盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○盛山国務大臣 運営方針委員は、学長と学長選考・監察会議の協議を経て、文部科学大臣の承認を得た上で、学長が任命することとしております。また、文部科学大臣の承認は法人の申出に基づいて行うものと規定しているところです。 当該規定は、現行の国立大学法人法における学長の任命に関する規定に倣って設けているところであり、この承認に当たっては、大学の自主性、自律性に鑑み、申出に明白な形式的違反性や違法性がある場合、明らかに不適切と客観的に認められる場…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○盛山国務大臣 国立大学法人運営費交付金は、我が国の高等教育及び学術研究の水準向上や均衡ある発展を担う国立大学が人材の確保や教育研究環境の整備を行うために不可欠な基盤的経費です。 令和六年度概算要求においては、社会変革や地域の課題解決を主導する意欲的な教育研究組織改革等を重点的に支援するため、一兆一千八十九億円を計上しています。 また、先日閣議決定されたデフレ完全脱却のための総合経済対策において、科学技術の振興及びイノベーションを促進す…
第212回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(盛山正仁君) 文部科学大臣の盛山正仁でございます。 今後とも、高橋委員長を始め、理事の皆様、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 第二百十二回国会において各般の課題を御審議いただくに当たり、御挨拶申し上げます。 文部科学省が担う教育、科学技術・学術、スポーツ、文化芸術は、社会が激しく変化する中で、変化を力にし、個人や社会の未来を切り開くために極めて重要です。文部科学大臣として、明日は…
第212回 参議院 文教科学委員会 第1号
○国務大臣(盛山正仁君) 恐れ入ります。 お手元に配付されておりますこの挨拶の六ページのおしまいから三行目でございます。先ほど、誤って高速ガス炉と読んでしまいました。正しくは、そこに書いてあるように、高温ガス炉でございます。申し訳ありません。訂正させていただきます。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 日本の漫画、アニメ、音楽、現代アート、伝統芸能等のコンテンツは、海外でも高く評価されまして、我が国への理解や関心を高める役割を果たしており、委員おっしゃるとおり、我が国の成長の原動力であると認識しているところです。 また、我が国の博物館、美術館や劇場などの文化施設は、様々なコンテンツを所蔵、展示、上演し、ソフトパワーの発信の場として重要な役割を担っております。 今般の総合経済対策におきましては、与党における御議論も踏まえ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 委員御指摘のとおり、犯罪行為に相当するいじめに対しては学校と警察が密接に連携して対応することが必要で、当省では、本年二月に、犯罪に相当するいじめ事案については、直ちに警察に相談、通報を行い、適切な援助を求めなければならないこと、個別事案に係る日常的な情報共有や相談を行うことができる連携体制を構築することなど、警察との連携の徹底を求める通知を発出しております。 文部科学省としては、本通知の徹底を図るため、教育委員会向けの説…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 浮島委員から二点の御提案をいただきました。 一点目の、多子世帯の学生等を対象とした支援の所得制限につきましては、本年六月のこども未来戦略方針において、授業料等減免を対象に、執行状況や財源等を踏まえつつ、対象年収の拡大も含め、更なる拡充を検討し、必要な措置を講ずることとしております。年末までに具体化を進めてまいります。 二点目の、子供が二人の世帯への支援につきましては、実際の子供の数が理想の子供の数を下回る理由として教育費…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 高等教育費の負担軽減につきまして、当省としましては、まずはこども未来戦略方針の加速化プランに盛り込まれた内容を具体化し、しっかりと実行していくことが重要であると考えております。 その後のことにつきまして、今の段階でお答えすることはまだちょっと困難でございますけれども、少子化対策の観点から、委員の御指摘を踏まえ、限られた財源の中でどのような子供、家庭を支援していくのが望ましいかという観点から考えていく必要があると考えており…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 校内教育支援センターは、自分のクラスにいづらいときや、不登校の兆候のある早期の段階、不登校から学校復帰する段階に、学校内で安心して学習したり相談支援を受けたりすることができるという点で重要であり、その設置を促進しているところでございます。 先週閣議決定されました総合経済対策においても、COCOLOプラン、これを前倒ししまして、校内教育支援センターの設置を支援することとしております。まずは不登校児童生徒数が多い学校から順次…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 大きく二つの御指摘かと思います。大変いいお話を伺わせていただきました。ありがとうございました。 まず、子供たちの学びの多様化を進めるための検討についてお答えをいたします。 子供たちの実態が多様化する中で、これからの学校での学びは、これまで以上に、子供たち一人一人の学習の様子や興味、関心などを適切に把握し、そのよさ、可能性を最大限伸ばしていくべきものであると考えております。 こうした教育の実現を目指し、現在、中央教育審議会…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 特別職の職員の給与に関する法律案、先ほど内閣人事局の方から御答弁がありましたとおり、内閣官房の所管となります。本年の人事院勧告を踏まえた一般職の職員の給与に関する法律の改正案に準じた改正であると、今御説明があったところだと理解しております。 それから、先日の、総理が、これは予算委員会だったでしょうか、そこでも御答弁がありましたとおり、大臣の給与の二割を閣僚懇談会申合せにより返納することとされておりますので、岸田内閣の一員…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 今私が承知しているところでは、特別職の、私、国務大臣の欄の月給の改定が通りましたらば、百四十六万六千円が百四十七万円になるというふうに承知しているところであります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 先ほど御答弁申し上げたとおりでございますが、岸田政権の一員として適切に対応してまいります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 何が内閣支持率が下落している原因であるのか、ちょっと私の方でなかなかコメントしづらい、そういう考えであります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 所属の派閥がどうかというような矮小な問題ではないと私は思いますが、そういうお声があるということはお伝えをいたします。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 昨日の会見があったということは当然承知をしておりますが、それらの旧統一教会の主張に対し逐一コメントすることは差し控えたいと思います。 また、供託といいますのも、具体的な方法その他について、そういうことがはっきりしてからでありませんと、なかなか、そのコメントをというんでしょうか、対応をということにはならないんじゃないかと思います。 以上です。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 繰り返しになりますけれども、旧統一教会の主張その他につきまして一つ一つコメントをすることは差し控えさせていただきたいと思います。 我々の立場といたしましては、十月の十三日に旧統一教会の解散命令請求を裁判所に対して行ったところでございます。まずは裁判所における審理等への対応に全力を尽くすということになりますし、また、被害者の救済については、関係省庁とも連携をして、速やかな救済が図られるよう、現行法の下、最大限努力をしてまい…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 何度も繰り返しになりますけれども、一つ一つの旧統一教会のことにつきましてのコメントは差し控えさせていただきますが、柚木議員の御要望については承りました。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 何度も繰り返しになりますけれども、そういう一々についてのコメントは差し控えさせていただきます。 なお、私たち政府としては解散命令請求を出している、そういうことを再度述べさせていただきます。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 同じ答弁を繰り返すことになりますが、一つ一つの旧統一教会側の発言その他に対してのコメントは差し控えさせていただきます。