白浜一良
会議録に記録された「白浜一良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 農林水産委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 憲法審査会 第6号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 当審査会で東日本大震災と憲法ということで三回にわたる議論をされてきたわけでございますが、私は二つの大きなことを感じております。 一つは、いわゆる緊急事態に対する法整備をせないかぬということでございまして、今、国会の事故調がそれぞれ調査を検証をしているわけでございまして、最終的な報告を待たねばなりませんが、それが段階的にいろいろ報道をされております。 当時官房長官でございました、中心になってス…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。質問をさせていただきたいと思いますが。 同僚議員の横山議員が本委員会では何回も質疑をしているわけでございますが、その中で何回か御指摘を申し上げた点で、いわゆる牛ふんの堆肥の処分問題ですね、いわゆる福島第一原発の影響を受けたですね。それが、議事録を見る限り、余り明確な方針がないと、こう思うわけでございますが、現在、いわゆる畜産家に保管されているというか、どのぐらいあるんですか。
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 これ千六百戸今あるとおっしゃいましたけれども、これどんどん増えていく一方ですよね。今の段階で措置されていることというのは、ブルーのシートですか、それを掛けるぐらいの措置しかされていないわけでしょう。これどんどんどんどん堆積されていくのはどこまで見ていらっしゃるんですか、これ。いつ、この処分方針を決められるのか、言ってください。
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 経緯は、そういうことなんか知りませんけれども、大臣、瓦れきの処理もそうなんですよ。それは、自治体に任せて進むわけないじゃないですか。だから、国が責任持ってそういう道筋を付けるのは当たり前じゃないですか、それ。もう一年以上たっているんですよ。そのままほったらかしじゃないですか、これ。 畜産家の皆さんは大変ですよ、どのぐらい広い敷地を持っていらっしゃるか知りませんけれども、どんどんどんどん積んで、もう二メートル超えているところ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 余りそういう厳しくだけ言うつもりは私ございませんけれども、じゃ、要するに畜産家のところに堆積されているものと、一時的な仮置場に蓄積されているもの、どのような比率になるんですか、千六百戸のうち。分類分かりますか。
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 もうこれ以上言いませんけれども、それが実態なんですよ。それで、平然とあなたはしていらっしゃる。あなた、担当者でしょう、仕事は。神経分かりませんね、私は。今大臣もおっしゃったので環境省が主管かも分かりませんけれども、環境省に怒ったって環境省は結論出ませんよ、こんなの。畜産家を抱えているのは農水省じゃないですか。もっと主導して、リーダーシップを発揮してやっていただかないと。このことだけ申し上げておきたいと思います。 それから、…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 当然、そういう住居地域から優先している、それはそれでいいんですが。森林は大変手が入りにくいと、難しさがあるわけでございまして。 今日は、私、問題にしたいのは、それをどうしていくかということもあるんですけれども、それよりも、時間が掛かれば掛かるほど樹木もいわゆるセシウムを吸収するということなんですね。今はそれは葉っぱとか落葉とか、そういうところにたくさん濃度が濃いセシウムがあるんでしょう。それを除去すればいいということだけな…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 今、岩本副大臣、大事なことをおっしゃったんですよ。切ったら吸収しません、そのとおりです。それで切って、切ったときに木材にするということですが、そのとき測ればいいとおっしゃった。測って、ではこれ数値以上は駄目だと、測るまではよろしいですよ、だから基準が要るんちゃいますかと。測って何ベクレル以上は駄目ですよと。その基準がないんじゃないですかと私言ったんですよ。私そのことを言っているんですよ。分かりますか。
