目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 我々がつかんでいる数字でも今大臣が言っているものとほぼ間違いありません、しかし撚糸関係では御三家と言われる、まあ私も政治家の端くれでありますから名前は申し上げませんが、Iさん、Kさん、Mさん、まあ全部衆議院です、参議院に関係ありません、全部衆議院。この方々が全国的に撚糸工業政治献金の御三家と、こう言われておってその中には嶋崎大臣は入っておりません。こういう御三家がありまして、相当この問題でいろいろ水面下のことであります…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 随分遠慮しながら御答弁しましたが、そうならそのように、私がちゃんと九月二十日にレクチャーに言っているんですから、表に出る前に、やあ目黒議員こうだったと言ってくればきょうのようなことにはならないですよ。だからその点は、こっちの善意をやっぱり、あなたの方は見くびっているかどうか知りませんが、あなたの言ったとおりです。 これは私も十月の○日、本人の名誉のために隠します、私の方で機会がありまして井上専務理事、もうやめましたね、…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 私の方の調べですが、この株取引は初めから証券会社と組んだ売買制限、これは年間五十回以下二十万株未満で両方の条件を満たさなければ所得申告の必要なし、いわゆる税務署に申告しなくてもいいと、そういう証券会社と組んだ売買制限を考えて、利益が出れば自分の口座に入れる、損をすれば連合会の方にかぶせる、そういう、極めて巧妙に使い分けて五人でやっておった、こういうことなんだと思うんでありますが、これについては通産省は確認していますか、…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 おりますのなら、なぜ会社の株を買うのに、株を買うんなら理事長なら理事長、専務なら専務の代表名でやればいいじゃありませんか、会社の金を使って、何で五人の口座に、個人口座を設けてやっているんですか、理不尽だとは思いませんか。確かに理事長は、我々と接触のこのメモでは、私は株をやったと、やったことは認めています。しかしそんな悪質な株をやっていないと、こう言って釈明しているんですが、会社のためにやるというんなら、代表を一名か専務…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 では具体的に問題を挙げましょう。 これは五十六年の税務調査は、五十五年の税務調査に異常があってひっかかって二年連続で税務調査を受けているわけでありますが、その中身というのは五十三年から五十四年にかけて株の取引で五千万円の穴をあけた。この五千万円の穴の始末について、これは連合会自体の株の取引で穴になったのか、連合会から五人に貸し付けて、さっき言った五人に貸し付けて穴があいたのか、どっちなんだと税務署から言われて、連合会は…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 まあ初耳ならしようがない。この税務調査をやった税務署とよく連携をとって、五千万円の欠損ということで処理した、これは五人の貸し付けでなくて連合会の株取引ということで税務署と話がついてやったということは、これは言いっ放しにします、後で調べてください。 知らない人に聞くのはやぼでありますが、この会というのは年間一億円ちょっとの経常費ですよ、毎年やっている経常費。それが五千万円の穴ですから大した穴だと思うのですが、この五千万円…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 決算書の提出についてはさらに努力をお願いします。 覚えがない、覚えがあるということは、私もだてに政治やっているわけではありませんから、相当程度の接触したあれ、あるいは私のところに来て説明した最高幹部、皆さんの意見などを総合して確認を求めておるのでありますから、覚えがないということは、それなら法務省の方でそれがどちらが本当か調べてもらえばいいことだ、こう思ってそれ以上追及いたしません。 それで、内部の最高幹部の証言により…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 承知していなければぜひ調べてほしいと思います。 ここに私はそれを裏づけるようなある証拠物件を提供します、これは私の調査によるものでありまして、どこどことは言いません。これは三谷さんの関係であります。五十五年八月十五日一億五万三千六百九十九円、(資料を示す)この通帳、銭この証拠物件、これで、金額の多いところで私はもうぶったまげて調べました。八月十五日が一億五万三千六百九十九円、十一月二十一日七百万円、十一月二十二日七千七…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 だってね、あなたね、月給二十万円弱、年間ボーナス百万の方が預金残高八億円もあるというのは異常に思いませんか。預金残高ね、どういう財産か知りませんが、まあ答弁要りません。そういう事実があると。その公金を使い込んだ人が、今までの業績を調べてみると、八億円の預金残高を持っているということについて私は異常に感ずると。ですから、問題提起しますからおたくで調べてください。 