盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(盛山正仁君) まず、私の方からお答えさせていただきます。 吉川先生は大変現代アートに御造詣が深くて、大変有り難いと思うんですけど。 インバウンド需要を拡大させるため、海外の富裕層、ラグジュアリーツーリズムということでの現代アートの活用はもちろん重要であると思いますが、やはりアートそのものとして我々もしっかり取り組みたいと考えているわけでございます。世界のアートカレンダーに掲載される国際的なアートイベントや国際芸術祭などを我が…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 この度、政府から提出いたしました国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 将来の成長分野として期待される宇宙分野での活動を通じて経済、社会の変革がもたらされつつある中、宇宙での活動については、民間の参画が進み、これまでの官主導から官民共創での取組に移行しているところです。また、多くの国が宇宙の開発及び利用を強力に推進するなど、国際的な競争が激化…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 先ほどスポーツ庁の方から御答弁申し上げたとおりで、我々の方から石川県側にコンタクトをしておりませんですし、まあコンタクトはしたんですけれども、発言について我々の方から撤回その他の指示をしたということもありませんですし、また石川県側からも、もうこの発言は撤回しておりますのでという表現であります。そしてまた、私どもの方にもそういうようなやり取りについての資料は残っておらないということで、当省としては全く分からないということで…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 先ほど申し上げましたように、我々、当省としては知り得ないということであります。 そして、IOCの規約や憲章に抵触したかどうか、これは我々が判断することではないと思いますが、今委員から御指摘がありましたように、我が国で国際競技大会をオリンピックに限らず招致、開催をすること、これは大変大きな意義があることだと思いますが、招致や大会運営においてルールに反する不適切な活動が行われるということは、大会の意義やスポーツの価値を毀損す…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 まず、現馳石川県知事が既に事実誤認として発言を全面的に撤回しているということ、そして、当時、馳議員は議員としての立場であったということでございますので、我々としてそこにこれ以上どうのこうのと言うことはできないと考えます。 それから、官房報償費、俗に言う官房機密費、これにつきましては、私どもの所管外でございますので、コメントする立場にはありません。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 繰り返しになりますが、馳知事は既に事実誤認として発言を撤回しております。 IOC倫理規程に係る取扱いは、IOCの権限と責任の下に行われます。 なお、本年三月には、東京大会の事案を受けてスポーツ庁やJOC等で設置したプロジェクトチームにおいて、利益相反の管理やマーケティング事業の在り方など、組織委員会の適切な運営に関する上で遵守すべき指針を策定し、関係者に周知徹底を図っているところでございますが、いずれにせよ、スポーツ界が…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 自由民主党の各派閥の関係政治団体において、政治資金パーティーに関し、政治資金収支報告書の訂正があったなどの報道については周知をしておりますし、また、本日の午前の予算委員会も含めまして、岸田総理から、具体的な訂正内容等において、各政治団体においてできるだけ速やかに適切な説明を行うよう自民党の幹事長に指示したというふうに答弁があったところでございます。私といたしましても、この指示に基づいて各団体が適切に対応すべきであると思い…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 通告がございませんでしたので、定かには、ちょっと今詳しくお答えすることはできませんが、私が心当たりがあるところで言うと、最初のものは、いわゆる餅代、氷代と言われる、派閥からの所属議員に対するものかと思われます。 そして、最後の、五十五万円ですかね、これは我々が派閥を運営するために負担をするその会費というんですかね、経費ということではないかと思われます。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 宇宙技術戦略は、宇宙基本計画に基づき、我が国の勝ち筋を見据えながら、我が国が開発を進めるべき技術を見極めるため、内閣府を中心に関係府省が連携して策定を進めているものです。 宇宙戦略基金は、この宇宙技術戦略を踏まえつつ、対象とするテーマを設定することとしております。その上で、本基金では、宇宙における関連市場の拡大、地球規模課題、社会課題の解決への貢献、知の探求活動の深化及び基盤技術力の強化を目標として事業を実施するものであ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 まず、御指摘の総額一兆円規模の支援につきましては、これまで内閣府を中心に、関係府省において、宇宙関係市場の拡大等を目指し、我が国の民間企業や大学等が主体となって進めるべき研究開発についての検討を積み重ねてきた結果として、今般の経済対策に記載されたものと承知しております。 