白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 気を付けるだけじゃ駄目だと思います。本当にそういう価値観を持っていただかないと。 それで、私は最後に申し上げたいことは、釜石の奇跡というのは聞かれていると思います。あれは実は、いわゆる防災教育の要するにモデル事業として、群馬大学の片田先生が釜石に行って小中学生に直接、防災とは何か、どうするかということを教えられたんです。だからほとんどの小中学生は救われたんですよ。大事な体験なんです。 私が申し上げたいのは、このプログラム事…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 だから先ほどの、私は子供の視線というのを言いましたけれども、本当にそういうモデル事業で助かったという事実があるんです。だから個々の一つ一つの政策というものはそのぐらいに真剣に取り組んでもらわなければいけないということを私は申し上げているわけで、最後に、今、本年度の補正予算、三次補正にも少し組まれて、今審議している二十四年度予算にも少し取り入れられていますが、だけれども打ち切られたという事実は残っているわけでございまして、こ…
第179回 参議院 憲法審査会 第2号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 関谷先生、今日は本当にお忙しいところお越しいただいて貴重な御意見ありがとうございました。久しぶりにお声を聞きまして、うれしかったでございます。 我が党の基本的な見解は先ほど魚住さんが申し上げましたけれども、私も調査会が平成十二年にできたときに我が党の最初の幹事でございまして、そういうことで一番長くかかわっておりますので、一言所感を述べさせていただきたいと思います。 今日いろいろ議論を聞いてい…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 まず、冒頭に総理に申し上げたいことがございます。新総理になられて国難に対していろいろ決意をされていると思いますが、総理はゼロからの出発じゃないんですよ。マイナスからの出発なんですよ。そこをよく認識していただかないと困る。 大きな問題を二点申してまいります。 民主党政権、鳩山政権から始まりました。二年前の衆議院選挙のときに、いわゆる普天間基地の移設問題で少なくとも県外へと、こうおっしゃって、だ…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 言葉で言うとそういうことなんでしょうけれども、なかなか大変ですよ。裏切った方は忘れるかもしれませんが、裏切られた方はずっと残るんですよ。だから、残っていらっしゃる皆様に新しく総理は対話しなきゃならない。そのことを十分認識して、合意形成へ向けてしっかりやっていただきたいと思います。 もう一つマイナスがある、大きなマイナスが。それは、三月十一日にこれほど大きな大震災が起こって、もう半年以上がたつんです。しかし、本格的ないわゆる…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 今総理の言葉を前提にしましても、復興会議の結論は六月末に出ているんですよ。それに基づいてすぐやれば八月末には予算編成できますよ、それは。そういう事実関係をしっかり前提にしないと今後の対策に取り組めないんですよと、被災者の皆様の気持ちを酌むことはできませんよと私は言っているんですよ。やることはやってきたんだというような開き直った気持ちでこれからの本格的な復旧復興の活動に取り組めますか、これ。もっと反省しなさいよ。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これ以上押し問答はやめますけれども、必死で復旧目指して頑張っていらっしゃる被災地の皆様の気持ちに立ったら、ほんまに反省すべきは反省し、一刻も早い補正予算も含めたそういう復興の推進を図るべきだということだけ申し上げておきたいと思います。 それで、今国会、会期の問題が何回も議論されておりますが、私、一つだけちょっと確認、総理にしたいと思いますが、当初四日間という話があったんですよね、四日間、この臨時国会ですね。ただ、新しく総理…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 それが当然だと思いますよね。それが当然な総理のおっしゃり方だと思います。平野さん、誤解されたのかどうか知りませんけれども、そういうふうにおっしゃったということだけ指摘をしておきたいと思います。 それで、次に、政治と金の問題も、これ一貫してこの予算委員会で議論になっているわけでございますが、確かに証人喚問ということは国会で各会派、各党で協議して決めることです。これは間違いございません。また、司法が下した判決は、これは司法の話…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 説明責任を果たしていただこうと、そういう延長で、不十分ならば国会できちっと証人いただこうと、こういう話になるのは当然でございまして、ですから、民主党は野党時代、これは私はっきり申し上げますが、そういう第一審の判決というんじゃなしに、起訴された段階でもう議員辞職勧告だと何回もされているんですよ。これは御存じですか。