〔委員長退席、理事林道君着席〕 それからなぜ今回の事件があ…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 私もこれはあきれて物が言えないね。こんな大事な金、こんなでかい金額を扱うのにこんなずさんな現金の出し入れが行われておったかということになりますと、やっぱりいわゆる使い込みした彼に何か弱いところを握られておってなかなか強く言えないと。例えば理事長が六千万円の債券流用をなかったことにしてくれなんという謝ることは、裏を返せばやっぱり共同謀議といいますか、共同でやっておって痛いところ、きんたま握られているということの裏づけがこ…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 そうすると、長年つき合った経理課長さんだから、判こを押したやつを持ってこられれば、長年のあれですから保護預かりを解除してお渡ししたと、そういうことですかな。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 それで、参考までにお伺いしますが、これは保護預かりであるけれども、間違いのないように安全に運用する義務といいますか、そういうことが商工中金にあるわけですね、この点は。ですから、まあ何というかな、詐欺、ごまかし、そういうことで引き出されることなども防ぐためにいろいろ対応もされていると思うんでありますが、そこらの点は今回の事件との関係でどうなんでしょうか。意見があればお聞かせ願いたい。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 じゃ、ほかの問題もあるから、ちょっと参考までにお伺いしますが、商工中金、これは通産省に聞いたところ、今回のような撚糸の関係の同じ形態が、業種が二十九業種ありまして、四十七年から五十九年までの間の助成金総額が驚くなかれ二千百十一億一千四百万、これは莫大な金が出ているんですね。二千百十一億一千四百万に対して利付商工債券の購入が義務づけられておるわけでありますが、これが四カ月とか三カ月とかと巷間で言われておるわけですが、大体…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 はい、わかりました。 それで、もう時間がありませんから途中ははしょって、せっかく商工中金の理事長さんが来ていますからお伺いしますが、この九月十四日の石川県の議事録を拝見いたしますと、田端さんという石川県の理事長さんがこういうことを言っておるんですが、これは三谷氏が使い込んだとされる特別会計の八億二千八百七十六万円は商工中金の今言った保護預かり分となっているので、撚工連としては何ら心配しないでいるもので——ここからです、…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 そうしますと、今理事長の言ったとおり正規の手続、正規の判こ、しかもその人が長い面識で信用できる人、そういう三つの条件が整えば保護預かりであるから出しただけだ、いわゆる正当な手続だということを言われます。そうしますと、これは通産省にお伺いしますが、この田端理事長が出してはならないものを出したんだということで商工中金の責任だ、犠牲者が出るとすれば商工中金の方から犠牲者が出るんだ、こういうふうに説明しているんですよ、九月十四…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 このお役所というのはどこを指しているのか、これもまあ捜査当局に。どっちにしても、これは石川県の田端理事長の発言では、この八億円の問題については商工中金だ、こう言うし、商工中金の理事長は、正規の手続をされて出したんだから正規のルートで出しただけだと、こう両方食い違っているわけですね。だから、これはどっちの責任かということについては、もう時間がありませんが、そういう食い違いがあるということだけははっきりしました。通産省は相…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 納めたんでしょう、その金額は現在納めておるんですか。
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 資金運用に支障してない。まあそこまではちょっとわかりませんが、じゃ、もう時間がありませんから会計検査院にお伺いします。 この金は設備のスクラップを促進するために中小企業向けに貸した貸付金でありまして、その性格は前回の委員会で言いましたから言いません。しかし、この金は最終的には、貸した金でありますから、四年据え置き十二年分割ということで算術計算で十六年ですか、十六年後にはきちっと国に返さなければならない、そういう国民の税…
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 貸付金でありますから一定の年限がありますが、やっぱり十分に、返されない場合には、肩越し検査を含めて会計検査の対象になる、あるいは、指導する、こういうふうに理解していいわけですね。 それで、浜岡局長ね、ちょっと私、失念しちゃったんだけれども、今、金の貸し付けの返還の関係ね、支障のないように行われているという一般論で言ったんですが、私が提起したこの三億六千万、これは連合会からもういつどのくらい入っているかわかりますか、
第103回 参議院 決算委員会 第2号
○目黒今朝次郎君 そうすると、方針、納めますということを保証しただけであって、現実はまだ入ってない、きょう時点でまだ入ってないわけですな。