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内閣内政審議室内閣審議官参議院衆議院
総発言数
128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣内政審議室内閣審議官
直近の発言日
1997/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会55 件・55%
  • 行政改革に関する特別委員会34 件・34%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融安定化に関する特別委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 件中 20 件を表示
内閣内政審議室内閣審議官1997/05/20

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 そのように、発揮なさるということを想定いたしまして法文を作成しているということでございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/20

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 銀行法の五十七条の四などにおきまして、大蔵大臣が一定の範囲で金融機関から資料の提出等の協力を求めることができるというように規定いたしているわけでございます。これは、金融の実態を銀行法等の金融関係法令の企画立案に的確に反映させる、そのためには、その企画立案を担います大蔵大臣が実態についての資料等に基づき検討することが必要であるということでございます。 このため、まず大蔵大臣の方では、第一義的には、検査…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 委員御質問のとおり、今般の金融行政機構改革の法案につきましては、昨年末に与党三党で合意を見ました改革案の内容に沿いまして、それを具体化したものでございます。 先ほど御指摘のペーパーにもございましたが、それに順次沿って申し上げますと、具体的には、まず民間金融機関等に対します検査及び監督を所掌いたします国家行政組織法第三条に基づく新機関といたしまして、金融監督庁を総理府に設置することといたしております。…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 地方の検査監督につきましては、御指摘のとおり、昨年末の与党の合意を踏まえまして、行政改革の意義に照らして既存の地方支分部局を活用することといたしたところでございます。このような基本的な考え方のもとで、金融監督庁長官は、その権限の一部を財務局長に委任することといたしておりますが、この委任されます事務に関しましては金融監督庁長官が財務局長を直接指揮監督するということにいたしております。 したがいまして、…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 お尋ねの協議規定の趣旨につきましては、これは業務停止命令や免許取り消し、こういう処分自体の是非を大蔵大臣と協議するという、それ自体を対象とするものではございません。 業務停止命令の対象となるような金融機関等の破綻処理に関しまして、現行法令のもとでの既存の方策により対応するのみでは信用秩序の維持に重大な影響を与えるおそれがある場合におきまして、御指摘のとおり金融危機管理に万全を期する、そのために、金融…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、金融監督庁長官が、金融機関等の破綻処理に関しまして、現行法令のもとでの既存の方策により対応することによりまして信用秩序の維持に重大な影響を与えるおそれがないと判断いたしました場合には、この協議を行うことなく、長官が現行法令からの方策によりまして対処することになるということでございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 先生御指摘のとおり、検査監督事務の大蔵省からの移管、またこれに伴います定員の振りかえなどによりまして、当然これに伴いまして、このような事務に従事してきました者などの相当数を金融監督庁に移しまして活用していくということになるわけでございますが、単に移して活用するということだけではなく、近年におきまして、非常に国際取引あるいはデリバティブその他の高度な技術といったようなものが出ているわけでございますので、こういうものにつきま…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 今お諮りいたしておりますように、金融監督庁設置法、これにおきまして任務の規定というのを設けているわけでございますけれども、ここにございますように、民間金融機関等の業務の適切な運営または経営の健全性が確保されるよう検査その他の監督を行うということでございまして、検査監督、これは業務の適切な運営あるいは経営の健全性の確保、これを通じて、預金者、保険契約者等の保護、また金融、有価証券流通の円滑を図る、これ…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 監督庁が検査あるいは監督を通じまして入手いたします資料につきましては、例えばそれぞれ処分等の理由に用いました場合の会議の説明等で示すということはあろうかと存じておりますけれども、それぞれの金融機関の経営、これは信用秩序等にかかわるという面もございますので、それらの点につきましては慎重な対処が必要かというふうに考えております。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 今回の金融行政機構改革の法案におきましては、現在大蔵大臣と各省大臣との共管になっております民間金融機関等につきましては、内閣総理大臣と各省大臣との共管とするというふうにいたしているところでございます。 これは、現在各省で行われております検査監督、これがそれぞれの行政の目的を踏まえて実施されているわけでございます。