盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 先ほども御答弁したところでございますが、国会内での議員立法その他につきましては、政党内の御協議でございますので、我々政府側として口を出せるものではないと思います。 しかしながら、今いろいろな動きがあるということ、いろいろな方々から、今議員が御指摘されたような声、そういうものが上がっている、そういうものは我々も承っているところでございますので、今後の与党内の協議その他もしっかり見守らせていただきながら、政府としても対応させ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 直接詳しく伺っておりませんし、なぜそのように誤解をされるのか、私の方では理解しておりません。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 昨日も御答弁したとおりでございますが、明らかに不適切と認められるという場合ということは、過去の犯罪歴などで大学の運営に関わることが社会通念上不適切な場合など、こういった場合は明らかに不適切なというふうに考えているところでございます。 それから、条文上ということですか。(柚木委員「はい」と呼ぶ)済みません、ちょっとお待ちください。(柚木委員「時計を止めてください、時間がないので」と呼ぶ)
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 済みません、条文上というところまでちょっとこちらが承知していなかったので、失礼しました。 二十一条の四のところで……。済みません。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 失礼しました。 二十一条の四の第三項でございまして、「前項の承認は、特定国立大学法人の申出に基づいて行う」ということでございまして、今委員がおっしゃったとおり、条文上、ここでははっきり明確に規定されていないというのは御指摘のとおりです。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 昨日の本会議でもそうですし、本日のこの委員会でもそうでございますし、国会の場でこのように明確に答弁しているということで十分ではないかと考えております。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 委員御指摘のとおり、特別支援教育支援員は、小中学校等において障害のある児童生徒等の学校生活上の介助や学習活動上のサポートを行っており、大変重要な役割を担っておられると理解しております。 その配置につきましては、平成十九年度の地方財政措置開始以降、毎年、自治体の配置実績を踏まえ、その拡充を図っております。 令和五年度は、対前年度比二千二百人増の六万九千五百人分の地方財政措置が講じられているところです。他方、令和五年度の特別…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 委員が御指摘のとおり、特別支援教育を受ける児童生徒等の数は、令和四年度までの十年間で約二倍に増加しています。特に、小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒の数は二・五倍、通級による指導を受ける児童生徒の数は二・五倍に増えています。 このような障害のある児童生徒等の増加傾向を踏まえれば、特別支援教育支援員の活用及び適切な配置が今後ますます重要になってくると我々も認識しております。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 お答えする前に一つ訂正をさせてください。 私、先ほど、小中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒数が十年間で二・一倍と申すべきところを、二・五倍と申し上げたようでございますので、訂正をさせてください。 今の問合せでございますけれども、初等中等局長が申し上げたような経緯がございます。そういった経緯がございまして、国庫補助とするよりも弾力的な運用が可能である地方財政措置が適しているということで、今の制度ができているわけでござい…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 様々な御意見が各方面からあるということは、十分まず承知をしております。 地方分権との関係その他もございまして、なかなか、交付金と補助というものの扱いが難しいところがまずございます。その上で、それぞれの地方自治体の方で、何が大事で、何がもっと必要であり、何を我慢すべきだというようなところ、あるいは何が本当に削ってはいけないものであるのか、そういったところをやはりまず地方自治体にも御検討を賜りたい。やはりそういうようなところ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 今委員から御指摘があったとおり、私の前任、永岡文科大臣のときに行ったことでありますが、不登校特例校の名称をより子供たちの目線に立ったふさわしいものとするため、実際に不登校特例校に通う児童生徒や教職員の方々の御意見を募って、学びの多様化学校というふうに変更したところであります。 