盛山正仁
会議録に記録された「盛山正仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 宇宙16 件
- スタートアップ14 件
- 地方創生11 件
- 社会保障・年金8 件
- 経済安保7 件
- 防災6 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- 教育1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会61 件・61%
- 文部科学委員会28 件・28%
- 本会議4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 先ほどの高専でございますけれども、経済界からも大変高く期待されているところでございますので、我々、支援をしっかりしてまいります。 今のお尋ねでございますけれども、JAXAや民間企業等を含め、我が国全体として、推進すべき技術及びその方向性を示す宇宙技術戦略を踏まえつつ、実施をしていきたいと考えております。 具体的には、宇宙技術戦略で位置づけられた技術の中から、JAXA以外の民間企業、大学等が主体となり本事業によって推進を図…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 今般の基金事業の運営に当たっては、JAXAの体制を、宇宙という特殊な領域における研究マネジメント機構と、競争的研究費制度としての公募事業を運営するための機能の双方を有する組織とする必要があります。 研究マネジメント機構については、JAXAは、これまでの研究開発の中で専門的知見等を蓄積するとともに、共同研究や技術的援助を通じ民間企業や大学等との関係を構築してきたことから、これらのJAXA職員の知見を活用しながら体制を構築し…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 おっしゃるとおりでございますので、浅野委員のような御懸念にならないように、しっかりと、抜本的な体制整備も含めて検討を進めてまいります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 旧宇宙開発事業団法第一条、「宇宙開発事業団は、平和の目的に限り、」と規定されております。また、同、昭和四十四年の国会で決議された平和利用決議におきましても、そのような、平和の目的に限り行うものというふうにされているということであります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 はい、そのように承知しております。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 二〇〇八年五月の衆議院内閣委員会における宇宙基本法案の審議において、御指摘のとおり、国会決議に関しましては、法案提出者より、「憲法の平和主義の理念にのっとりまして、専守防衛の範囲内で我が国の防衛のために宇宙開発利用を行うことは、決議の文言及びその趣旨に反するものではなく、本法案により、平和利用決議を否定したり、これを無効にするようなものではない」と答弁されたということを承知しております。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 そのように考えております。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 JAXAにおきましては、宇宙基本法の理念にのっとり、宇宙基本計画に基づいて宇宙安全保障の取組を進めているところであり、それを踏まえて、JAXAと防衛省では、両機関間で結ばれている協定等に基づき、研究協力等を行っております。 文部科学省としては、JAXAの研究成果が様々な形で社会還元されることは重要であると考えており、JAXAと関係機関や民間企業等との連携協力を促すとともに、宇宙開発の中核機関としての役割の拡充強化に向けた…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 そういうような提言が出たのでしょうけれども、その指図を受けてということではありません。 もう一言述べさせていただきますと、この基金の事業は、宇宙関連市場の拡大等を目標に、民間事業等につながる技術の研究開発を支援するものですが、宇宙技術のデュアルユース性に鑑みれば、成果となる技術が共通基盤的に安全保障にも貢献し得るテーマの設定もあり得ると考えております。 具体的な支援のテーマについては、今後、内閣府の下で策定する宇宙技術戦…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○盛山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意をいたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 お答えいたします。 会社法は、包括的な保全がどのような要件を満たした場合に可能であるかを具体的に規定はしておりません。 宗教法人につきましては、会社と異なり、経済的自由とされる財産権のみならず、精神的自由とされる信教の自由との関係でも影響を与えることから、同様の規定を設けることについては、憲法上の問題を踏まえた慎重な議論と検討が必要と考えられます。 なお、過去の経緯では、宗教法人に対する解散命令を裁判所が行う制度となりま…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 現行の宗教法人法では、宗教法人が不動産等の財産の処分等を行う場合には、少なくとも一か月前に信者その他の利害関係人に公告しなければならないこととなっておりますが、例えば、事務所等の掲示板で公告する方法も認められております。 また、宗教法人に対し、財産目録等を作成し、毎会計年度、所轄庁へ提出させるとともに、利害関係人に閲覧させることとしておりますが、閲覧を認める判断は宗教法人が行うこととなっております。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 御答弁申し上げます。 個人的には、私のところも多子世帯でございましたので、今やっと大学へ行っているのは一人になりましたけれども、負担の重さというのは私も実感したところでございます。 御指摘の多子世帯の学生等を対象とした支援につきましては、本年六月のこども未来戦略方針において、授業料等減免を対象に、執行状況や財源等を踏まえつつ、対象年収の拡大も含め、更なる拡充を検討し、必要な措置を講ずることとしており、年末までに具体化を進…
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 お答えいたします。 一般に、宗教法人において、一定の手続に基づき、所有する財産を処分することは可能ですが、宗教法人に対して債権を有する者は、いつでも民事保全法上の保全命令を申し立てることが可能となっております。 また、宗教法人法における過料は、秩序罰として、行政上の秩序の維持のために、違反者に制裁として金銭的負担を科すものとなっております。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 過料は十万円でございます。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 先生が今御発言いただいておりますように、宗教法人の財産を保全しなければ、財産散逸のおそれが生じ、実効的な被害者救済が図られないのではないかとの懸念の声があることは、我々承知しております。 お尋ねの国家賠償に関する仮定の質問にお答えすることは困難でございますが、政府としては、旧統一教会の資産状況を注視しつつ、速やかに被害者の救済が図られるよう、現行法上のあらゆる制度を活用し、被害者救済のために最大限取り組んでまいります。 …
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 それについては、個別の内容について我々の方で明確にすることはできないことになっておりますので、御理解賜りたいと思います。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 報告を受けております。 その報告内容については、この場ではお答えできないことになっております。
第212回 衆議院 予算委員会 第5号
○盛山国務大臣 それについても、この場で御答弁はできません。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○盛山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処してまいりたいと存じます。 ―――――――――――――