目黒今朝次郎
会議録に記録された「目黒今朝次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,906 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会75 件・75%
- 運輸委員会24 件・24%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 4,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 国民は案外正直なんでね、東京も読売初め六大新聞を毎日社会面見ているわけですよ。だから、警察詰めの皆さんに発表する際にも、国民に誤解をされるような発表をして記事に載らないように——これは六十年二月二十二日、あなた首かしげているけれども、六十年二月二十二日、夕刊読売という立派な新聞ですよ、これは。後で読んでください。だから、こういうことについても、そういう事実関係について、間違いであれば間違い、間違いないように要望します。…
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 すると公取、これは厚生省の 認可を受けてないのに厚生省の認可を受けたようなことを言いながらインチキ販売して、先ほど言ったように三十億の利潤を上げている。これはやっぱり誇大表示あるいは虚偽の表示ということに当たるんじゃないでしょうか。また、警察当局もこういう問題については捜査をして取り締まるべきじゃなかろうか、こう思うんですが、いかがでしょうか。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 警察庁。
第102回 参議院 決算委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 最後に、公取の方はむしろ薬事法違反で刑事的に追及した方がいいじゃないかというのが公取側の意見ですから、それらも含めて厳しくやってもらいたいという要望をしておきます。 それから、最後に公取ね、これも消費者から届いたんですが、ポカリスエット、大塚製薬の製品、それからカピーホワイト、これはカルピスの製品、次はキリン・サーフブレイク、これは麒麟麦酒の製品、それからNCAA、これはサントリーの製品、それからC—500、これはポッ…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私はことしの一月十日から十二日まで、決算委員会の各党の理事クラスで、委員長を中心に沖縄を歩いてまいりました。今大臣から提案があった問題などなどを含めて各般にわたって歩いてまいりましたが、何といっても私は前回の委員会でも申し上げたとおり、沖縄の交通問題、バスの問題、軽貨物の問題、那覇空港の問題などなどを中心とした問題が一番深刻だなと、こんな気がしました。それから沖縄国体の問題、随分どんちゃん騒ぎで沖縄国体が宣伝されていま…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 私自身も沖縄金融公庫が設備投資が中心である、あるいは中小企業の関係の若干ということは、大枠は知らないわけじゃないのです。知らないわけじゃありませんが、ここ三年間、沖縄バスをめぐるいろいろなストライキなども含む争議に関係して随分私もばかネズミになって沖縄の銀行筋を頭を下げて歩いたり、あるいは決算委員会の立場を善用して銀行局を通じて融資などについて御協力願うという努力はしてまいりましたが、もう率直に言って八方ふさがりという…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 そこのところをもう一歩、まあプロジェクトをつくったというのはこの前より前進ですがね。私の言わんとするところは銭の方を頼むというのですから。特にそれ以上答弁は要りませんが、大臣の従来の経験、力量を発揮して銭の方を特段に御配慮をお願いします。 それで、今労使双方の努力だとありましたが、運輸省、私はこの前に行って、三月十六日に組合側に提案された内容、これをもらってきました、一枚。それから地方交通審議会がバス問題でお願いしてい…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 なかなかこういう難しいときでありますし、課長さんが今言った問題を答弁するというのはちょっと私も内容を知っているだけに酷かもしれませんが、しかし私は、特に三月十八日に出した地域交通計画策定委員会の案などを見ますと、随分専門的に細かく沖縄の将来の交通をどうするか、総合交通を含めて航空との関係、タクシーとの関係、モノレールとの関係、あるいは離島との関係などを含めて随分これは労使はもちろんのこと、沖縄大学、琉球大学などの交通問…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 これは堂々めぐりになるから、もう時間がないからやめますが、あなたは社長、社長と言うが、これは社長の案は出ているのです。三月十六日、とりあえず合併委員会。この合併委員会の案を実現するためには、金と四百二十六名の余剰人員を処理するための具体的裏づけがなければこれが進まないのです。これは我々専門家から見ると随分細かく書いてあるのです。これがいいか悪いかは別ですよ。