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内閣内政審議室内閣審議官参議院衆議院
総発言数
128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣内政審議室内閣審議官
直近の発言日
1997/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会55 件・55%
  • 行政改革に関する特別委員会34 件・34%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融安定化に関する特別委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 件中 20 件を表示
内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 民間金融機関等に対します検査監督という執行面の機能を担います金融監督庁を設置いたしまして、金融監督庁と企画立案という政策面の機能を分担いたします大蔵省の双方が二つの機能を相分かつということによりまして、まず検査監督当局、この場合は金融監督庁になるわけでございますが、これがルールの設定などを行政指導によって行うことができなくなる。また、逆に企画立案当局、この場合は大蔵省ということになりますが…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 今般の金融監督庁の設置に当たりましては、従来大蔵大臣と各省大臣との共管となっております系統金融機関あるいは労働金庫等につきましては、監督庁と各省との共管ということにいたしているわけでございますが、これは、現在も各省で行われております検査監督がそれぞれの労働行政あるいは農政等の行政の目的を踏まえて実施されますとともに、金融行政の観点から、監督庁が民間金融機関に対します検査監督を所掌する機関と…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 御指摘のように、金融監督庁が設立されますときに、特に人数的に申しますと検査関係の人のウエートというものがどうしても高いかと存じます。その検査の実態、これはたびたび官房長官からもお答えしているところでございますけれども、現実問題といたしまして、現在大蔵省の金融検査部におきまして検査をやっている人、この方たち以外にこれを現状、現実問題として担う方が余りいないわけでございます。 この金融検査部の…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 先ほど大蔵省の方からも申し上げましたとおり、アメリカの場合監督組織が三層構造になっているといったような問題がございますが、その中心になっておりますいわゆる国法銀行を対象といたしておりますOCC、通貨監督局におきましては、約二千三百五十人というように承知をいたしております。

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 住宅金融債権管理機構また新金融安定化基金、これらにつきましては、金融監督庁の方に所掌が移るということはないというふうに理解をいたしております。

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 住宅金融債権管理機構関係につきましては、これは預金保険機構の出資を受けまして設立されまして、旧住専七社から資産を譲り受けるというようなことをいたしているわけでございまして、その業務につきましては、契約に基づきまして預金保険機構が必要な指導、助言を行うということになっているところでございます。 預金保険機構のこういう特例業務的な出資ということにつきましては、個別の金融機関に対する検査監督とい…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/28

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第11号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 今般の金融行政機構改革におきましては、企画立案、それと検査監督、この両機能を異なった行政機関が分担するということによりまして、市場規律に基づいた透明かつ公正な行政を図るということでございます。 具体的に申し上げますと、例えばでございますが、検査監督当局。これが従来、検査権、監督権というものを背景といたしまして、行政指導によりましてルールの設定などを行うというようなことがあったわけでございますが、これ…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/27

