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内閣内政審議室内閣審議官参議院衆議院
総発言数
128 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣内政審議室内閣審議官
直近の発言日
1997/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会55 件・55%
  • 行政改革に関する特別委員会34 件・34%
  • 総務委員会3 件・3%
  • 予算委員会3 件・3%
  • 金融安定化に関する特別委員会3 件・3%
  • 安全保障委員会1 件・1%

※ 全 128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

128 件中 20 件を表示
内閣内政審議室内閣審議官1997/06/09

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 まず、現在の銀行法等における省令でございますが、この御指摘の点からいいますと、一点は銀行法等に、あるいは証券会社等に関する省令、これらについてが共同省令になっているという点。 第二点は、証券取引法等におきまして、市場ルールに係る部分が大蔵省令であるということかと理解いたしまして、それでお答えをさせていただきたいと存じます。 まず、第一点といたしまして、銀行法等におきます省令につきましては、…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の点につきましては、特に現下の不良債権問題あるいは金融システム改革、こういうような状況にかんがみますと、金融監督庁が全国的に民間金融機関等に対する検査監督、これを適切に行っていくためには、地方における財務局の金融の監督検査部門と機能的に一体となりまして、地域の金融機関等の経営状況の把握などに一層努力していく必要があろうかと考えております。 そのためには、先生御指摘のように、金…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 銀行等の破綻処理につきましては、通常のケースにありましては、金融監督庁が現行の法令のもとでの既存の方策によりまして対応いたしまして、業務停止命令等々の権限を行使することになるわけでございます。 お尋ねの協議につきましては、破綻処理に関しまして、現行法令のもとでの既存の方策により対応するのみでは信用秩序の維持に重大な影響を与えるおそれがあるというように金融監督庁長官が認める場合に行うものでご…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) 預金保険制度につきましてお答え申し上げたいと存じます。 まず、今般の金融行政機構改革につきましては、金融行政を企画立案という分野と検査監督という分野に分けるということでございまして、預金保険法につきましても基本的にこの考え方に基づいているわけでございます。 すなわち、検査監督と申しましても、これは民間金融機関等に対します検査監督を金融監督庁が担当するという考えでございますので、預金保険法に基づきます行政上の関与…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 金融監督庁の職員につきましては、金融監督庁長官の判断によりまして、業務を的確に遂行できるように適切に人事権を行使いたしまして、望ましい人材を確保していくべきところでございます。 ただいま御指摘ございましたとおり、金融監督庁の設立時におきましては、大蔵省からの検査監督事務の移管によります定員の振りかえなどに伴いまして、これらの事務に従事してきた者などの相当数を金融監督庁に移し、活用していく必…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 監督庁の部分につきましてお答え申し上げたいと存じますが、金融監督庁におきましては、これは民間金融機関等の検査監督に専念いたします専門的な行政機関でございます。現状等、またこれまでの行政のやり方等を考えますと、当然その中で特に検査のウエートというものは非常に高いものになるわけでございます。 したがいまして、おのずから金融監督庁におきましては、その検査の質的充実、また要員の育成確保等に注力して…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、今後の金融監督庁が行政を行っていくに当たりましては、自己責任原則を徹底していく、そしてまた、市場規律を十分発揮して、これを基軸といたしまして透明性の高い行政を行っていくことが重要というように考えているところでございます。 このため、まず金融機関の自己責任原則を徹底していただく。これを前提といたしました上で、ディスクロージャーの拡充によりまして市場のチェック機能を活用して…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 今般の金融監督庁の設置につきましては、先ほど申し上げましたとおり、民間金融機関等に対します検査監督の執行面の機能を一体といたしまして金融監督庁が担う、また企画立案を担います大蔵省とこれを分担していくということで、透明かつ公正な金融行政への転換に資するということを期しているわけでございます。 金融監督庁におきましては、民間金融機関等に対します検査監督を専門的に行う行政機関ということでございま…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) 今般の金融行政機構改革におきましては、現在、大蔵大臣と各省大臣との共管になっております系統金融機関あるいは労働金庫等につきましては、内閣総理大臣と各省大臣の共管とすることといたしているわけでございます。これは、各省で行われております検査監督がそれぞれの行政の目的、労働行政あるいは農政、これらの目的を踏まえまして実施されますとともに、金融監督庁が、金融行政の観点から民間金融機関等に対する検査監督を所掌する機関とい…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) 郵便貯金につきましては、これはまさに行政機関でございます郵政省自身が行っておられるものでございますので、金融監督庁の管轄外でございます。

