盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(盛山正仁君) 委員御指摘のとおり、地域を支える人材がいなければ、その風流踊やそういうものに限らず、地域の伝統や文化というのが継承されていくことはないと、そういうふうに考えます。
第212回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(盛山正仁君) 先生御指摘のとおり、学校給食費につきましては物価高騰の影響を受けております。そして、保護者の負担軽減を図るため、重点支援地方交付金の活用を教育委員会等に対して促しているところでございます。 そしてまた、今委員御指摘の学校給食費の無償化につきましては、現在、どのような形でやっているのか、各地方自治体において、あるいはその国公私それぞれによって内容が違っていたり、その負担その他が違っているものでございますから、これ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 子供たちの誰もが、家庭の経済事情にかかわらず、質の高い教育を受けられるチャンスが平等に与えられ、個性や能力を最大限伸ばせるようにすることが重要です。また、先生御指摘のとおり、少子化対策の観点からも、教育に係る経済的負担を軽減することが重要だと考えております。 このため、当省では、これまで、幼児教育、保育の無償化、高等学校における授業料支援、高等教育の修学支援新制度など、安定財源を確保しつつ、学校段階全体を通じた教育の無償…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 簡潔にお答えいたします。 現在、給食の無償化につきましても、必要な調査その他を行っているところでございまして、今年の、六年度に、そのような調査をスタートしたところでございまして、こういった調査、つまり、各自治体でどういうふうにやっているのか、現状、そういうことを含めた上で結論をまとめていきたい、そんなふうに考えております。 以上です。
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 委員の御指摘のように、国民に広く無償化というか、誰にとっても教育を受けられるようにする、しかもそれを、都道府県ですとか市町村ですとか、そういう地域の差別なくやっていく方向である、そういう点については私も同じように考えております。 その上で、国における高校生等の修学支援につきましては、まず、平成二十六年度に、所得制限を設けることで、それまではなかった、それを設けることで捻出した財源を有効活用することによりまして、私立高校等…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 先ほど申しましたように、高等学校等就学支援金は、高校等の授業料を支援することにより、教育に係る経済的負担の軽減を図り、教育の機会均等に資することを目的としているということです。ここのところは多分、意見に相違はないと思います。 ただ、その財源の捻出ということで、我々は、所得制限を設けることで捻出した財源、これを有効活用して、低所得者世帯への支援を拡充するなど、世帯の所得に応じた支援を行うということをしているということでござ…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 総理の御答弁、若干補わせていただきますが、委員がおっしゃったように、垂れ幕かどうか分かりませんですけれども、それぞれの学校間で競争するというのは、別に私立だけではなく、私の地元の公立の学校でも、やはり、こういう成果があるということはPRをされているのではないかと思います。 いずれにせよ、私立は私立で、それぞれの設置者がどういうようなことにポイントを置いてその学校を建学したのか、そして何を教えるのか、そういうことを外に発表…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 委員の御指摘の就学支援金について、私の理解が間違っていたら申し訳ないんですけれども、大阪府さんが合意をされた金額は、六十万円ではなく、多分六十三万円ではないかと思うんですね、学校の年間の授業料。それで大阪府の私学の高校と合意をされたというふうに私どもは承知しております。六十万円ではなくて、ちょっと上げられてですね。 それで、他の都道府県のというんですか、そういうような私学の協会からちょっとそれに対する御異論も出ているとい…
第212回 衆議院 予算委員会 第3号
○盛山国務大臣 財産の保全につきましては、まず民事保全の手続により個々の被害者が主体的に債権を確定させ、請求や保全の手続に入ることが必要でございます。 そして、今おっしゃったことにつきましては、議会の中でお進めのことでございますから、我々が余りコメントすべきことではないかもしれませんけれども、宗教法人法の位置づけその他から考えまして、今議員が御提案をされました趣旨での法整備を行うことには大変慎重な検討が必要であるのではないか、このように…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○盛山国務大臣 お尋ねの件でございますが、既に自民党による調査で御報告申し上げているとおりです。 報告した会合につきましては、一度、旧統一教会関連団体によるものだとは認識せずに参加しておりました。後日、関連団体のイベントであることが判明し、そのことは党の調査にも回答しているところです。 今後も、当該団体との関係を持たないことを引き続き徹底してまいります。 以上です。
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○盛山国務大臣 お尋ねの件でございますが、前永岡大臣のときに、ある程度西村先生とやり取りをしております。 ということで、その前段の部分は省略をいたしますが、平成二十七年の旧統一教会からの名称変更の申請については、それまでと異なり、文化庁からの申請の取下げの行政指導には従わないという明確な意思表示がありました。 宗教法人法上、形式上の要件を備えた申請は所轄庁において受理される必要があり、所轄庁は、申請を受理した場合、要件を備えていると認め…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○盛山国務大臣 仮定の話として私のときにどうなったかというのはちょっと何とも言えませんけれども、先ほど申しましたとおり、法律の手続にのっとると、羈束裁量ということで受理をせざるを得ないということであれば、それはそれで致し方なかったのではないかと思われます。 以上です。
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○盛山国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、この決裁は、当時の文化庁の担当部長が専決決裁をするということになっております。 それから、先ほど来、西村先生からお尋ねがあるところでございますが、本件の処理に当たりましては、私であっても誰であっても認証がなされていたであろうというような事案であると思います。そして、そういう点で、したがって、大臣への報告を必ずしも必要とするものではないと考えます。 それから、平成二十七年の三月か…
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 これより庶務小委員会を開会いたします。 本日は、令和六年度本院予算概算要求の件及び九段議員宿舎跡地を建設予定地とする新たな議員宿舎の整備検討に当たっての建設戸数等について御協議願うことといたします。 まず、令和六年度本院予算概算要求の件について、事務総長の説明を求めます。
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時三分懇談に入る〕 〔午前十一時十三分懇談を終わる〕
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、令和六年度本院予算概算要求の件につきましては、ただいま御協議いただきました方針に基づいて処理することとし、小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、九段議員宿舎跡地を建設予定地とする新たな議員宿舎の整備検討に当たっての建設戸数等について、管理部長の説明を求めます。
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十一時十八分懇談に入る〕 〔午前十一時二十四分懇談を終わる〕
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、新たな議員宿舎の整備検討に当たっては、建設戸数は九十二戸、居室面積は五十平方メートル台後半の単一規格を基本とし、バリアフリー対応の広規格の居室をうち六戸程度併設、共用施設は各派代表者会議の検討結果のとおりとするということでよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第211回 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号
○盛山小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十五分散会