと、政府委員の皆さん大変御苦労だと思うのですが、各党の理事さんに頭を下げて歩いている。外交日程も結構ですけれども、やはり国政全般の日程、特に閉会中は我々決算委員は閉会中でも出てくるのですよ。何もだてや楽しみで…

日本社会党1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 何遍言っても堂々めぐりでしょうから、それだけはきちっと言っておきます。あとは理事会なり議運と相談します。 それから次にJALの墜落事故で、相当たっている。運輸省航空事故調査委員会が今調査をしておる、あるいはボーイング社からいろいろな問題が来ている。けさの読売新聞を見ますと、やはりしりもち事故の後遺症でないかということも大分読売新聞に大々的に取り上げられておりますし、いろいろあります。きょうは、したがって事故調査委員会な…

日本社会党1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 まだ事故調査中でありますから、責任問題については全貌が明らかになった際に申し上げますが、我々の見解としては、少なくとも日航の社長、副社長、それから伝えられておるような隔壁の問題があるとすれば整備担当の取締役、少なくともこれくらいはやっぱり引責辞職すべきだ。この際に高木さんを追放して運輸省出身の町田さんが社長として乗っ取ろうなんという意図があったとすれば不純きわまりない。少なくとも社長、副社長、それから整備担当の取締役、…

日本社会党1985/09/19

102参議院 決算委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 一点だけ大臣ね、大蔵、運輸、国鉄いますから、やっぱり我々決算委員会は国有財産を直接審査する機能を持っているわけですよ。だから国鉄の土地問題については、国会にいろんな委員会ありますけれども、決算委員会が最大の国有用地その他の問題については機能を持っている。したがって、決算委員会に土地問題を出さないというばかな話はないです、国有財産ですから。ですから、これだけはほかの委員会に出さなくても、少なくとも土地問題を議論しなくては…

日本社会党1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 私は、国鉄問題に入る前に、ちょっと緊急な問題が一、二あります、前の委員会の関係として。 一つは沖縄の二社合併問題があります。七月三十一日までに合併する、こういうことであるわけでありますが、やはり同じ二百六十一名の余剰人員を含めてこれが一体きのうの段階でどうなっているのか、この問題を一つ。 それから浅口ダクシーの問題についてもお願いしておったが、これが一つ。 それから規制緩和の問題については、答申がありましたが、これにつ…

日本社会党1985/08/02

102参議院 運輸委員会 閉会後第2号

○目黒今朝次郎君 じゃ地域交通局長結構です。その三点よろしくお願いします。 それじゃ国鉄問題、瀬谷先輩あるいは安恒同志から長期債務の問題、余剰人員の問題などについてありました。私はダブらない範囲でまず大臣にお伺いしますが、私もこの本を三回ほど通読しましたが、私も昭和十二年に国鉄に入った人間として一番ぴんときたのは、この答申の中に、従来の国鉄といいますか、日鉄法の問題、いわゆる鉄道事業を経営して公共の福祉を増進する、あるいは公共企業体、第…