提案者の方に伺いますと、この名称には、一人一人の子供が自分のペースややり方を大事にされ、多様な学びが保障される学校の在り方を表現したい、こういう思…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 委員が御指摘されたとおりでございまして、将来的には、希望する児童生徒が居住地によらず通えるよう、分教室型も含め、学びの多様化学校を全国で三百校設置をするということを目指しているところです。 そして、この設置の際には、これまででもそうでありますが、新しく校舎等を建てる新増築について、支援をまずは行っております。 これに加えまして、令和六年度、現在やっております概算要求におきましては、地方公共団体が新しく校舎等を建てる代わり…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 お尋ねの件でございますけれども、学校におきまして子供たちが安心して生き生きと活動するためには、子供たちの安全の確保、これが不可欠の前提と考えます。 御指摘の陸上自衛隊の大分分屯地における火薬庫の整備に当たりましては、防衛省から関係自治体に対して必要な情報提供が行われているものと承知しております。 また、スタンドオフミサイルの保管場所については、現在防衛省で検討中であり、現時点では決まっていないと理解しております。 当省と…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 担当課から大分大学に確認しましたところ、新たな火薬庫の設置について、現時点においては九州防衛局から大分大学に説明には来られていないというふうに聞いております。 今般の火薬庫の設置に当たって、防衛省において住民説明会の実施などの対応をされていると認識しておりますけれども、担当の課に対しまして、防衛省に、その説明について、大分大学も地域にあるわけですから、お願いしたいというふうに伝えてくれというふうに指示したところであります…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 九月十三日に就任した直後の九月十五日の会見でございましたので、そこら辺もちょっと御理解賜りたいと思うんですが、働き方改革法ができましたのは平成三十年でありまして、そのときに、三つの分野、つまり、自動車運送と建設とそして医療、この分野だけが五年間の適用猶予になりました。そういう点で違いがあるということを申し上げたかっただけでございまして、私も、その後、いろいろレクも受けまして、令和四年度の勤務実態調査によりますと長時間勤務…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 お尋ねにつきましては、これまでもいろいろな場で申し上げているとおりでございますが、既に自民党による調査で御報告申し上げているとおりであります。報告しました会合につきましては、旧統一教会関連団体によるものだとは認識せず参加しておりましたが、後日、関連団体のイベントであることが判明し、そのことは党の調査にも回答しております。 今後とも当該団体との関係を持たないこと、引き続き徹底してまいります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 教育は、子供たちの未来をつくる上で重要な役割を担うものであります。少子化対策と経済成長の実現の観点からも、教育予算の確保は極めて重要だ、委員の御指摘のとおりだと思います。 当省としましては、これまで、幼児教育、保育の無償化、高等学校等就学支援金による授業料の支援、高等教育の修学支援新制度などの経済的負担の軽減方策等を着実に進めてまいりました。 その上で、高等教育の無償化については、低所得世帯を対象に授業料等の減免と給付型…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 委員御指摘の明石市において取り組まれている五つの無料化につきましては、子育て世帯の経済的負担を軽減し、全ての子供たちを地域全体で支えるという自治体独自の取組の一つであると理解しております。 当省としましては、少子化対策の観点からも、子育て世帯の教育に係る経済的な負担を軽減することは重要であるとの認識の下、幼児教育、保育の無償化、高等学校等就学支援金による授業料支援、高等教育の修学支援新制度など、学校段階全体を通じた教育費…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 スポーツは、心身の健康はもとより、人々に誇りと喜び、夢と感動、そして勇気を与えるとともに、社会活性化等に寄与するなどの様々な価値を有しております。 例えば、オリンピック、パラリンピックもそうですし、今年であれば、大リーグで御活躍をされている大谷翔平選手もそうでありますし、いろいろな方が活躍をされていることで、みんなが、ここまで日本も頑張れるんだ、強いんだ、あるいは、障害を持っている人がこれだけやっているんだから私たちもも…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○盛山国務大臣 文化芸術は、国民の心を豊かにするとともに、社会経済的にも様々な価値を生み出す源泉であり、大変重要な分野であると考えています。 私も、大臣になりましてから、文化庁の京都庁舎、ここに行きました。そして、京都移転を契機とした新たな文化行政の展開に向けた取組状況、これを把握しました。 そして、東福寺で進められている保存修理、防災対策の現場視察を通じて、文化財を次世代に継承していくための取組の重要性を感じたところであります。 また…