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 御高承のとおり、今般の金融行政機構改革におきましては、民間金融機関等の検査監督という機能、これを当該金融機関に係ります企画立案機能と分離する、これによりまして市場規律を基軸といたしました透明かつ公正な金融行政への転換を図る、これを趣旨として行うものでございます。また、民間金融機関につきましては、その検査監督、この目的は、信用秩序の維持、預金者保護の確保、こういうことを目的として行っているところでござ…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 信用秩序の維持に重大な影響を与えるというようなことはどのような場合か、特に既存の方策のみでは対応できない場合という御質問だったというふうに理解いたしております。 これは先般もお答え申し上げましたが、通常の破綻処理、これにつきましては、まさに既存の方策、つまり、これはその時点におきます現行の法令等のルールのもとにおいていろいろな方策があるわけでございます、例えば預金保険を初めといたしまして。これらの方…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 今般の金融行政機構改革の法案におきましては、個別金融機関等に対します検査監督、こういう執行面の機能につきましては金融監督庁が所管するという考え方、他方、制度面につきましての、そういう政策面、企画立案という機能につきましては大蔵省が担当する、それで両者をそれぞれ明確に分離いたすというのが基本的な考え方でございます。預金保険の仕組みにつきましても、それぞれ今申し上げました考え方に即しまして、金融監督庁と…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 外国銀行が日本で支店、営業所を開設いたしまして銀行業を営もうとする場合には、我が国の銀行法によりまして免許が必要になるわけでございます。この免許を受けました外国銀行支店につきましては、銀行とみなしまして銀行法の規定が適用されることになります。したがいまして、金融監督庁の設置後におきましては、これらにつきましても金融監督庁の検査監督の対象となるわけでございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 本邦の銀行が外国で銀行業を営むケースといたしましては、海外支店を出店する場合と海外の現地法人として進出する場合があると考えております。 まず、本邦銀行の海外支店でございますが、これにつきましては、銀行法上、立入検査の対象から除外されているわけではないと理解いたしております。 海外現地法人につきましては、銀行法によりますれば、銀行は銀行業を営む外国の会社の五〇%を超える株式を取得または所有することがで…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 御質問、三点にわたろうかと存じております。初めの二点につきまして、まず私どもの方からお答えをさせていただきたいと存じます。 先ほど日本銀行総裁の方からも御紹介があったところでございます。現在でございますと大蔵省の検査、金融監督庁設置後におきましては金融監督庁の検査、これと日本銀行の考査、これにつきましては、総裁からもお話がございましたが、目的、性格等を異にいたしているわけでございますけれども、民間金…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 金融監督庁が、市場規律を基軸といたしました透明かつ公正な金融行政を担うべき行政機関といたしまして、その担当する金融行政の状況につきまして国民の理解を得ていくということは重要なことと認識いたしております。したがいまして、その活動状況等につきまして国民に周知していくこと、これは非常に必要なことと考えておりまして、適切な方法等が今後検討されていく必要があると考えるところでございます。 なお、金融監督庁の行…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 地方の検査監督につきまして財務局の組織を活用する、この方法につきましては、監督庁長官が地方の民間金融機関等の検査監督に係る権限の一部、これを財務局長に委任いたしまして、この委任された事務に関しまして長官が財務局長を直接指揮監督するという形になっておりまして、いわばそれを使っていくということでございまして、個々の職員につきまして別途辞令を出すというものではございません。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 少なくとも当初の陣容等につきましては、現在の大蔵省の金融検査部でございますとか財務局の検査部門の職員、これらの人数とそう大差ないというようなことを一応基本として考えていくということにならざるを得ないと存じますが、そこから考えますと、現在のところでございますと、信用金庫につきましては財務局の方に基本的に検査をお願いしている。また、地方銀行、第二地銀につきましては大蔵本省と財務局で交代とか一緒とか、そう…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 金融監督庁の委任を受けました地方の財務局の事務、これは当然、検査もさようでございますが、これにつきましては監督庁の方の指揮監督に基づきまして、また、例えば検査方針でございますとか基本的なやり方とか、さらに報告、そういうようなことについては、すべて監督庁の指揮のもと、方針のもとで運用されるわけでございまして、財務局の方で行いました検査につきましても、これは監督庁の方針によって行われることになるというふ…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 連携というわけではございませんで、監督庁の指揮監督のもとにおいて行われるということでございます。また、その権限のうちの一部のものを財務局に委任するということでございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/23

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第8号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 現在の財務局の金融証券検査官につきましては、これは当然のことでございますが、専ら金融証券検査、これの職務に従事しているというふうに考えております。これらの方々につきましては、今後、金融監督庁長官の指揮監督のもとで、専らその仕事をやっていただくということに相なるわけでございます。 それではなぜそういう方々について、これを別途の地方支分部局にせずに、大蔵省の財務局の中でそういうことをやってもらうというこ…

内閣内政審議室内閣審議官1997/05/22

第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○白須政府委員 お答え申し上げます。 既に大蔵省の方から、検査のやり方あるいは監督内容、また、これまでの監督と事後チェックとのバランスというようなことについてお話があったところでございます。今回、金融行政機構改革という二法案をお願いしているわけでございますが、これにつきましては、ある意味で申しますと、大きな流れからいいますとその線に沿っているところでございますが、若干ディメンションが違う面はあろうかと思っております。 まず、これは基本的…