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/06

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第4号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 民間金融機関等の監督ということにつきましては、その目的につきましては、特に預金受け入れ機関については信用の維持また預金者等の保護、金融の円滑と、こういうことを目的としているわけでございます。それを目的といたしまして検査監督を行う。その場合におきまして、これは民間金融機関ということによりまして、これらの目的が問題となるというわけでございますので、まさに国そのものでございます郵便貯金につきまし…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 今般の改革によりまして設立されます金融監督庁、これは民間金融機関等に対します検査監督を専門的に行う行政機関ということでございまして、金融監督庁によりまして検査監督事務がルールに基づきまして厳正かつ的確に遂行されると考えておるところでございます。 民間金融機関等に対して課されております報告義務等に関しまして、虚偽の報告を行うといったようなことがありました場合におきましては、監督庁設立後、発足…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 議員御指摘のとおり、今後の金融行政につきまして、銀行法等の明確なルールに従いましてできるだけ透明かつ公正な行政にしていくということが必要だということは、私どもといたしましても十分認識をいたしているところでございます。先ほど総理から御答弁ございましたとおり、平成十年の四月以降早期是正措置というものが導入されまして、客観的な指標でございます自己資本比率に基づいてそれぞれ所要の措置が発動されると…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 先般来御説明いたしておりますように、この企画立案機能というものと、検査監督機能、この両者を分離するということによりまして透明かつ公正な行政を行っていくということでございまして、その両者を分離いたしますと、従来監督権というものを背景といたしまして行われておりました行政指導というようなものは、これによってそのルールを設定するというようなことが行われていたわけでございます。いわゆる行政指導という…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 省令についての御指摘でございますが、現在、銀行法等の金融関係法におきましては、法律、政令の委任に基づきまして多数の省令、銀行法施行規則等々が定められているところでございます。金融監督庁は、これらの省令も含めまして、法令に基づきまして検査監督という執行面の機能を担うということになるわけでございます。省令の制定、改廃ということは、これはルールを定めるものでございますので、これについては基本的に…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) 業務停止等の金融機関の破綻処理に関する権限等につきましても、現行法令のもとにおきまして、既存の方策によりまして対処可能なものにつきましては、金融監督庁長官が全く単独で権限を行使するということになるわけでございます。 御指摘の協議という点につきましては、権限行使それ自体、例えば業務停止の是非ということにつきまして協議するというものではございませんで、例えばもし業務停止の命令をしたと、そのような場合に信用秩序に重大…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) 大蔵大臣の資料請求という御指摘でございますが、これにつきましては今、総理の方から御答弁ございましたように、大蔵大臣が例えば新たな企画立案を行う、例えばエレクトリックバンキングとかそういうような例がございましたが、この場合におきまして、これは当然その実際の金融の実態に即して行われなければならないわけでございます。しかし、例えば電子マネー等々につきまして現在行われていない、余りさして行われていないというものにつきま…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 先ほどのお答えの仕方があるいは悪かったかと存じますが、監督庁長官の資料提出と、これは銀行法等に基づきました罰則によって裏づけのございます命令でございまして、これによって、これはそれぞれの監督の必要性、現にある必要性に基づいてその提出を命ずるものでございます。 したがいまして、もちろん監督庁がそういう命令を発するということになれば、これは行政権の行使でございますので当然しかるべき資料は集まる…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 共同省令というものにつきましては、一般論として申し上げますと、関係する省が相互に独立した行政機関ということで、十分連絡調整の上、制定、改廃を行うべきものでございますが、実際の制定、改廃の性格あるいは内容等に応じまして一方の省庁が主導的な立場に立ってこれを行うということがあり得るものと承知いたしております。 なお、今般の銀行法等の金融関係法に基づきます共同省令ということにつきましての実際の制…

内閣内政審議室内閣審議官1997/06/04

第140回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○政府委員(白須光美君) お答え申し上げます。 まず、経緯の方からでございますが、議員御指摘のございました与党三党の方の作業経過という点でございますけれども、私どもが外部から伺う限りでは、恐らく八年九月二十五日の大蔵省改革プロジェクトチームの報告というものに基づいてのお話かと存じます。これはいわば中間整理ペーパーというような性格のものであると理解いたしておりまして、ここで三つの案ということで、一つが公取委員会のような三条委員会、二が監視…