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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
996
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1979/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会88 件・88%
  • 文教委員会5 件・5%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%
  • 文教委員会逓信委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

996 20 を表示
自由民主党郵政大臣1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○白浜国務大臣 非常にむずかしい問題で、私も承っておりながら、さっぱり法律がわからないものですから理解に苦しんでいるところでございますが、幸い法制局の方から見えておりますので、御説明させますので御理解をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○白浜国務大臣 関係者で一生懸命勉強して、ぜひとも成立させていただきたいということで提案申し上げているのは御承知のとおりでございますが、国会の審議の上においてどうこうするというふうなことになるかということについては、私の方から発言をすることはなかなかむずかしい問題でございますので、どうぞその辺は御理解をいただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○白浜国務大臣 ただいま御指摘の点については、私どももできるだけ早く調査をしてまいり、またいまの問題につきましても今後一層指導を強化してまいりたいと思いますので、御理解をお願いします。

自由民主党郵政大臣1979/05/30

87衆議院 逓信委員会 第13号

○白浜国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和五十一年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和五十一年度の貸借対照表等によりますと、昭和五十二年三月三十一日現在における資産総額は、一千七百二十九億二千六百万円で、前年度に比…

自由民主党郵政大臣1979/05/30

87参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(白浜仁吉君) 昭和五十一年度日本電信電話公社決算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十一年度における日本電信電話公社の決算は、損益計算上、一千四百二十五億九百八十四万余円の欠損を生ずるに至りました。昭和五十一年度におきましては、電信電話料金の改定が、当初予定していた六月一日から五カ月余りおくれて成立したことに伴い、補正予算においても欠損を見込むこととなっていたところであります。 収入支出決算の内容を勘定別に申し上…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) どういうふうにお答えしたらいいか、非常に私も言葉をいま考えているところでございますが、総裁からもお話がございましたとおり、私ども前々から各関係者の皆様からの御注意もあり、その線を超えないようにということで極力努力をしている最中で、いま官房長官からるる御答弁がありましたが、そういうふうな考えに立って私どもも一生懸命いま努力をし、関係各省の間でもそういうふうな考えで進んでいるところでありますが、最近のいろいろな情報…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) まことにありがとうございます。私もそのつもりで十分腹を決めて今日までまいりましたが、御期待に沿うように一生懸命協力をしていきたいと思いますので、今後の御支援をお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) せっかく長い間かかりまして私どもも組合側と話し合いをいろいろと詰めてまいりました。その間に、御承知のとおりの非常に不幸な処分問題も出まして、私は経営者の一人として、責任者として涙をのんでこの処分も行われたわけでありますが、組合側の方にもいろいろ反省をしてもらうものは反省し、そして話し合いを進めていこうではないかということがいま行われておる最中でございます。 だんだん理解を深めているというふうに私も承知をいたして…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 貴重な御意見だと拝承したわけでございますが、私どもも昨年からことしの初めにかけてのいろんな問題で、国民の皆様方に大変御迷惑をおかけしたということを十分反省をしながら、それぞれの立場で、いま人事局長を中心にして組合の方とも折衝をし、そうしてお互いの理解を深めていきますれば、必ず年末のそうしたことが、二度と昨年のようなことが起こらないようになるであろうということを私ども期待をして、一生懸命努力をしている最中でありま…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 間違いなしに御迷惑をおかけしませんと私も申し上げたいところでございますが、一生懸命努力して御期待に沿いたいという以上には私も申し上げかねるということを申しておるわけでありまして、その間に処して一生懸命私どもも努力をして、組合側の、職員の方にもよく話し合いを進めて、理解をして協力をしてもらいたいということを私は念願をいたしておるわけであります。

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 私の、経営の責任者としての責任ということにつきましては、御指摘がありましたように、私も当然考えているところでございますが、いろいろ申し上げましたとおり、今回の、先月末の処分につきましては、目に余るいろんな行為に対して、同じ郵政の職員でありますけれども涙をのんで執行したものでありまして、いろいろな公務員としてのあり方やその他について、私も組合の諸君に、一部行き過ぎの組合の諸君にも反省と理解をしてもらうような気持ち…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 御意見は十分参考として受けとめてまいりたいと思いますが、処分の問題については今後ともルールに従って公正、公平に対処していきたい、そして御期待に沿いたいというふうに考えておりますので御了解をお願いしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 午前中にも大木委員からもお話がございまして、そのまた間に官房長官からもお答えがございますし、御決意も話してお帰りになりましたが、私たちは、もうそれぞれ会うたびにそのことは話し合って、間違いのないようにということで、外務大臣にも、また総理にも話をしている最中でございますので、御指摘の点につきましては、万遺漏のないように、そうして悔いを残さないようにということで、一生懸命関係者も寄って努力をいたしておりますから、万…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 簡易生命保険のことに関する行政管理庁からの勧告については、私どもも十分にこの点を受けとめまして、今後も効率的な運営を図って、加入者へのサービスの向上に努めるという観点から十分に検討していきたいということで、むしろ今回の勧告を私どもは、歓迎するといっては語弊がございますけれども、一生懸命この期待に沿うようにということで、また加入者にもお返しすることに努めなければならぬということでいま努力をしている最中で、それに向…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 非常に私は努力をしているというふうに思っておるわけでございますから、いま簡易保険局長から話がございましたのは、非常に膨大な機械でやって混乱をする心配があるというふうなことで、いま御指摘のとおりどうしたならば一番効率的にやれるだろかということを話し合いをしている最中でありますけれども、大事をとってそういうふうな話になったと思いますが、御指摘の点については十分私どもそれを御意見を受けまして、至急検討をしていきたいと…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) ありがとうございました。幸い官房にちゃんと調整する企画課もございますから、その辺で大至急進めるようにいたします。ありがとうございました、どうも。

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 私は全くこの勧告を歓迎しまして、行政管理庁長官にも直接ありがとうございましたと言って私は自分で電話をしたぐらいでございます。 しかし、いま御指摘の人員の配置転換その他については、非常にこれは郵政省全体が頭痛の種でございまして、郵便局の問題、局員の問題一つとらえても、あっちにやってくれこっちにやってくれという希望がある反面に、なかなかスムーズに動いていただけないというふうなことで頭痛の種であることは、これはもう私…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 私ども、先ほどから申し上げますように、当然責任を感じておるわけでありますが、どのように責任をとるかと申されますと、やはり国民に対するサービスを遺憾のないようにしなければならぬ、そのための方途をいろいろと考えながら努力をしておるところでありまして、いま急に私どもがどういうふうな責任をとるかということを申し上げようとしても、なかなかこれはむずかしいことでありますので、今後しばらく時間をかして成り行きを見ていただきた…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) おっしゃるとおり、私どもも十分責任を感じておるところでありますが、御承知のとおり郵政事業は非常に人力を主にしてやらなければならない事業であります関係で、私どもがどういうふうに逆立ちしようとも、やはり多数の職員が協力をしていただかなければ、だれがこれは責任をとろうとしても遂行できなくなりまして、国民に対してのサービスができないということでございますから、これは責任をとって私がここでやめた、だれがやめたということだ…

自由民主党郵政大臣1979/05/29

87参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(白浜仁吉君) 私どもも、もちろん明るい職場をつくってもらいたい、秩序ある職場をつくってもらいたいということは私どもの念願でありますし、御指摘のとおり、人の力によらなければ、ただ機械だけでこれが済むという職場でないことも承知をしておりますので、そうしたことで協力をしてもらいたいということを繰り返しお願いをしているところでございますので、労務がいかに大事かということは十分考えておるつもりでございます。