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公明党参議院
総発言数
3,026 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 国土交通委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 件中 6 件を表示
公明党・国民会議1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 私は、さきの七月の選挙におきまして初当選いたしまして、本参議院に初めて席を設けたわけでございますが、もちろん当調査会における発言も私初めてでございまして、本日テーマになっております石炭問題に関しましては、御列席の諸先輩の皆様と比べまして甚だ浅学の身でございますが、若干基本的な問題につきまして御質問をさせていただきたいと思います。 当調査会も既にレポートが出ておりまして、私も拝見させていただきました。それを読みましたら、石炭…

公明党・国民会議1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 そういうことはわかっているわけでございますが、このままいきましたら、コスト面におきましてもいわゆる国内炭がどんどん減少する、閉山に追い込まれるという、そういう流れができるわけでございまして、そういう意味でお考えを質問したわけでございます。 一方で国内炭の生産量は減少しているわけでございますが、逆に海外炭の輸入が昨年度でも一億トンを超えているという、需要そのものがふえているということでございまして、政府の見通しにおきましても…

公明党・国民会議1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 そういうことで、三倍以上のコストがかかるから自然と閉山に追い込まれる流れが、産業ですからできるわけでございまして、そこで石炭の需要がふえるという流れの中で、いわゆる海外炭と国内炭の関係についてお伺いしたいと思いますが、国内炭が圧迫されているということ、これは事実でございまして、そういった面で今後もやはり両者の調整を図らなければ国内炭をいわゆる維持できないという、そういうことになるわけでございまして、そういう面ではIQ制度の…

公明党・国民会議1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 いずれにいたしましても、国内炭を守るためには、やっぱりIQ制度の弾力的運用、政府の財政措置、助成措置というものがなければ守れないわけでございまして、どうか善処をお願い申し上げたいと思うわけでございます。 次に、炭鉱の罹災者に関しまして若干御質問させていただきたいと思います。 先ほどいただきましたデータによりましたら、確かに罹災者数は減少しているわけでございますが、データにも書いてはございますが、六十二年、六十三年、八次政策…

公明党・国民会議1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 本当にほかの産業と比べましたら、二年間で十四人も死ななきゃならないという、そういう産業は実際ないわけでございまして、いろいろ難しい問題であると思いますが、善処をお願い申し上げたいと思います。 次に、労働省にお尋ねいたしますが、先ほどからるる述べられておりますが、いわゆる離職者の雇用対策でございます。それをお示し願いたいわけでございますが、参考のために、近年閉山、解散となりました北炭夕張炭鉱、また三菱の高島炭鉱がございますが…

公明党・国民会議1989/09/26

第115回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○白浜一良君 実際、三菱高島でも就職率は六二・四%でございまして、さまざま難しい問題もあると思いますが、善処をお願い申し上げたいと思います。 時間もございませんので、最後に自治省の方にお伺いしますが、まず炭鉱の閉山、合理化によりまして、その所在地の自治体は実際存亡の危機に立っているわけでございますが、北海道におきましては人口一万人を切った市もあるわけでございまして、政府の施策でこのような自治体が生じることを基本的にどのように認識されてい…