これはその道義的責任を問うているからそういうことをやっていらっしゃったんでしょう、民主党は。当たり前じゃないです…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 そういうことを言っているんじゃなしに、野党時代、民主党は、起訴された段階でもう辞職勧告だということで決議を出されていたんですよ。そういう事実は御存じでしょうということを言っているんです。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これはこれ以上言えないのかも分かりませんが、これは国民の皆さん聞いていて絶対に納得できませんよ。 それじゃ、具体的に申し上げます。 先日、いわゆる有罪判決になった石川衆議院議員いらっしゃいますね。これ、過去二回、衆議院で辞職勧告決議出しているんです。それを民主党さんが握り潰しているんです。昨日、三回目を出したんです。きちっと議題にされますか、これ。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 少なくとも議題にすべき問題ですねと言っているんです、私は。議運で議事にすべき課題ですねと言っているんですよ。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 まあ押し問答ばっかりになりますのでやめますが、こういうところはやっぱり毅然として判断を下さなければ、やっぱり野田内閣そのものに対する国民の信頼感なくなりますよ。これだけ申し上げておきます。 それで、質問を変えますけれども……(発言する者あり)
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 いわゆる復興財源のいわゆる増税額を決められたということでいろいろ報道をされております。当然予算の中でもいわゆる税負担分を圧縮するというのは大事なことで、できるだけ一般予算の歳出を削減するとか税以外の財源を見付けるとか、そういう努力は当然必要なんで、圧縮することは大変大事だと思うんですが、いろいろ報道を見てますと十一・二兆円を九・二兆円にされて二兆円圧縮されたという報道がございますが、それでも官房長官、あなたは昨日ですか、い…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 これ、聞いていて分かりませんよ、国民は。分からない。(発言する者あり)うん、分からない。だから、今日の一般紙の報道を見ても迷走しているというふうに言われるんですよ、これは。 それで、これはいずれにしても中身は本格予算が組まれた段階で審議になりますから、いわゆる概括的な今日は議論だけにしておきたいと思いますが。 いわゆる国が持っている株を売却するということでございまして、JT株も話題になってございますが、このエネルギー関連株…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 経産大臣、そういう答弁ではもう私はあかんと思います。 要するに、エネルギー問題というのは原発問題も含めてもう大きな国の課題になっているわけですよ。だから、いわゆるもう天然ガスにしても石油にしても、安定供給、日本がいわゆる輸入できるというのは大事なことでして、その意味で国が保有するこのエネルギーの関連株があるんじゃないですか。そうでしょう。だから、日本のエネルギー政策上、ここの株とここの株は絶対維持するんだと、そういうのを言…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 ですから、総理、これ前原政調会長の発言が言葉足らずだったのかも分かりません。私は直接聞いていないんで評価はしませんけれども、私は経産大臣の発言が正しいと思うんですよ。そういうふうに趣旨で理解していいですね。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 もう少し自分の言葉でお話しになった方がいいですよ、これからのためにもね。今のような答弁されていて、国民は親しみ感じないですよ。あなたはドジョウとおっしゃったんだから、ああいう話が受けるんですよ。国民分かりやすい。今の答弁聞いていたら理解する方が難しいですわ、それは。忠告だけしておきたいと思います。 それで、いろんな見直しが大事なんですが、やっぱり歳出を見直すという面で少なくともやらないけないと思いますのは、総理のお考えを伺…
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 二つ目には、これはそういう面では我々もそうでございますが、国家公務員の給与を引き下げるべきだと。やっぱり国の仕事をしている、その立場がある者が身を切ってこそ国民全体にやっぱり増税の御負担を言えるんじゃないかと、そういう面でそういうことも私は大事だと思うんですが、いかがですか。
第178回 参議院 予算委員会 第3号
○白浜一良君 通常国会に出た法案は労働条件と一つになっておるから駄目なんですよ。この復興、大震災を受けたという観点から身を切る、そういう給与カットをしないと私はアピール力がない、それだけ申し上げておきたいと思います。 それから、いわゆる三点目に申し上げたいことは、これはもう国会とか中央の官庁が無駄遣いしておるという、自分たちだけ考えているというその象徴で、この朝霞の公務員宿舎の話が象徴的な話になっているんです、これ。これを決められたのは…