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 大臣、もう時間もないので、大臣のお答えだけ欲しいんですけど、今岩本副大臣がおっしゃったことは大事なことで、例えばチェルノブイリでも、樹皮がベクレルが高いというのはそれは当たり前なんですよ。ただ、チェルノブイリでも木材の基準値決めている。樹皮もレベル、それから建設用木材は三百七十ベクレルと。チェルノブイリでも、きちっとした、樹木を木材として出荷する場合のそれぞれの基準値決めているんですよ。こんなの検討するのは、私、当たり前だ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 よろしくお願いしたいと思います。 それから、話題は変わりますが、今、日本の貴重な森林、特に水源地が外国資本によって買収されているところがあるという、こういう報道もございます、実態もあろうかと思います。ただ、土地の売買というのは、当然、外国人には売らないというのは、そういう規定もできないわけで、そういう面で、日本の今ある制度として第一義的に大事なのは、保安林制度というのがありますね。保安林も幾つも種類があるんですけれども、い…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 大臣、私なぜこういうことを申し上げるかといいますと、都道府県でも非常にこれは大事だということでそれぞれ取り組んでいらっしゃるところがあって、北海道は三月の二十三日ですか、埼玉が三月二十六日、もうつい最近の話でございますが、それぞれ条例を作っているんです。条例を作って、今の法律の体系では、そういう保安林の指定でない限り、一般の森林という意味で言っているんですよ、は、契約したら事後報告でもいいんですよ、それをちゃんと事前に報告…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 しっかりお願いをしたいと思います。 それで、もう一点、今日は国交省からも来ていただきまして、これはもう抜本的な話なんですが、もうこれは何回も国会でも取り上げられていますけれども、いわゆる一般の土地は境界線というのは非常に明確になっているんですが、山間地の場合は境界も分からなければ所有者もよく分からないという、そういうところもたくさんあるわけで、地籍そのものが非常に明確になっていないということもこれは度々指摘されていることだ…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 こういう状況で、急にはできません、時間が掛かることだと思いますが、結局森林の有効利用、地籍そのものは国交省の所管でございますけれども、森林の有効活用という面で見ると、これは農水省も大いに関係がある話でございますから、こういう地籍の問題も、大臣、十分注意を払って関係大臣ともお話合いをしていただきたいと、このことを要望しておきたいと思います。 最後に、今年のこの予算の中に、藻がバイオ燃料、油になるという、こういうことで少し予算…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 大臣、今報告の中になかったですけれども、エクソンモービルが六億ドルを投資を決めている。大変なお金を投資して研究に当たろうとしているわけでございますが、残念ながら、二十四年度予算は、今話ございましたが、三億弱とおっしゃいましたが、二億八千七百万円、いわゆる研究に対して予算が組まれたと。大変少ない。 いろんな農水省も予算あるでしょうから、重点配分というのは大変だとは思いますが、私は問題意識を持ってやってもらいたいなと思っており…
第180回 参議院 農林水産委員会 第4号
○白浜一良君 終わります。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 公明党の白浜一良でございます。 まず、総理にお伺いしたいと思うんですが、一昨日であの大震災から一年がたちました。私どもも、この一年という時の重さをかみしめて、そして被災地への復興支援の決意を固めるために、実は一日前でございますが、十日の日に福島県の郡山市に全国の県代表が集まりまして、そして、いわゆるこの一年の重みを本当に全員でかみしめて、尊い命をなくされた皆様に本当に哀悼の誠をささげて、いまだ被災されている皆様には心よりの…
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 そこでお伺いしたいんですが、この二十四年度の予算案と同時に、八日の日にいわゆる福島特措法が参議院に、本院に回ってまいりまして、その件に関しまして御質問したいわけでございますが、民主、自民、公明の三党で協議をいたしまして、修正可決して参議院に送られてきたわけでございますが。 確認のために総理の御発言いただきたいんですが、要するに、福島県が健康管理調査、これをやりたいと、こういうふうに決まった場合はこの基金を使ってできますね。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 と同時に、当初から佐藤知事が要望されていた十八歳未満の皆さんの医療費の無料問題、これにも使えますね、これ。 こういうときに総理が答えなきゃ駄目だよ。メッセージにならないんだよ、あなたが言わないと。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 総理、一周年を迎えられた発言というのはされている、記者会見もされたと。私がなぜあえて冒頭にこの総理の発言を求めたかというと、それが要するに全国民に響くかどうかなんだ、特に被災された皆様に届くかどうかなんですよ。だから、一番福島県が真剣に地元から訴えている問題は、担当大臣もいいですけれども、そういう心情から言うたらあなたが言うべきじゃないですか。もう一遍言いなさい。
第180回 参議院 予算委員会 第7号
○白浜一良君 だから、そういう役人が書いた文章を読まれても響きませんよ。響きませんよ、福島県の皆さんには。だから、国の制度としてできないけれども意思としては尊重しますと、そう言うべきじゃないですか。なぜそういう簡単な答弁ができないんだ。