これが沖縄県の皆さんなり市町村の皆さんなり路線沿線の皆さんのニ…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 時間がありませんから、今自治省関係の説明を聞いてみても、結論から言うとなかなか大変だということだと思うのです。ですから短い時間ですから総じて言えば、現行のいろいろな補助金制度、あるいは金融機関の制度など などではなかなかこの提案されている何項目かについては非常に、はいそうですかというわけにはいかぬということだけは、総体の流れとしてわかりました。あえて解決するとすれば、何らかの特別な措置を講じられない限り、沖縄が抱えてい…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 市町村の財政が非常に厳しいということの上で御配慮してもらいたい。 それからもう一つは、今のバスの関係と関係ありますが、一体輸送をどうするのだろうか。沖縄のバスの労使に言わせると、もう海洋博でこりごりだ、戦い済んで日が暮れたら、しりぬぐいは全部現地の労使、こんなばかなことは、今度の国体はお断りだ、こういったような率直な意見であります。四万一千四百人を六百十一台の貸し切りバスで輸送する。沖縄本島は百九十七台しかない。これは…
第102回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○目黒今朝次郎君 自信がないのだろう。成案なしだ。五里霧中。質問を終わります。五里霧中であることは間違いない。
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 私は日本で一番技術の進歩をしておると言われるKDDなりあるいは電電の皆さんには私も国鉄の一人として敬意を表するわけでありますが、どうも地元の仙台で発生した若干の料金請求にかかわる案件について、どうしても信頼しておったKDDの技術陣に対してはちょっと首をかしげざるを得ない、こういう気がいたしまして、若干の問題について具体的な事実を提示しながら御見解なりあるいは対策を求めたいなと、こう思うわけであります。 事の始まりは去年…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 今質問の答えで十分ですよ。総裁だから私は敬意を表して黙って聞いておったんですが、私は三十分の持ち合わせですから全部一緒に言います。全部言いますから一緒に答えてください、時間の関係上。 今の件で、この仙台の小林さんの問題については、地元の新聞の報ずるところによりますと、おたくの近藤明広報課長さんの記者会見による弁明によりますと、小林さんの問題は、相手方、台湾の器具が悪かったんだと、あるいは回線が悪かったんであって日本側の…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 私も個々の問題については、ここで時間もありませんから、読み上げたし、あるいはレクチャーの際に政府委員の方に言ってありますから、それらに対応してもらえばいいと思いますし、今国際的、国内的な努力についてはそれなりに評価いたします。 ただ、私もおたくの人たちに比べてはあるいは技術力が低いかもしれませんが、新幹線の運転関係をやっておる者でありますから、運転の場合には〇・〇一秒の誤差があっても脱線転覆という事態の中で、我々もまあ…
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 KDD、〇〇二の関係をちょっと。
第102回 参議院 逓信委員会 第9号
○目黒今朝次郎君 使った人の感じから言うと〇〇二の方が非常に信頼感を持ってお客さんが使っておるということだけ伝えて、できれば〇〇一についても〇〇二と違っているところを改善可能であれば、やっぱりお客さんが安心するということは信頼することですから、そういうことについても御検討だけ要請しておきます。以上です。
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 きょうは私は、国鉄問題で一番大事な亀井委員長の出席を求めておりましたが、いかなる理由か知りませんが、却下されました。新聞には、ぽんぽんぽんぽんと言いほうだいを言ってアドバルーンを上げながら、決算委員会では、絶対そんなことはいたしませんと言って私に謝罪文を出しながら、依然としてやっておる。一番大事な予算の委嘱審査に出てこない。一体、大臣、内閣が委嘱した亀井委員会ですが、こういう大事なときに出てこないということは、これはど…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 私は、最も大事な問題について雲隠れしておるならば、やっぱり運輸を預る常任委員として、今後参議院に来る法案等については審議に応ずる気持ちはない、そういう気持ちです。一番大事な問題を議論する場に来ないで何が法案ですか。したがって、政府提案の法案についても、私としてはこの問題が実現しなければ、きょうはやむを得ませんが、今後運輸委員会の召喚に応じなければ政府提案の審議には応じない、そういう強い抗議の意味をまず表明しておきます。…
第102回 参議院 運輸委員会 第5号
○目黒今朝次郎君 そうすると、今ちまたにいろいろなうわさが流れておるわけでありますが、確認します。運輸省にしても労働省にしても、これにかかわる特別立法が必要とすれば、いわゆる答申が出た後でその答申の中身を見て、運輸省がつくる特別立法か、労働省がつくる特別立法か、あるいは合同の特別立法か、そういうものを答申後に検討するということを確認していいですか。