また、金融監督庁におきましては、金融行政の観点から、民間金融機関等に対する検査監督を所掌…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答えいたします。 昨年九月の与党・大蔵省改革プロジェクトチームの報告、これは論点整理ということで取りまとめられておりまして、特に、新機関につきましては基本的方向が示されているものでございまして、そこにございますように、「各国の機構も参考にしながら具体化することとする。その際、次のような要件を満たすことが必要であると考える。」ということで、幾つかの要件を挙げているところでございます。 この点につきましては、与党内におきま…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 今般の金融行政機構改革におきましては、与党の合意を踏まえまして、政府として検討いたしました結果、企画立案という政策面の機能、これを担う機関、また検査監督という執行面の機能、これを担う機関、これをそれぞれ独立の官庁として設ける。これによりまして、公正かつ透明な行政の実現に資することができる、こういう考え方でもって両者を切り離すという考えでございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 検査監督を移すということで申し上げておるわけでございますが、これは、民間金融機関等、つまり事業を行います民間金融機関等の検査監督につきましてこれを移すということでございます。預金保険機構、これは、言いますと預金保険法に基づきまして、預金保険制度という制度、仕組みを担っていく認可法人という立場のものでございます。 したがいまして、いわゆる民間金融機関等と同じ検査監督というレベルでとらえているわけではご…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答えいたします。 預金保険法の改正案、こちらの方をごらんいただきますれば、ここで申し上げましたとおり、また二月の与党の方の合意、御説明いたしましたものと同じということでもって何ら変わっているところはないというふうに考えております。 なお、設置法におきましては、個々のものを、一つ一つを必ずしもすべてを書くものではないということでございまして、また既に、大蔵省設置法の場合には、現在ある規定がございます。この規定のうちのある…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 今般の金融行政機構改革の趣旨といいますか概要、それにつきましては、まず、既に委員が御指摘ございましたように、企画立案の機能というもの、こういう政策面の機能、それと検査監督という執行面の機能、これを二つの機関で分有することによりまして、独立した両機関の間で明確な分担を定める、それによりまして透明かつ公正な金融行政機構の実現を図るということが趣旨でございます。 なお、その際、検査及び監督ということで申し…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 今般御審議いただいております金融監督庁設置法の施行に伴う関係法律の整備に関する法律、これで幾つかの金融関係法について改正をお願いを申し上げているわけでございますが、例えばその中で銀行法を代表的な例としてとりますと、銀行に対します監督権限、特にそのまた破綻にも関連いたします例えば改善命令にいたしましても、業務停止命令、免許取り消し、これらの権限につきましては、現在、大蔵大臣と銀行法に書いてございます。これをすべて改めまして…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 まず、金融監督庁長官が必要であると認めた場合に協議をいたすものでございます。必要ないと考える場合には、監督庁長官は通常のルート、現行ルールのもとでもって処理をするということでございます。 それでは協議をする場合でございますが、これは、例えば業務停止命令をする、あるいは免許取り消しをするということが妥当かどうか、その是非について協議をするものではございませんで、いわばその環境整備と申しますか、業務停止…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 その協議の内容につきましては、まさに制度の企画立案の観点からということになるわけでございますが、当然、大規模な破綻というようなことがにわかに起こるということも通常ないわけでございまして、大蔵大臣の方でも、長官から協議を受けた場合に備えまして、迅速かつ的確に対応できるよう、長官からのそれまでの行政処分についての事後通知でございますとか、日常的な相互連絡、こういうことを通じまして、一般的に権限行使がどう行われるべきか、これを…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/16

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第5号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 預金保険機構あるいはそれに類似というような形の保険契約者保護基金、これらにつきましては、それぞれ法律によりまして、現在の資金援助に係ります適格性の認定、これについては、金融監督庁の方が個別金融機関の検査監督の延長線といたしまして行うということでございます。これらの制度につきましては、これに係ります定款変更の認可でございますとか、そういうものにつきましては企画立案の一環ということで、これについての法人…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/09

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 金融監督庁長官につきましては一般職ということでございますが、この金融監督庁長官の位置づけという点につきましては、金融監督庁長官というものが、民間金融機関等に対する検査その他の監督を所掌する、経済活動、国民生活の安定との関連で極めて重要な預金者保護、信用秩序の維持等の責務を担うという重要な役割をも担っているということ、こういうことを踏まえまして、俸給上の格付につきましては十年度の予算編成過程におきまし…