将来の成長分野として期待される宇宙分野において、例えば、米国のNASAは年間数千億円といった規模を、欧州のESAは年間一千億円の規模を、民間企業や大学等…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 今委員から御指摘がありましたとおり、先日、二十二日水曜日のデジタル行財政改革会議におきまして、河野大臣より秋の行政事業レビューの結果について報告があり、岸田総理より、今後、基金全体の点検、見直しを実施するよう御指示をいただいたところです。 当省としては、これまでも行政事業レビューの枠組みの下、執行状況を継続的に把握し、基金シートにより公表するなど、適正化に取り組んできたところです。今回のデジタル行財政改革会議での総理の御…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 旧統一教会は多くの方々に多額の損害を被らせ、親族を含む多くの方々に生活の平穏を害する行為を行い、本人や御家族の方々に与えた精神的な損害も相当甚大であると認識しております。 そうであるからこそ、所轄庁として、著しく公共の福祉を害すると明らかに認められるものと判断し、また、宗教団体の目的を著しく逸脱した行為をしたものと判断し、解散命令請求を行ったものであります。 そして、これもこれまで御答弁しているところでございますが、現在…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 少し繰り返しの御答弁になりますけれども、学校給食費については、食材費高騰の影響を受ける保護者の負担軽減を図るため、重点支援地方交付金の活用を教育委員会等に対して促してきております。ほとんどの自治体においては学校給食費の値上げが抑制され、保護者負担軽減に向けた取組が進んでいると理解しております。 また、先ほど申し上げましたが、現在審議中の令和五年度補正予算案におきましても、重点支援地方交付金が積み増しされ、推奨事業メニュー…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 私自身、以前から、この給食費につきましては市町村でばらつきがある、これは給食費だけではなくて、医療費ですとかそういうことにつきましても、競争が行われたりしたりしていることに対してはいかがなものかと。やはりこれは全国一律で同じようなサービスを、別に子供たちだけではないと思うんですけれども、国民、市民が受けるべきであるという考えは、私も前から問題意識として持っているところでございます。 いずれにせよ、先生の御指摘、私も十分に…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 そのように努めてまいります。 また、うちは、孫ですけれども、子供は全部成人になっております、三人が三人とも小学生でございますので、給食の重要性というんですかね、特に、コロナの間でちょっと学校がお休みで、給食も含めてなかったりした時期もありましたので、子供たちが学校に行き、そして給食が再開されて、大変やはり子供たちの活動がまた変わったんだなということは、私自身としても実感しているところでございます。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 先ほど、内閣官房その他から丁寧な説明があったところでございますけれども、我々としましても、ある程度の時期で、その都度その都度、進捗状況を見ながらやっていくということじゃないかと思います。 特に、それぞれの個別のテーマ、先ほど三つほど大きいのが出ましたけれども、それに応じた目標その他を細かく決め、そして、そのレビューについては、外部有識者会議のフォローアップですとか、関係府省における毎年度の基金シートを通じて公表していくこ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 はい。 委員の御指摘、御心配、理解できます。しかしながら、あとはスピードと、どういうふうにして信頼を得るような成果を出していくのか、ここだと思います。 心配をしていただく理由はあるからではあるんですけれども、かっちりしたものをつくってからということになると、何も新しいものが進みません。やはり、これまでにも、いろいろな査定という過程を通して十分に事前に議論はしております。そして、その上で、ある程度できるというふうに、我々の…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 先ほど来御答弁申し上げているところでございますけれども、宇宙分野の研究開発については、その特徴として、様々な技術課題や事業化リスクに直面しやすいこと、打ち上げ等の宇宙実証の時期の見直しが発生しやすいこと、こういったことが挙げられ、進捗予測が困難であり、不確実性が伴うものと考えられます。 こうした中で、民間企業等が革新的な研究開発や事業化に主体的に取り組むためには、国から民間企業等に対し、宇宙技術戦略の策定等を通して必要な…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 今般の基金事業の運営に当たっては、宇宙という特殊な領域における研究マネジメント機能と、競争的研究費制度としての公募事業を運営するための機能の双方を有する必要があると考えます。 このうち、公募事業を運営するための機能については、既にJSTやNEDOなどが民間企業や大学等に対する資金供給を行ってきており、その取組を十分参考にしつつ、専門的な知見を有する外部人材を登用するなど、今般の基金事業の運営に生かしてまいります。 当省と…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 今、金村議員から御指摘がありましたように、実践的、創造的な技術者を養成、輩出している高等専門学校、高専は国内外から高く評価されております。近年では、社会的要請が高い分野、イノベーション創出により社会課題の解決に貢献する人材育成においても、高専への期待が高まっていると理解しております。そして、宇宙もその分野の一つでございます。 現在、JAXAでは、新規職員の採用において、高い技術力を持つ高専卒業生を、毎年、数名程度でござい…